らくらくハイブリッド車は出ないのかな〜 [自動車]
携帯電話にらくらくホンがあるように、ハイブリッド車にも高齢者用にらくらくハイブリッド車があればいいのにな〜、と思いました。
じゃあホンダのインサイトかなあ、と、こちらも見に行ってきたところ、プリウスよりも操作が従来の車に近くて、デザインもプリウスよりもスッキリしていていいという印象だったらしいが、基本的にどちらのデザインも趣味に合わないということで、検討は白紙に。
3ナンバーのハイブリッド車もあるけれど、
大きいので運転できないと言うし…。
結局、若者に人気のデザインよりも、トラディショナルなデザインの5ナンバーのセダンがいいらしい……。
女性の高齢者にも簡単に運転できるハイブリッド車の登場はまだまだ先なのかもしれませんね。
高齢者用のハイブリッド車って意外と需要があるのではないかと思いましたが、ないのかなー。
KAIZEN(笑) [自動車]
ETCと高速道路 [自動車]
ETC装置がバカ売れしているそうですね~。
でも私はETCって苦手。便利なのはわかるのですが。
……あれって、どきどきしませんか?
基本的に機械を信用していないからですけれど(笑)、
通過直前にあの開閉バーが上がらなかったらどうしよう、とか、
あーこのままバーに直撃したりして、とか余計な想像力が働きます。
だって、しょせん、機械ですよ! ←お前はいつの時代の人間なんだ?(笑)。
躊躇なく通過ゲートを突っ走れる精神力(?)の強い人は、必ずバーが上がると信じているからでしょうね。
いや、信じなければいけないのでしょうけれど……どーしても、どきどきします。
バーにぶつかった、バーがETCに反応しなくて閉じたままだった、
というケースって100%ないんでしょうか???
(↑時速20キロ以下にしないとバーにぶつかる可能性はあるようです)。
でも、混雑しているときなど、あそこで急にスピードを落としたり止まったりすると後続車が追突する危険性が高いので、利用される方は皆さん、気をつけてください。
もちろん後続車も「もしかすると前の車が突然スピードを落とすかもしれない」と思って、前方に注意しておく必要があるでしょう。
今回の高速道路「走り放題1000円」サービスで心配していることがあります。
それは交通事故がより多発するのではないか、ということです。
メディアで報道されているので、いつもより多くの車が高速道路を利用するでしょう。
普段から高速道路を使っていて、かつ無謀な運転をしない人は問題ないと思いますが、単に「安いから」という理由で、高速道路を使ったこともない人が高速道路での危険性も認識しないで乗り込んでくるのはかなり恐い要素です。
普段から交通法規を守っている人ならば大丈夫だと思いますが、一般道では結構、無茶苦茶な運転をするトンデモなドライバーが多いですからね~。
これは偏見と言われるかもしれませんが(目につくからかもしれませんが)、自己中心的な運転は女性に多いような気がします。ウィンカーを出さずに右折、左折したり、突然、止まったり。周囲を確認せずに右に曲がったり、左に曲がったり、バックしたり……。
走行中の道路で、ブレーキを突然踏んで停止するおばさんとかいますからね~。
↑
本人的には「あら~、さっきの信号で曲がらなければいけなかった。どーしよー。えいっ、ここから戻れるかな。あはは」と能天気な思考なのだと思いますが、あなたがたとえ今まで事故に遭ったことがなかったとしても、それは周囲のドライバーがめちゃくちゃ気をつけているからですよーーーーー!
それから携帯電話でメールしながら運転しているバカ!(←あえて言わさせていただきます)、化粧しながら運転しているバカ!(←誰か逮捕してくれ……苦笑)とかいますから、恐いですよ、一般道でも十分に。
携帯電話で話しながら運転している人もいまだに多いですよね。
交差点を曲がるときに、うつむいて携帯メールを打っているドライバーを目撃したこともありますが、少なくともこういう人間を罰する方法はないものでしょうか……現行犯で警察に捕まらない限りはずっと野放しなんでしょうね。
命にかかわることですから、そういう自己中な運転をする傾向のある人には、家族が「高速道路では運転しないように」と注意してあげるべきだと思います。あるいは、自動車学校の高速道路講習を受けさせるとかしないと。
高速道路では一瞬のハンドル操作のミスで大惨事を起こしかねないですからね~。思いつきでブレーキ踏んだりすると追突事故を招きますし、追い越し車線に思いつきでウィンカーなしで飛び出してきたら大事故発生ですよ。そういう意識に欠けてるドライバーは高速道路を走ってはいけませーん!
メディアもただ単に「ETC装置が売れている!」「実は1000円で走り放題できないルートがある!」「経済効果は?」などと騒ぐだけではなく、高速道路の危険性や運転マナーや注意点も時間をかけてきちんと国民に伝えるべきです。
ああ、つい長く書いてしまった……。
ETCと料金所のバーの話を書くだけのつもりだったのに(苦笑)。
F1史上初のナイトレース@シンガポールGP [自動車]
F1史上初のシンガポール開催、F1史上初のナイトレース。
歴史的な開催でしたよね。
近未来都市の雰囲気たっぷりの夜を走るマシーン。
か、かっこいい……。
フォーミュラカーにはライトがついていない、
という根本的なことにも気がついたり(笑)。
シンガポールという国は、こういうの本当にうまいですよね。
そういえばナイトサファリというのもあったな~。
国を挙げての協力体勢はこの国の十八番だと思います。
観光誘客のためなら、なんでもするという印象を持っています。
8、9年ぐらい前に驚いたのは、トランジットの時に入国審査なしでバスによる市内観光ツアーに連れていってくれたこと。もちろん無料。トランジット客は誰でも参加OK。当時は入国手続きなしで市街地を観光するため、パスポートは空港預かり。
建前は「入国していない」扱い、だったのでしょう。
でも、それを政府が率先して実現してしまう国。
ところで……。
都心でF1グランプリを開催しようという話はどうなったのだろう?
(約1年前、国際自動車連盟の副会長が都心でF1を開催する構想を明らかに)。
正直、シンガポールに抜かれた……と思いました。
あそこまでかっこいい映像になるとは……。
夜の都心でF1を開催するのもいいな~(←絶対に無理ですね、はい)。
こうなったら、東京GPは皇居コースにしてほしいっ。
皇居周辺、三宅坂、国会議事堂前あたりを走り抜けるレース、
かっこいいと思います。
世界最速のF1タイヤ [自動車]
結果を知りながらも今、F1ハンガリーGPを地上波で途中から観戦中。
2年前に紹介した本を再び紹介。
「世界最速のF1タイヤ ブリヂストン・エンジニアの闘い」
浜島裕英(著)
↓内容は前に書いた日記にてどうぞ(はい、手抜きです)。
「新入社員にもおすすめ」
きょうも暑かった……。頭が痛い(涙)。
寝たいけれど、TVのハンガリーGPがまだ終わらない……。
取説書1097ページ! [自動車]
このUSA TODAYの記事、おもしろかった~。
『「風とともに去りぬ」やクリントン前米大統領の自伝は長編だ。だが、それ以上に長いのがトヨタの新型レクサスの取扱説明書だ。』
(USA TODAY ワシントン クリス・ウッドヤード氏)。
外国の記者はこういう皮肉で記事に入るのがうまいですよね。
上記の記事はこちら↓
【大変だ!】レクサスの取説書1097ページ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/52649/
ページ数は1097ページもあるそうです。
確かにハイブリッド車は「環境に優しい」が売りなのに、1097ページに及ぶ取扱説明書は環境に優しくないかも(笑)。
日本は携帯電話の取扱説明書も異常に厚いですよね。
私は読みません(読めません)が。←ですので機能はほとんど使えていません。
でも、ないと不安なんですよね~。
パソコンの取扱説明書もそう。気休めになるのです。←日本人の特性?
レクサスのハイブリッド車がようやく発売。
レクサス最上級モデルです。
価格は970万円~1510万円!
取扱説明書を読むのは、きっとお抱え運転手の仕事になるのでしょうね……。
カー・オブ・ザ・イヤー大賞の予想を変更 [自動車]
「あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー大賞」の予想を変更です(笑)。
10月の日記では『レクサスLS460』を予想しましたが、
『三菱「i」』に変更します。
前に書いた日記です。
『カー・オブ・ザ・イヤー大賞予想』(06年10月2日付)
http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2006-10-02
理由はいろいろとありますが……。
まず、
「あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー」は本当に一般人が選ぶ賞です。
登録すれば、私でも誰でも1票を投じることができるのです。
私も最初、評論家ら専門家が選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」と間違えましたが、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」とは違って民意(?)がダイレクトに反映されるのです。
その11月に発表される「日本カー・オブ・ザ・イヤー2006-2007」は『レクサスLS460』が受賞するでしょう。おそらく。
私の周囲では「レクサスのフラッグシップ車でもあるし、受賞も納得なのだけれど、今年の〝顔〟としては三菱「i」でしょう。レクサスは来年、ハイブリッド車が出る。そちらこそが日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝くべき車。トヨタは来年まで待って、今年は三菱「i」が受賞すべきではないか? 三菱復活の狼煙としても」という声も相次いでいます。
ということで、専門家が選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー2006-2007」が『レクサスLS460』になるならば、大衆が選ぶ「2006-2007 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー」の大賞は『三菱「i」』に心情的にあげたい。
ということで予想も変更です。
私は軽自動車を買わない主義ですが(走行性、パワー、事故に遭ったときの体へのダメージの大きさなどの面から)、私の1票は三菱「i」に入れます。
もしも「日本カー・オブ・ザ・イヤー2006-2007」にも三菱「i」が選ばれたら、
日本の車史上に大きく残る出来事になるでしょう。
「2006-2007 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー」には、
みなさんも投票できるので、参加してみてはいかがでしょう。
きょう10日から投票が始まります。
カー・オブ・ザ・イヤー大賞予想 [自動車]
So-netにて【あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー大賞予想】が行われています。そこで、私も予想してみました。
カー・オブ・ザ・イヤー大賞はずばり、
『レクサスLS460』
ではないでしょうか。
さて、予想は的中するかな?
この車の前身はトヨタ・セルシオです。
ATは世界初の「8速」。ベンツの7速を抜きました。
価格は770万円~965万円(!)と、決して一般大衆車ではありません。
世界の高級車に対抗しようという意気込みに1票です(笑)。
理由としてはこのほか、“事故を起こさないクルマ”を目指している点もポイント高し。歩行者や障害物を検出して警告するシステム、追突直前に前席ヘッドレストが移動して衝撃を緩和するシステムも世界初の安全技術という。私の親の世代にぜひとも乗ってほしい車ですね。
実は運転する立場としては、輸入車であっても国産車であっても、個人的にはセダンは私の好みではありません。なんだか「普通」に感じてしまうのです(決して「普通」ではないのですが……)。それでも、あえて大賞にセダンの王道を行く『レクサスLS460』を予想するのは、国産への回帰が強まっている時代の流れを感じるからです。
先日、唯一の国産旅客機「YS-11」の退役についてこの日記で書きましたが、一連の報道を見ていても、日本の空から日本の翼(旅客機)が消えるのを惜しむ声は世代を超えて相次いでいました。YS-11の製造は34年前に終わっており、世界の市場に斬り込んでいく次世代の国産旅客機の実現を望む機運も高まっています。
話は戻って車について。
日本国内で売れる500万円以上の高級乗用車の9割強は輸入車です。
レクサスLS460はこの市場に正面から攻め込んで、どのような結果を出すのか。
興味深いですね。
レクサスはご存知の通り、米国生まれのトヨタ・ブランド。
昨年、日本上陸を果たしたわけですが、国内への導入にあたって開発チームは伊勢神宮などに通い、古来からの和の心を感じとるところから始めたという。さらに、レクサス店の従業員はオープンにあたり、武士の礼儀作法を伝える小笠原流の作法を勉強したとか。このあたりは〝5人のサムライ〟が基本設計した「YS-11」のファンたちの心もくすぐるのではないでしょうか(笑)。
レクサスLS460はそのレクサス・ブランドの旗艦車に位置づけられています。
(車なのに「旗艦(フラッグシップ)」って言うのはおかしいかな?)。
さてさて、「あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー大賞」が決まるのは11月下旬。
同じく11月に発表される「日本カー・オブ・ザ・イヤー2006-2007」も『レクサスLS460』と私は勝手に予想します。
果たして予想が当たるか否か。
皆さんも予想してみてはいかがでしょう。







