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The Ivyにエリザベス女王 [食べ物&飲み物]

5月中旬、「The Ivy」にエリザベス女王がお忍びで訪れていたとの報道。
英デイリー・メールによると、これがエリザベス女王の「The Ivy」デビューらしい。意外です。
写真を拝見しましたが、傘はいつもの「フルトン」の黒バージョンでした。
10年以上前にこのブログでThe Ivyのことを書いていましたので、ご紹介。
 ↓
予約が難しいレストラン

予約、ますます難しくなりそう?
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世界一の朝食アゲイン [食べ物&飲み物]

過日、また世界一の朝ごはん食べに行かない?と誘われ、
再び横浜のお店へ。

今回はフルオージーブレックファストを注文。

1.jpg

ビールはご愛敬(笑)。

パンは200円でおかわりできます。
(メニューには載っていませんがw)

ちなみに。
明治神宮前の駅の付近に新たにできた支店には、まだ行っていません。


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PARIYAのレシピ本が発売されるようです! [食べ物&飲み物]

PARIYAの野菜たっぷりデリごはん今月25日、あのPARIYAのレシピ本、
『PARIYAの野菜たっぷりデリごはん』
が発売されるようです。

PARIYAのお弁当、
私は昔から大好きです。

表現するのは難しいけれど、見た目から想像する味をわずかに外してくる絶妙な味付けなんですよね~。もう食べ過ぎているので、定番おかずの味は私の舌にインプットされていますが(笑)。

シンプルに見えるお惣菜だけど、ちょっと複雑な風味で構成されているかんじというか……。自宅で真似をしようと思っても、そう簡単には出せない味だと思います。

ということで、
東急フードショーや表参道店(数か月前に再オープン、ここはイートインできます)でお弁当を買うしかなかったのですが、このレシピ本があれば自分で!……なーんて、レシピ本があっても私には無理(笑)。

ところで、PARIYAのお店は味以外でも素晴らしい。

たとえば東急フードショーは夜9時に閉店しますが、この時間に滑り込んでも、ちゃんとすべてのメニューがそろっているのが素晴らしいっ! もう売り切れているかも?という心配をしなくていいのです!!! ←これは、さりげなく大事なことだと思います。

表参道店のお店は夜11時ごろまで開いていて、やはり夜遅くに行っても、すべてのメニューのお惣菜がたっぷりと用意されています。デパ地下に間に合わないときは、こちらで買えます(笑)。おすすめ。

駅弁などお弁当の多くは基本的に塩分が強く、旅行などで食べ続けると、塩分のせいで飲み物の水分が排出されにくく、むくんでしまうことがよくありますが、このPARIYAのお弁当は大丈夫。塩分の観点からも私的には合格!です。玄米なども選べますので、比較的、健康的なお弁当だと思います。
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ガムシロップと洋食と缶コーヒー [食べ物&飲み物]

どうでもよいことですが……。

ホットコーヒーはブラック派ですが、
アイスコーヒーはガムシロップ派です。

どうしてはわかりませんが、
アイスコーヒーはガムシロップを入れてしまうんですよね~。

そんなガムシロップ。

昔々、海外でも当然あるものだと思っていましたが、
そもそもアイスコーヒーやアイスティーなどのカテゴリーが普通になくて、
ガムシロップの存在も当然なかった……。

で、ついでに欧州では缶コーヒーというものもなかったなー。

日本だと自分からは積極的に飲まないのに(あれば飲みます…笑)、
なぜか缶コーヒーを飲みたくなった思い出があります。
砂糖とミルク入りの缶コーヒーを。

でも、缶コーヒーは売っていなかった。
(ヤクルトはコンビニでもスーパーでも買えたけれど)。

手に入らないとなると、余計に飲みたくなる(笑)。

日本人ならではの甘さの加減が懐かしくなるのかもしれません。

ちなみに英国ですごく食べたくなったものは、オムライスでした。
スシ、天ぷら、カレー、ラーメン、お好み焼き、和菓子、鉄火丼、味噌汁、カツカレー……そんなものはどこかにお店があって、食べようと思えばいつでも食べられましたが、「洋食」系のお店は意外とないんです。

ファミリーレストランにあるようなハンバーグのメニューもないんですよ~。

ということで(?)、私にとっての日本の味は、
洋食&甘いアイスコーヒーでした。
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響12年を味わう [食べ物&飲み物]

塩梅。
私が好きな日本語の1つです。
そして、世界に誇ることのできる日本人の文化でもあり、微調整能力でもあります。

欧州のレストランで食事をすると、「塩梅ということがわからないんだな、この人たちは」と思うことがしょっちゅうあります。特に、ごはんのおいしくないイギリス!(笑)。

そんな欧州で日本よりも一足早く、
今年5月に先行発売されたサントリーの「響12年」。

日本でもようやく9月15日に発売されました。

ブレンデッドウイスキーです。

響には「17年」「21年」「30年」がありますが、
意外なことに、これまで「12年」ものは存在しなかったのです。

このお酒を飲む会を企画したサントリーさんからのお誘いで、
いそいそと会場に駆けつけました(笑)。
ウイスキーを飲んでブログを書いている8人ぐらいが呼ばれたようです。光栄です。

響12年.jpg
↑「響12年」のボトルと、響12年をペリエで割ったスタイリッシュなハイボールスタイル。

どうして今まで「12年」がなかったのか、不思議といえば不思議でした。

12年ものが登場したのには理由がもちろんあります。
それは世界市場で勝負するため。

世界のウイスキー市場の90%以上がブレンデッドウイスキーであり、その主戦場へ殴りこみをかけるために満を持して登場したウイスキーらしい。

海外に長期滞在する日本人ビジネスマンの中には成田空港で「響」のボトルを買いこんで海外に飛び立つという人も少なくないようです。

遠く離れた地では特に郷愁を誘うウイスキーなのでしょう。
わかるなー、その気持ち。

私は「響」のブレンデッド具合などに「塩梅の妙」を感じるのではないのかと思っています。

関係ありませんが、海外にいたとき、それまで特に好きでもなかった小倉あんを無性に食べたくなったことがあります。特に桜餅(笑)。でも、そんなものは入手できない……。
ああいう塩梅の効いた甘さというのは、日本独特のものでしょう。

話は戻りますが、「17年」「21年」「30年」のボトルはなかなかハードルが高い価格帯。そこに「12年」(日本での価格は5000円)を投入したわけです。それでも、欧州で「響」をボトルで買って飲もうという層は、アッパークラス以上だと思いますが……。

この価格であの香りと味わい。
ウイスキーの本場の国の人たちにとってはインパクト大だろうなー。

でも、響の「塩梅の妙」の真価を本当に理解できるのは日本人ではないでしょうか。欧州で先行発売されましたが、響12年は日本でも愛されるウイスキーになることは間違いないでしょう。価格帯も優しくなったし(笑)。

「響12年」を飲む会の報告は後日に。

ちなみに、こちらは昨年、バーで飲んだ「山崎18年」のスタイリッシュ・ハイボールです。ボトルを冷凍庫で凍らせるけれども、ウイスキーは凍りません。ですので、氷を入れずに冷たいハイボールを味わうことができるのです。

山崎18年スタイリッシュハイボール.jpg
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思わぬ余波…… [食べ物&飲み物]

えええーっ! そんなぁ~!……(涙)。

6月あたりに、旅行で念願の「山崎蒸溜所」巡りに行こうと思っていたのに~。

現地ではどこのホテルに泊まろうかな?とウキウキしながら、蒸溜所へのアクセスはどうなのかな?と調べようと思って、サントリーの「山崎蒸溜所」のページを見てみると……。

↓こんなお知らせがっ。

新型インフルエンザ感染拡大に伴う 工場見学 一時休止のお知らせ
新型インフルエンザ感染拡大に伴い、2009年5月19日(火)より、当面の間、工場見学を一時休止させていただくこととしました。 何卒、ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。


当面の間って、いつまで? ねえ、いつまで?いつまで?

思わぬ余波……。

旅行の計画といっても、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所へ行ったときと同様に1人でふらりと訪れるつもりなので、交通機関など特に手配はまだしていなかったので問題はないのですが……。

残念ですが、仕方がありません。
工場見学が再開されるまで待つしかありません。

しかーし!
捨てる神あれば拾う神あり(?)。

「山崎蒸溜所」のブログを読もうかなと、ブログにアクセスすると、
トップ記事に『シングルモルトウイスキー白州ヘビリーピーテッド』という数量限定の新商品のお知らせがあったのです!

もう、ヘビリーという言葉だけで買いですよ~。
ヘビーなピーテッドって意味ですよね、たぶん。

5月26日に発売されるそうです。

でも、そのブログには数量限定と書かれていたので、気になってそこからサントリーのリリースのページに飛んだら、このヘビリー、な、な、なんと! 4000本限定! たった4000本!

これはひょっとして発売直後に売り切れて手に入らないのではないかと心配になりました。どこのお店でも取り扱っているという商品でもなさそうですし。

そうだ!予約は?予約できるのかな?
と、いそいそと同社のオンラインショップをのぞいてみると、
予約販売受付中の案内がっ!(ぱちぱち)。

はい、速攻でポチッと購入ボタンを押しました。
よかったー、買えて。5月26日より順次配送だそうです。いえーい。

私がポチッと予約購入した土曜日夜の段階では290本近く残っていましたが、
映画を観に行って帰宅してからブログを書いている今、オンラインショップを見ると、残りの数がやはり確実に減っていっている……。
(オンラインショップでは予約受付当初、何本あったのか知りませんが……)。

数量限定品のため、なくなり次第終了だそうです。

山崎蒸溜所の見学は当面の間、中止ですが、
この白州の数量限定商品を飲みながら、見学の再開を待つことにしましょう。

もちろん、ストレート、ノーチェイサーで。

いや、しばらくは眺めるだけで楽しみたいかも。

もう1本買ってしまおうかな……(苦笑)。
買っちゃえー、という誘惑のささやきが聞こえてきますが、これだけの数量限定だと1人で欲張って何本も買ってはいけませんよね~。大人気ないといいますか……。飲みたい人が1人でも多く飲めるように願っています。

でも、発売日を2、3週間過ぎても売れ残っていたら買ってもいいですよね?(笑)。

シングルモルトウイスキー白州ヘビリーピーテッド 通販

『シングルモルトウイスキー白州ヘビリーピーテッド』(容量:700ml/度数:48度)

白州ヘビリーピーテッドのページ↓
http://e-liquor.suntory.co.jp/apl/ossb/product/detail/prms/PRODUCT_ID__SHAHP

↓白州蒸溜所を見学したときに書いた過去(08年)の日記です。
怒涛の試飲&試食@白州蒸溜所
白州蒸溜所へGO!
チャーの話
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値下げしてほしいもの [食べ物&飲み物]

知らない間にいろいろなお店でいろいろなものが値下げされているようですが……。

個人的に値下げしてほしいなーとおもうものが、「ブルサン」です。
バルサンではありません(笑)。

最近はどこでも手に入りやすくなったのはうれしいのですが、欧州での価格を知っていると……もう少し値下げしていただけるとうれしいなーと。

輸入などの経費がかかるのでしようがないのはわかりますが……。
全般的にチーズは日本ではまだまだお高いですよね~。

バゲットを5ミリ~8ミリぐらいの薄切りの輪切りにして、ブルサンをさっと塗って食べるだけでおいしい。やめられないとまらない状態になります。

これをおかずに、ごはん3杯はいけます(←ウソです)。

基本は「ブルサン ガーリック&ハーブ」ですが、他のフレーバーもおいしいですよね~。

バゲットはポール・ボキューズのものをよく買います。
ちょうどいい感じで、ブルサンと実によく合うんですよね~。

書いていて朝から食べたくなりました。
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食べ物編@伊勢 [食べ物&飲み物]

前回の日記では伊勢神宮の内宮の参拝について書きましたが、その続き。

参拝のあと、内宮そばのおはらい町へ。

朝ごはんです(笑)。
松阪牛ステーキ丼御膳@内宮おはらい町.jpg
「松阪牛ステーキ丼御膳」
梅酒もついていました。

このあと……午前のおやつです。
赤福@赤福本店.jpg
伊勢神宮参拝ではお約束の「赤福」@赤福本店

お土産用の店頭には長蛇の列がありましたが、
本店内で食べる場合はすぐに食券を買って店の奥に入れます。

そして……次はお昼ごはん。
伊勢うどん.jpg
「伊勢うどん」

衝撃の食べ物でした……。
よくかき混ぜて食べてください、と言われました。

モチに醤油をつけて食べる味に似ていました。
というか、醤油ベースのツユ?タレ?の存在感が前面に。

それにしても、1時間半ぐらいの間で上記の食べ物を食べると、さすがにお腹がいっぱいに。

伊勢の名物の「てこね寿司」も食べたかったのですが、断念(涙)。
伊勢えびコロッケや焼き牡蠣や伊勢の名物おやつ「だら焼き」も食べたかったよ~。

前回の日記で書いたマイ標語「迷ったら行く」には周りから笑われますが、日中の短時間しか滞在できない旅先でのマイ標語「ランチは2度食べる」には冷たい目でひかれます……。

ご当地でしか食べられない名物には「一期一会」の精神です。
言うまでもなく、「迷ったら食べる」。
もちろん、そんなことができるのも1人行動のメリット。

でも、今回は朝ごはんのボリュームのせい(赤福のせい?)で短時間での2回目のランチは無理でした(笑)。松阪牛ステーキ丼御膳を「早めにランチ」としてカウントすれば、いちおう伊勢うどんは2回目のランチになります。

……思い出しましたが、早朝に伊勢神宮前でふるまわれた「冬至ぜんざい」を食べていました。これは早朝のおやつかな?

おはらい町は建物にも統一感がありました。

↓こちらは銀行です。
銀行@伊勢.jpg

↓郵便局です。ポストも本物の郵便ポストです。
郵便局@伊勢.jpg

看板(?)猫も発見。
看板猫@伊勢.jpg
ずっと、じーーーっとイスの上で丸くなったまま。クールな猫でした。

おはらい町、大勢の人々で混雑し、にぎわっていました。

このあと、外宮などにも参拝に訪れました。
日曜日というのに、駅前の街はとても静か。

夕方の電車の時間までまだ少し時間があったので、
バスに乗ってちょっと遠くの二見浦へ足を伸ばしてみました。
夫婦岩のある二見浦.jpg

しかし、バスから降りたところで時間切れ。
10分後に来るバスに乗らないと帰りの電車に間に合いません。

海沿いに見えるのは「二見興玉神社」の鳥居です。
その先の海のなかに観光名所の「夫婦岩」を見ることができるそうです。

二見興玉神社、夫婦岩はバス停から結構歩かないと見ることができません。
私は時間がないので断念しました。

観光リーフレットによると、二見浦は「禊の浜」として知られており、大昔は二見の海で身を清めてから伊勢神宮にお参りするのが習わしだったそうです。

「うまし国」(by 日本書紀?)の伊勢、今度は3日間ぐらい滞在してみたいです。
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じゃがバター [食べ物&飲み物]

さすが北海道、と思ったメニューがこれ。

ポテト@北海道.jpg
とある居酒屋@北海道(店名、忘れました……)

北海道の「じゃがバター」。

注文が1個単位で、10種類ぐらい?のジャガイモのなかから好きな種類を選ぶことができます。これ目当てでこのお店を選びました。

この日は5種類を注文。
1人で食べるにはこれぐらいが限度……。
全種類を食べたかったけれども。

1個1個に、ジャガイモの種類(銘柄?)を書いたシールをお皿の端にきちんと貼ってあるのがうれしい心遣い。知らない種類がたくさんありました。
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ルクセンブルグ料理 [食べ物&飲み物]

肌寒くなりましたね~。きょうから11月。もう冬ですよね。

金融危機ではアイスランドが大きな話題になっていますが、欧州3位の金融センターであるルクセンブルグがどうなっているのかもちょっと気になります。

人口約41万人の小さな国なので、あまり話題にはならないようですが。
あの小さい国に銀行は220行以上あるそうです。

さて、そんなルクセンブルグですが、
ルクセンブルグ大使館の情報によりますと、

初の「ルクセンブルグ料理&ワインフェア」が11月10日から開催されるそうです。

『キャトリエム』@コレド日本橋4階
http://www.lecringinza.co.jp/4eme/index.html

↑こちらのレストランです。
ただし、ディナータイムのみ。フェアは12月9日まで。

ルクセンブルグ料理は日本ではなかなか食べる機会がないので、ご興味のある方はぜひともー。

私は白ワインは辛口が好きなのですが、ルクセンブルグワインはすべて辛口♪
スパークリングワインも名物ですよね。

クレマン・ド・リュクサンブール ミレジメ 2005年とか飲みたいな~。無理?(笑)。

そういえば、何年か前に「ルクセンブルグ」か「ルクセンブルク」かでブログに日記を書いたことがありました。↓

「ク」なのか「グ」なのか
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飲んだ後のパピコ [食べ物&飲み物]

長期海外出張を終えて帰国されたミホさんと、
銀座のバーでウィスキー三昧をしてきましたー。

いや~、幸せを感じるお酒でした。

まずは「山崎18年」のハイボールで乾杯。

ところで、本日の日経平均株価。
終値は前日比881円06銭安の8276円43銭……。
うーん。まだ下がるでしょうね、きっと。

ということで? ブラックマンデーが起きた1987年の回避を願って、ヴィンテージ・シングルモルトの「白州1987年」を飲み干してきました(笑)。あっ、もちろんグラスで、です。

燻った松茸やサーモン系などをつまみにして。
燻った塩で食べる燻り松茸、おいしかったです。

このほか、貴重な「ザ・カスク・オブ山崎 1990年」など何杯かロックでいただき、幸せなひとときでした。

帰り道、立ち寄ったコンビニで衝動的にパピコを購入(笑)。
懐かしいなー、パピコ。まだ売っていたんですね~。
しかも、価格は私が子供のころから据え置き?

帰宅した後、この生チョコ仕立てのパピコをいただきましたが、
これがもう、超まいうー(←死語?)。

冷たくて、酔いもスッキリ。
お酒を飲んだ後に合うアイスクリームですね、これ。

ミホさん、どうもお疲れさまでしたー。とっても楽しかったです!
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JR東京駅構内のDEAN & DELUCA [食べ物&飲み物]

東京駅構内にDEAN & DELUCAが開店してから来月で約1年ですね~。
↑エスプレッソバーがあって新幹線での出張や旅行などでは何かと便利です。

過日も出張で早朝7時すぎの「のぞみ」に乗る機会があったのですが、
朝はたっぷりの苦めのブラックコーヒーを飲む習慣の私にとって、毎日朝7時からオープンしているエスプレッソバー、しかも改札内にあるのは超うれしい。

DEAN & DELUCA.jpg
@「のぞみ」。テイクアウトすると、お手ふき付きで紙袋に入れてくれます。

DEAN & DELUCA八重洲店本体のお店は朝8時オープンなのですが、
このエスプレッソバーでは朝7時からパン類、ドーナツなども売っています。

ここの岩塩をまぶしたプレッツェルクロワッサンが特においしい。
こういう強い塩味のクロワッサンを提供しているお店は日本では少ないのが残念。
(というか出会ったことがDEAN & DELUCA以外でまだない)。

最も大きいサイズのハウスブレンドコーヒーとクロワッサンを買い、新幹線でいただきます。

テイクアウトすると持ち運ぶ際にこぼれないように、飲み口にはしっかりとDEAN & DELUCAのロゴ入りテープをはってくれます。

このDEAN & DELUCAの八重洲店が改札内に登場するまで、新幹線移動のときはわざわざ改札をいったん出て、近くのスタバやエクセルシオールカフェなどまで歩いてサイズ大のホットコーヒーやカプチーノなどをテイクアウトしていました。改札内にはこの手のコーヒーを提供する店がなかったのです……。

デパートが営業している時間だったら大丸の地下食品売り場にも立ち寄り(笑)。
大丸が場所を移転してから改札口から少しだけ距離が遠くなっているので、必ず寄るということはなくなったような気も(←昔の地下売り場の雰囲気がやはり好きだな~)。

もちろん新幹線内でも構内でもホットコーヒーを買えるのですが、量がたっぷりじゃないんですよね~(笑)。カプチーノやラテなどの種類もなくて……。

時間がないときは車内で熱々のホットコーヒーを買い、それはそれで満足しますが。できれば苦いコーヒーをたっぷり飲みたい。

というわけで、JR東京駅からの新幹線移動の際におすすめのディーン&デルーカのエスプレッソバーです。

場所は、JR東日本東京駅構内地下1階GranSta内です。

営業時間
エスプレッソバー
月-土: 7:00 - 22:00
日・祝: 7:00 - 21:00

マーケット
月-土: 8:00 - 22:00
日・祝: 8:00 - 21:00
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カエル&カタツムリ [食べ物&飲み物]

梅雨の風物詩といえば……。
カエル&カタツムリ1.jpg

でも、リアルなカエル、カタツムリは超苦手です……。

シュークリームならばOK(笑)。

カエル&カタツムリ.jpg
カエルの中身は抹茶クリーム。
カタツムリの中身はマンゴークリーム&オレンジ。

アジサイの葉は有毒と知った今年の梅雨……。
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とろとろ山崎18年のスタイリッシュハイボール [食べ物&飲み物]

すいません……また、山崎18年のハイボールを飲んでしまいました。関連日記→
祝!ブログ1000回記念ということで(嘘です)。

しかも今度はなんと、ガンガンにボトルが凍っている山崎18年!

冷凍されていた山崎18年.jpg
凍っている状態がわかりますでしょうか?

フラッシュを使うわけにはいかなかったので、写真が暗くてわかりにくいのですが……。

先日、ラフロイグのハイボールを飲みにいこうと友人からメールが届き、
それならば、と、
前日に予約をして銀座の『日比谷BAR WHISKY-S』へ行ってきましたー。

当初の目的はラフロイグのハイボールだったのですが、
「いま、期間限定で山崎のスタイリッシュハイボールをやっています」とのこと。
種類は山崎12年、山崎蒸溜所秘蔵モルト、山崎18年の3つ。

ラフロイグの前にまずこれでしょう、と山崎のスタイリッシュハイボールからいただくことにしたわけです。

本当は当初、飲んだことのない山崎蒸溜所秘蔵モルトのスタイリッシュハイボールを注文しました。

友人は迷わず山崎18年のスタイリッシュハイボールを注文。

私は「山崎18年のハイボールはこの間のサントリーさんのイベントで飲んだし、今回は飲んだことのないモルトで……」と。

しかーし。

目の前にドンと置かれた衝撃の冷凍・山崎18年に動揺(笑)。

山崎蒸溜所秘蔵モルトのボトルもカチカチに凍っているのですが、バーテンダーさんが秘蔵モルトのキャップを外して注ごうとする直前、思わず心変わり。やっぱり、私も18年に変えてもいいですか?

山崎18年のボトルを凍らすとは、大胆ですよね~。
贅沢だな~。
これもマイナス30度で冷凍しているのかな?

ウィスキーを冷凍してしまうなんて、角瓶のときも驚いたけれど。

「とろ角」にちなんで、「とろ山崎18年」と言うべきなのでしょうか。

山崎18年にきめ細かな南アルプスの天然水ソーダを注ぎます。↓
山崎18年スタイリッシュハイボール.jpg
こちらの天然水ソーダは、ガスの圧力がシャンパンと同じだそうです。

このスタイルでは氷は入れません。

いや~、幸せでした。

後で山崎蒸溜所秘蔵モルトスタイリッシュハイボールも飲もうと思っていたのに、動揺しすぎて(?)すっかり忘れていました。

この後、私はラフロイグクオーターカスクのハイボール、白州12年ジュレップ、
友人はラフロイグ10年ハイボール、ザ・カスク・オブ・白州1988のハイボールを。

実は最初に「再会ソニック」というサービスで、このお店オリジナルの「ウイスキーソニック」をそれぞれ1杯いただいておりました(この「ウイスキーソニック」にはトニックウオーターも入っており、雨天のじめじめした空気を吹き飛ばす爽快感がありました)。

バーテンダーさんは、先月のサントリー主催ハイボールナイト@日比谷Bar『THE GRAND BAR』でハイボールづくりに大活躍されていた女性の方でした。まさに、再会です。

ということで、1人あたり計4杯飲んだわけです。
気持ち的にはもっと何杯も飲みたいのですが、お酒に強くないので……(本当に)。
今の私にはこのあたりが限界。

でも、あと1杯頑張って、私もザ・カスク・オブ・白州1988のハイボールを飲んでおけばよかったかもー(後悔)。

いただいた料理は、どれもおいしいっ。

とろけるサーモン、茨城産 炙りベーコン、
燻りサーモン・ホットサンド、フィッシュ&チップス、野菜スティック

燻りサーモン・ホットサンドはテイクアウトで買って帰りたかった……。

ホットサンドには燻ったトンカツのバージョンもあるらしい。
今度はそれも食べようっと。

1時間半ちょっとの滞在でしたが、十分に満喫しました。

これだけ飲み、食べ、チャージ料も込みでお会計は2人で1万1040円。
山崎18年を2杯も飲んで、このお値段。
というのも、ハイボールナイトでいただいた日比谷バー共通のパスポートがあったから。20%オフになるそうです。このパスポートはどなたでもお店でもらえるらしいです。

山崎18年をホテルのバーで飲むと1杯3000円ぐらいしたような……。

山崎をボトルごと冷凍してとろとろにした「山崎スタイリッシュハイボール」の試みは、今月30日までらしいです。ご興味のある方はぜひとも。急いで。

できれば私も、「とろとろ山崎蒸溜所秘蔵モルト」のスタイリッシュハイボールを飲みに行きたいのですが……。
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サエコのエスプレッソマシーン [食べ物&飲み物]

タリーズで売っているサエコのエスプレッソマシーン。

カプチーノの泡をつくる実力には驚きました。
1時間以上たってもカプチーノの泡がまったく消えない!

マシーンはここまで進化しているのですね。

牛乳で泡を立てるにはちょっとしたコツがありますが、
それをマスターすればプロのようなカプチーノを自分でいれることができます。

自宅でエスプレッソマシーンといえば、日本ではデロンギが大人気ですよね。
サエコ(Saeco)って日本の女の子の名前のような発音ですが、これもイタリア製。

エスプレッソマシーンの製造に特化したメーカーです。

タリーズで売っているサエコの家庭用エスプレッソマシーンの価格は3万2000円ですが、正直、この価格のマシーンでこれほどのカプチーノをいれられることに驚きました。

豆にもこだわれば本格的なカプチーノ(もちろんエスプレッソも、カフェ・ラテも)が飲めます。エスプレッソではクレマも文句なし。

それにしても泡の上に溶かしたチョコで絵を描くのは難しいです。
つまようじを使うのですが、下手な絵を描くとまずそうに見えます(笑)。

上手な絵や文字を描くカフェのプロの方々の技はやはりすごいです。尊敬。

↓サエコの「タリーズエスプレッソマシン」のページ。
http://www.saeco.co.jp/new/tullys/
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見かけたら買うもの [食べ物&飲み物]

見かけたら買ってしまうものは数々ありますが、その1つが、
「Colman's」のマスタードです。

そう、あの黄色い、
底に向かって少し広がっている小さなビンに入ったマスタードです。

Colman's.jpg

フライドポテトにこれがめちゃくちゃ合います!

もちろん、からしマヨネーズなどもフライドポテトにつけて食べるとおいしいのですが、マスタード系では私の場合、断然、Colman'sです。

紀ノ国屋や明治屋など輸入品を扱うお店で取り扱っています。

The Colman's Mustard Cookbookこんな本もあります。

『The Colman's Mustard Cookbook 』

でも、単純に何かにつけて食べるだけでおいしいと思います。
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チャーの話 [食べ物&飲み物]

チャーといえば、
ピンク・クラウドの「ドライブ・ミー・ナッツ」はかっこよかったなー。

……という話ではなく、本日は違う「チャー」の話を。

先週、サントリーの白州蒸溜所を見学したことは先日のブログでも書きましたが、
(「怒涛の試飲&試食@白州蒸溜所」「白州蒸溜所へGO!
リチャー作業や樽についての話を書き残していました。

「チャー」とは「焦がす」という意味です。
ウィスキーの樽を最初につくるときに内側を炎で焼く作業が「チャー」です。

それでは、「リチャー」とは何?

ウィスキーの樽の寿命は60~80年だそうです。
その間に繰り返し使うわけですが、途中で熟成力が衰えた樽に「焼き」を入れて再び元気にさせる作業が「リチャー」なのです。つまり、2回目以降の「チャー」が「リチャー」ということらしいです。

こんなふうに樽の内部を炎で焼きます。
リチャー作業1.jpg

炎の様子を見ながらタイミングをはかって、ひしゃく1杯の水をかけます。
リチャー作業.jpg

瞬間的に発生する水蒸気によって火は消えます。
水で消したところ.jpg

特別に樽のなかを間近で見せてもらいました。
リチャー後.jpg
黒く焦げています。
なんだかありがたーい(笑)香りの煙。

リチャーをした後の樽の内部は洗いません。
このまま使用するそうです。

どれぐらい炎で燃やすのか、水をどのタイミングでかけるかなどの微妙な加減は天候などにも左右され、まさに職人技だそうです。

60~80年の寿命を迎え、熟成力がなくなったウィスキー樽はその後、プランターや床の板などに加工されて再利用されます。プランターなどは販売されているそうです。欲しいかも……。

白州蒸溜所は1973年に誕生しました。
ということで、一番古い樽は1973年もの。

見学で回った貯蔵庫で探してみましたら……。

ありました!
1973年の樽.jpg
(注:今回のイベントで特別に撮影を許可されました。通常の見学では貯蔵庫内は撮影禁止です)。

こちらが貯蔵庫
貯蔵庫.jpg

上を見ても下を見ても足元を見ても、樽、樽、樽。
温度管理は一切していません。

それにしても広い蒸溜所でした。

↓これ、敷地内ですよ! 道路も広っ。
敷地内.jpg

今回は時間がなくて入ることもできなかったウィスキー博物館。
ウィスキー博物館.jpg

ゆっくり見て回りたかった……。

今回試飲した「白州」「山崎」10年、12年、18年が勢揃い。
白州と山崎.jpg

また行く機会があれば有料試飲コーナーで25年、30年などを味わってみたいです。

その際は同じ敷地内にあるサントリー天然水白州工場も見学してみたいなあ。
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怒涛の試飲&試食@白州蒸溜所 [食べ物&飲み物]

昨日の日記の続きです。

白州蒸溜所、広っ! なんと25万坪もあります。

リチャー.jpg
リチャー作業などを見学。リチャーは長年の使用によって衰える樽の熟成力を復活させるために行います。言葉は適切ではないかもしれませんが、まさに「焼きを入れる」という感じです。これについては後日あらためて報告します。

『時が育むシングルモルトの魅力講座』のメインイベントは試飲&試食。

試飲セット.jpg
講座での1人分のセッティングです。
「山崎18年」の色が濃く際立っているのがこんな写真でもわかりますよね。

手前の右端が「山崎18年」です。
(まあ、これは別格ということで私のなかでは試飲の比較から除外)。

奥の左から順に白州10年、白州12年、白州18年
手前の左から順に山崎10年、山崎12年、山崎18年

サントリーのウィスキーでは「山崎」一辺倒で、
実は「白州」を味わうのは今回が初めて。

最初に「白州10年」を試飲しましたが、いい意味で期待が裏切られました。

南アルプスのふもとのさわやかなイメージを勝手に持っていたのですが、なかなかどうして力強くて元気な味わいではないですか。これまで飲む機会がなんとなくなかったのですが、これからは「白州」も味わっていきたいです。

奥にあるのはシングルモルトと相性のよいお菓子の数々。
和菓子セット@白州蒸溜所.jpg
1人分の和菓子セット。
時間がなくて食べきれず、全種類を半分以上残してきてしまったのが心残り。
講座では自宅用にこのセットを売ってくれるといいかも、と思いました。

まず試飲方法を教えてもらい、比較試飲します。
続いて6種類のシングルモルトと5種類のお菓子の組み合わせを楽しみます。

お菓子は月餅、チーズおかき、かりんとう、アーモンド和菓子、丹波の黒豆。
「白州」には月餅、チーズおかき
「山崎」にはかりんとう、アーモンド和菓子、丹波の黒豆
が合うそうです。

というか、お菓子そのものがおいしーい(笑)。

もちろんどの組み合わせもおいしいですが、個人的にはシナモン風味のアーモンド和菓子と「山崎12年」の組み合わせがちょっと驚きでした。単にこのアーモンド和菓子を食べたことがなかったからかもしれませんが……。

シングルモルトには柿ピー(オーソドックスなもの)も合うと思います。
講座を踏襲すれば、より「白州」に合うのかな。

「すごいハイボール」の作り方も伝授されます。
私はストレート派ですが、これは夏場にピムズのように飲むのにいいかもー。
すごいハイボールの作り方.jpg

「すごいハイボール」の作り方
①グラスに氷を入るだけいっぱい入れます。
②ウィスキーを女性の指で2・5本分、男性の指で2本分ぐらい注ぎます。
  (まあ、これは好みで量を加減してください)。
③これをマドラーで10回がらがらとかき回します。するとグラスがキリリと冷えます。
④氷が溶けた分、氷をまたグラスいっぱいに入れます。
⑤炭酸水を入れてマドラーでタテに1回混ぜます。炭酸が逃げないように1回だけです。

「すごいハイボール」の出来上がり~。
すごいハイボール.jpg
レモンスライスやミントを入れるのもありかも。キュウリのスライスを入れるのもあり!?

今回は「白州」ですごいハイボールを作りました。
スモーキーな香りが漂います。

酔っているのか、このあたりから写真がブレまくっています(苦笑)。
蒸溜所は標高700メートルにありますので、酔いが回りやすいのかもしれません。

この講座の参加料金は1000円に設定されていますが、
はっきり言ってお得!です。

白州、山崎両蒸溜所にて限られた日程で各回20人。
先着順で予約制。
さらに実施は7月までらしいので、ご興味のある方は早めに予約をされたほうがよいと思います。

私も今度は山崎蒸溜所でこの講座を受けてみたいっ。
でも7月中までなんですよね……。
12月まで開催している別の講座も楽しそう。

ご興味のある方はサントリー公式サイトの下記のページへどうぞ。
シングルモルト探求セミナー
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白州蒸溜所へGO! [食べ物&飲み物]

「しらす」ではなく、
「はくしゅう」と読みます。

サントリーさんと企画運営のAMN(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)さんのお招きで、山梨県にある白州蒸溜所へ行ってきましたー。

白州蒸溜所でシングルモルト探求セミナー「時が育むシングルモルトの魅力講座」に参加するという体験イベントです。新宿からサントリーが仕立てたはとバス(!)で両社の社員の方々とともに一路、山梨へ。

サントリーは3月から白州蒸溜所と山崎蒸溜所で「シングルモルト探求セミナー」を定期的に開催してます。

もちろん、一般の方々のための現地でのセミナーですが、
今回は例外的な計らいで、通常はバスなどは用意されませんのでご注意を。

本日のイベントはブログを書いている人が対象。
そこで20人のブログを書いている人が参加したのですが……。

現地で昼食を食べながらの自己紹介が始まると気が付きました。

私、思いっきり場違いっ。

「ザクティ」って何?何?

なにやら会場が盛り上がっているのですが、私には言葉がワカリマセーン(涙)。
ついでに「はてな」って何?

おそらく何のことかわからなかったのは私1人だけだと思う……。

白状すると、「ザクティ」という単語は現地では憶えていたのですが、帰宅して今こうして日記を書こうとしたら「ザクティ」という言葉が思い出せませんでした。カタカナ4文字を手がかりに、探して見つけてやっと書いています……。

すいません。私はただブログを気分転換に書いているだけで……。
参加してしまった自分が恥ずかしい……。

そんないたたまれない気持ちを胸に秘めながら白州蒸溜所を見学。

その後、「時が育むシングルモルトの魅力講座」に移り、「白州」「山崎」それぞれ10年、12年、18年を試飲して比較。ウィスキーとおつまみやお菓子の組み合わせの講座を受けました。

「すごいハイボール」の作り方も教えてもらいましたー。これもあらためて紹介します。

帰り際、ファクトリーショップ白州 「IN THE BARREL」 でお目当てのオリジナルのショットグラス2種類を購入。

さらに白州蒸溜所でしか買うことのできないシリアル番号入りの白州蒸溜所限定シングルモルトウィスキーを6本買って帰りました。重かった……。もっと他のものも買いたかったけれど、持ち運ぶにはこれが限界……。

えっと、本日は画像をパソコンに取り入れて処理するのが面倒なので、詳細というか本編はあす日曜日にでもあらためて。

画像処理、苦手なんです。許して……。

その代わりに本日は前書きを。

このブログでもたびたび書いているとおり、ウィスキーの蒸溜所めぐりが好きです。好きとわざわざ書くほどたくさん行っているわけでもありませんが、機会があればできる限り訪れてみたいと思っています。

ウィスキー好きの多くは「そうそう!」と同意していただけると思いますが、「積極的」にウィスキーを飲む人はビールやワイン、日本酒を飲む人に比べて圧倒的に少ないような気がします。

私も実は昔、ウィスキーはそれほど好きではありませんでした。

振り返ってみると、社会人になって飲み会の3次会、4次会(笑)で上司たちに連れて行かれるクラブ(←美しい女性がいるほうのクラブです)やバーで飲む薄い水割りが元凶だったのでは?と思います。

場の空気を読んで周囲の人たちと同じものにする、という飲み方です。

「とりあえず水割りで」と目上の人が言ったら、部下も「私も水割りで」と言うほうが無難といいますか……そこで「なんとかの17年!」とか言えないものです。

どこの銘柄かもわからないウィスキーの水割り、しかもビール、日本酒、ワインとさんざん飲んで酔った後の深夜に飲む水割りというのはウィスキーとの出会いとしては不幸な部類だったのかも。

そんな私が積極的にウィスキーを飲みだしたのは、9年前ごろに遊びに行ったスコットランドのとある小さな蒸溜所で原酒を試飲したことがきっかけでした。

「えっ、ウィスキーってこんな味だったの!」という驚き。
白ワインのようなフルーティーな風味だったことを憶えています。

スコッチはもちろん、サントリーの銘柄でしたら「山崎」をストレートでよく飲むようになりました。いいウィスキーは悪酔いしたり翌日に残ったりしませんから、余計に好きになりました。

自然に囲まれた蒸溜所でストレートを試飲する体験がなければ、私は今もウィスキーはそれほど好きではなかったかもしれません。

ウィスキーをあまり飲まない、そんなにおいしいとは思わないという方にこそ、
ぜひとも蒸溜所へ足を運んでいただきたいと自分の体験から思います。

蒸溜所は楽しいですよ~。

最初にこのことをお伝えしてから、今回のセミナーの報告をしまーす。

ウィスキー(というかスコッチの話ばかりですが)について過去に書いた日記のなかから、適当にピックアップ。ばかなこと書いていますよねー、私。

マロングラッセは「白州」「山崎」にもあうと個人的に思います。

マロングラッセとスコッチ
モンクの叫び
カカオ86%
私の夢

白州蒸溜所見学についての続きの日記です。↓
怒涛の試飲&試食@白州蒸溜所
チャーの話

↓白州蒸溜所、シングルモルト講座にご興味がある方、ご参考にしてください。

シングルモルト探求セミナー
http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/news/0802_01/index.html

白州蒸溜所(工場見学)
http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/
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深夜にチャイ・ラテ [食べ物&飲み物]

最近、また肌寒くなったせいか、
シナモン入りの熱々のチャイが五臓六腑にしみわたります。

チャイはおいしいですよね。
私ももともと大好きで、チャイを飲みたいがためにインド料理店へカレーを食べにいったりも。

ということで、深夜に自宅でチャイ・ラテ。

インスタントの粉末というのがちょっとわびしいが(笑)、
最近はこんな手軽なスティック・パックのものがあるんですね~。

もらったものなので、今度、買いに探しに行かなければ。
あまり種類はないようです。
もっといろいろなメーカーから出してくれるといいですよね。

「自分でシナモン使って煮込んで作れよ!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、作り方がよくわかりません。

インスタントといえば、海外でシナモンやジンジャー入りのチャイのティーバッグを買ってきたことがあるけれど、色が薄くてインド料理店で味わえるチャイとは別物でした。スパイスだけはガンガンに効いていましたが……。

あ~、あしたは朝いちでちゃんとしたカフェでチャイを飲もうっと。
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神が守るウィスキー [食べ物&飲み物]

昨日の日記の続きです。

余市蒸溜所の見学で気になったことがあります。

それは、しめ縄。
外国の蒸溜所には決してないものです。

石炭直火焚きの蒸溜釜にもしめ縄。
余市.jpg

ガイドツアーで案内していただいたスタッフの方に聞いたところ、竹鶴政孝氏は広島の造り酒屋の生まれで、そうした造り酒屋の名残というか習慣が今も続いているそうです。

しめ縄は余市神社からのもので、毎年(だったかな?)取り替えているそうです。

ウィスキーって外国からのものですから、こうした和のしきたりを取り入れて神事をきちんとしていることには驚きました。ちょっと感動。

余市から札幌に戻る途中で小樽に立ち寄ってみました。

せっかくなので海鮮丼を食べて、
小樽.jpg

ルタオのティーサロンで名物のドゥーブルフロマージュを食べてきました。
小樽2.jpg

↓アップ。
小樽1.jpg
ベイクドクリームチーズにマスカルポーネのレアチーズが重なっています。

そしてJR札幌駅。
隣接する大丸札幌店でうろうろして発見した名物。

北菓楼の「Fカップ」ゆきプリン。

大丸札幌店のみの限定商品で、しかも午後4時から100個だけの限定販売。
日本ではここでしか入手できない一品です。

スプーンでぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるのが正式な食べ方らしい。
お店によると、混ぜれば混ぜるほどおいしくなるとか。

ホテルの冷蔵庫で冷やして食べると、予想以上のおいしさ。
すいません、何も考えずに食べちゃったので画像はありません……。

いちご味のふわふわなクリームの下にはベリーやタピオカ、シフォンケーキ、プリンなどたくさん入っています。

値段は忘れましたが、1個260円?300円?ぐらいだったと思います。
これ、都心のデパートで売り出したら行列は必至でしょう。

旅行などでJR札幌駅に立ち寄るときはぜひとも。

【追記】
昨日の日記にコメントをしていただいた方々へ。
so-netブログがメンテナンス後の恒例の不具合多発で、私からのコメントが書き込めません。コメントへのお返事が遅くなりますが、お許しください。

それにしても……編集画面も含めてメンテナンス前の状態に戻してほしいのは私だけでしょうか? 現在のものは非常に重くて使いにくいです。
タグ:ウィスキー
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謎の食べ物「ネーム」 [食べ物&飲み物]

バンコク出張から帰国されたミホさんから、謎の食べ物「ネーム」をいただきました。

この現地のおつまみ、ミホさんが書いているようにヤミツキになります。
唐辛子も入っていて、1つ食べるとまた1つとつい手が伸びます。

↓ネームについてお知りになりたい方はミホさんのブログでどうぞー。
マイ・ベスト・オツマミ

ミホさん、ありがとうございました!
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寿司モーニング [食べ物&飲み物]

ちょっと前に届いていた情報誌「VISA」1月号をパラパラ見てみると……。

いや~以前に東京のモーニングも捨てたものではないと書きましたが、やはり本場の名古屋がすごいです。
以前の日記→「穴場?の東京モーニング@日曜日&祝日

コーヒーを頼むと寿司がついてくる寿司モーニング(430円)って……。

寿司にコーヒーが合うかどうかは別として、インパクトありすぎ。

「VISA」の今回の特集の1つが「ナゴヤメシ再発見」。
そのなかに「“モーニング”パラダイス」という見開きページがありました。

ちなみに寿司モーニングの店は、
『珈琲&寿司 佐田』(名古屋市守山区) モーニングは9時~11時。

助六寿司&コーヒー。
フレンチモーニングもあるけれど、9割が寿司モーニングを注文するらしい……。
玉子焼きには店名の焼印も!

そのほかに5店のモーニングが紹介されていました。
フルタイムモーニングの店や、それランチ?と思うほどのボリュームがある食べ放題モーニングなどなど。

名古屋のモーニングはおもしろいなあ。

この「VISA」情報誌は当たり前ですが、VISAカードをたくさん使いましょう♪という狙いで作られていると思います。さあカードを使って旅行、観劇、ディナー、ショッピング!というコンセプトが根底に(たぶん)。

でも、さすがにこれらモーニングを提供する喫茶店については「いずれもカードはご利用いただけません」の注意書きが(笑)。使う人もいないと思いますが……。


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1人きりたんぽ鍋 [食べ物&飲み物]

1人(独り?)きりたんぽ鍋。

鍋メニューは普通、2人前~という制限がありますが、その土地の名物料理を食べたい出張族らのために(?)、こういう1人用の鍋メニューがあるのはいいですよね。

1人分のきりたんぽの量。これを自分で鍋に入れます。

鍋は大勢でつつくものと言われそうですが、1人でも食べたいものは食べたいのだ。


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「サッポロビール」を守れ [食べ物&飲み物]

米系投資ファンドのスティール・パートナーズが先日提言したサッポロホールディングスの企業価値向上策には、あきれた人が多いのではないでしょうか。

社名のサッポロビールを変えろ、とはなんと傲慢な提案か。

その理由も日本のことを全然わかっていないというか……。
これ以外の提案と理由についても???なことばかり。
怒りを覚えた人も多いのでは。

買収防衛策を発動しちゃえ~、と外野の日本人は思ってしまいます。

サッポロビールはビール市場では苦戦しているそうです。
ささやかながら応援の意味を込めて今後しばらくの間、
ビールを飲むときはできる限り、エビスとギネスを飲むようにしますっ。
(↑というか、単に好きなだけです)。

ギネスの日本国内の販売権を持っているのはサッポロなんですよね~。

北海道限定のサッポロクラシックも飲みたいのですが、北海道へ行かないと無理なようです。いいなー、北海道の人たち。

ところで、「社名のサッポロビールを変えろ」とお節介をする前に、
日本ではスティールという自分たちの社名を変えたほうがいいのでは?(笑)。

鋼鉄のスティール(steel)なのはわかっていますが、
「盗む」「奪う」ほうのスティール(steal)をイメージしちゃいます。


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二郎デビューをした日 [食べ物&飲み物]

人生には忘れ難き食事が数多くあるもの。
私が初めて「ラーメン二郎」に行った日もそう(笑)。食事というより闘いでしたが。

ここで提供されるラーメンを食べたことや見たことがないという方はググってください。
どういう食べ物なのかは検索すればわかると思います。

とにかく量が多い。どんぶりに野菜やチャーシューがてんこ盛りなラーメンです。

行列が絶えない店ということではよく知っていましたが、食べる機会というのはありませんでした。

「あれはラーメンという食べ物ではない、二郎という食べ物だ」
という格言もあると知人から聞き、「そこまで話題ならば」と現場主義(笑……どこの政治家だよっ!)の私は一念発起して、とある人気の二郎店に向かいました。あっ、最近の話ではありません。思い出しながら書いています。

超高級料亭よりも茶道よりも厳しいしきたり、所作が求められるという噂(?)もあるけれど、確かに注文の流れを予習していかないと昨今の流行言葉で言えば「KY」と周囲の常連から軽蔑を受ける確率高し。一見客には緊張が強いられる店であります。

まあ、そんな店、知り合いに連れて行ってもらえばいいのですが、
闘いとは孤独なもの。孤高を愛するはるちーは1人で突入です。

この店には1人で向かうのが粋だという勝手な思い込みもあり……。

長い列に並び、ようやく店のなかに入り、券売機で「小豚」を購入。
「小豚」ですが、この「小」とは麺の量を指します。「小」というのは呼び名だけで、普通のラーメン店の2、3倍(もっと?)はあるらしい。「豚」はチャーシュー。記憶によると分厚い大ぶりなものが5枚ぐらい入っていました。これで価格は700円ぐらいだったかな?

食券を買うと私の前に並ぶ人々に店の方から何やら質問が飛んできています。予習でここでは麺の多さ、固さを伝えると聞いていたので、私は緊張した面持ちで質問を待ちました。私の前に並ぶ人々が順番に答えています。

ところが……私にだけ、
「麺、少なめで?」
と違う質問が。

な、なぬーっ!!!

ここで、「はい」と言ってしまっては私のプライドが許さない。
最初から負けと判断されて、ハンデを与えられるのは耐えられない。

人を見た目で判断するとはっ!と、ここで私の闘いモードにスイッチが入りました。

「いいえ、普通でお願いします」

闘いに挑むはるちー。

意外そうにこちらを見る店の方の顔には「やめておいたほうが」という表情が読み取れましたが、私は一歩も譲るつもりはありません。ということで、注文は受け入れられました。

さて、席に着くと次の質問が飛んできます。
今度は「にんにく入れますか?」という質問。トッピングを増量にしたいときは、このときに一緒に答えないといけません。

いま思うとやめておけばよかったのですが、私の前に食べていた人々、注文している人々のほとんどが「野菜マシマシ」なんとかかんとかと増量をオーダーしています。シーンとした店内に専門用語が飛び交います。

ここで増量しなければ私のプライドが許さない。
ということで野菜の増量などをお願いしました。
予習してきたとおり、
「ニンニク、ヤサイ、カラメで」。

真剣勝負に店側も妥協しない量のラーメンを出してきました。見た瞬間は「別にこれぐらい食べられそう」と思ったのですが……。

仕事でもスポーツでも言えることですが、アマチュアとプロの違いの1つは自分の限界を知っているか否か。明らかに私はアマチュアとしての失敗を犯していました。

さらに、常連ばかりのなかで食べると大変です。
なにしろ食べるペースが違う。皆さん、黙々とかなりのスピードで食べています。
ここでノロノロと食べていたら軽蔑されるのは間違い無し。それに粋ではありません。

食べても食べてもなかなか減らないので、途中かなりあせりました。
店の方の言うことは聞いておくべきでした。と食べながら反省。

早食い、大食いの両方を求められるので慣れないとこれは相当辛い。
負けてはならぬ、の一心でなんとか具と麺を全部食べつくしました。
(スープは無理に飲まなくてもいいようです。レンゲもついてきませんし)。

か、勝った……(←何に?)。

食べ終わってからも「二郎道」は続きます。
どんぶりとコップをカウンターに上げ、そばにある布でテーブルを拭いて「ごちそうさま」と言って店を出るまでが「二郎道」だそうです。

店を出て外の空気をすい込んで私は誓った。

「今度行くときは麺少なめで」。



ちなみに「今度」の機会はまだ訪れていません……。

初めて行かれる方へ。初めて行った私からのささやかな助言です。
自己過信とプライドは捨てて注文しましょう。


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ホットワインの季節♪ [食べ物&飲み物]

スパイスたっぷりのホットワインがおいしい季節になりました。

スパイスやフルーツや木の実がごろごろ入ったものが大好きです。
名付けて「具だくさんホットワイン」。

手軽に楽しみたいならばドイツの「ポンパドール」のグリュー(ホットワイン)用ティーバッグなどがありますが、いろいろなスパイスを自分で選んで好みの量で調整するほうが楽しいですよね。

とはいえ、面倒な時は数種類のスパイスやハーブを一式にしたパックに頼りたくなるもの(笑)。

これはいい!というホットワイン用のスパイス・ハーブセットがありましたら、
ぜひとも教えてくださ~い。

私は喉にしみるくらい超スパイシーなのが好きです。


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茶道 [食べ物&飲み物]

大人になってから、「ああ、子供のころに習っておけばよかった」と時々思うこと。

それは茶道です。

いや、本格的なものではなく、基本中の基本だけでも常識としてきちんと学んでおくべきだったと……。

社会人になってから、意外なところで突然お茶を点てられることもよくあるのですが、その度に「あちゃー、そうきたか?」と心のなかでうろたえる私。こういうときに動じないでスマートな作法で乗り切れたら、どんなにいいか……。

親が茶道を趣味にしていたので機会はあったといえば十分にあったのですが、子供のころは「そんなのかったるくって、やってられるかよー」と、ま~ったく見向きもしませんでした。反省。社会人になってから恥をかきますよね……。

こんなことなら、お茶会とかにも何度か連れていってもらうべきでした。
勉強できるときに学んでおくべきでした。
……と、今は素直に自分の非を認めますが、当時は首に縄をつけられても行かなかったと思います。

でも、いまさら習うのもなんだかなーという感じで微妙です。
2、3回習ったところで、所作はなかなか身につかないものですよね。
うーん……。

頼みますから普通のお茶を出してくださ~い(笑)。


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ドーチェスター・ホテルでお茶を [食べ物&飲み物]

アフタヌーンティー@ドーチェスター・ホテル

先日、続きを書くと言いながら放置していました……すみません。

アフタヌーンティーはサンドイッチから始まります。

「もう結構です」と言わない限り、どんどん持ってきてくれます。
わんこそば状態になるので、後々を考えて食べ過ぎないようにしましょう。

サンドイッチにストップをかけると、メインの二段重ねのプレートが出てきます。
スコーンは布に包まれて登場。

それからケーキも出てきます(上記の写真は2人前)。

アフタヌーンティーを楽しめる『プロムナード』は正面玄関からまっすぐ進んだところにあります。

写真は他にお客さんがいないときに撮らせてもらいました。
フォワイエの先にはこんなバーカウンター・コーナーもあります。↓

4、5年前は平日にふらりと散歩帰りに寄っても予約なしでいつでもアフタヌーンティーでもコーヒーブレイクでもできたのですが、2年くらい前に行ったときは、人気がさらに高まってきたのか、土日だったせいか、なんと!アフタヌーンティーは第1部と第2部の2交代制になっていて驚きました。それでも予約が殺到しているようで、私も早い段階で日本から予約をしておいて正解でした。

2交代制では、時間がくると総入れ替えなので、あまりゆっくりおしゃべりをしていられないかもしれません。これは土日だけの措置なのかは確認していないのでわかりません。もし平日は時間制限がなければ平日のほうがいいと思います。

予約についてはホテルのサイトの予約フォームに書いて送信すればOK。
するとメールでご丁寧な確認の手紙とメニューが届きます。

すでに満席のため希望の日時で予約できない場合は、「この日のこの時間ならば予約できますよ」と他の日を伝えてくれるので、とても親切です。
旅行で行かれる方には早めに予約することをおすすめします。

ご参考までにメニューを。
「ザ・ドーチェスター・シャンパン・アフタヌーンティー」  38・50ポンド

↑ロゼのシャンパンが最初に出されます。
私も最初は頼んでいましたが、そのうちシャンパンで酔いが回って肝心の軽食やお菓子、お茶がお腹に入らなくなることに気づき(笑)、アフタヌーンティーを単純に楽しみたいときはシャンパン抜きにするようになりました。

ちなみにロゼのシャンパンのおかわりは1杯8・5ポンド。

あの国ではこういうホテルで飲むシャンパンとしてはリーズナブルなので、シャンパンを断ると「えっ、本当に?飲まなくていいの?とってもお得なのに」とちょっと驚いた顔をされることもあります。そんなときは、日本人で胃が小さいからとか、お酒は飲めないからとか適当に言っておけば大丈夫です。

シャンパン抜きの場合はこちら。
「ザ・ドーチェスター・アフタヌーンティー」   29・50ポンド

各価格に12・5%のサービスチャージが加えられます。

ということで、シャンパン付きだと約1万円!

雰囲気と場所に支払っていると思いましょう。

ここまで、これだけ書いてきて言うのもなんですが、
イギリスのアフタヌーンティーというものは全般的に、
……ぶっちゃけ、日本のそのへんのカフェのレベルの高さ(コストパフォーマンスと味のバランスにおいて)を再認識すると思います(笑)。

日本のお茶とケーキのセットの価格の10倍だから、10倍おいしいに違いない、という認識は持たないほうがよいかもです。とはいえ、雰囲気で10倍おいしく感じると思いますが(とフォロー)。

もっとも、こうしたホテルで出されるレベルのサンドイッチは、ロンドンではそのへんの売店やカフェでは味わえません。日本人からすると普通に感じるレベルですが。実は日本のサンドイッチやケーキのレベルは非常に高いのです! とてつもない日本!

特筆するのはスコーン。
というか、それにつけるクロテッド・クリーム。
これだけは日本では英国本場のものを味わえません。
(味は日本で入手できるものとは別物と考えたほうがよいでしょう)。

先日の関連日記「アフタヌーンティーにおすすめのホテル

ドーチェスター・ホテルは映画「ウィンブルドン」にも登場しています。

この『プロムナード』も、男性2人がお茶をしている非常にあの国っぽい(笑)シーンで出てきます。雰囲気がとてもよくわかると思いますので、ご興味がある方は映画を観てみてください。

過去の関連日記→「ウィンブルドン化


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わが家ルール [食べ物&飲み物]

という話題になって、意外と「え~っ」と言われるわが家ルール(?)。

といっても子供のころの話です。
義務教育を終えるとあまりうるさく言われなくなった。

それは、
「朝食は家族全員がそろって食べること」

かなり厳しかったなー。

実は子供のころは朝食食べたくない派だったのです。
朝は気分が悪くて食欲がなかった。
それでも無理やりダイニングテーブルに座らされ……。

「食べないと学校に行かせない」と怒られることも。

子供としては「ラッキー♪ じゃ、学校行かない」と言ってしまいそうになるが(笑)、さすがにそんなことを口にすれば早朝から説教大会になるのは子供の目にも明らかだったので、空気を読んで我慢して食べるしかなかった。

夏休みも冬休みも関係ありません。
朝ごはんを全員そろって食べるため、寝坊なんて許されません。

今は笑い話で、自分でも「なんでダメだったんだろう?」と不思議に思うのですが、特に朝の炊き立てのご飯の香りが苦手でした。しかも、みんなが「きょうのご飯は最高」と言うご飯ほど香りが強くて気持ち悪くなるんですよね。

パン食はパンだけを食べておかずを食べなくなるので、栄養が偏るからダメと言われることも多かった。パンやシリアルを食べるときは余計におかずを食べなければいけないのも苦だった。←これはこれで栄養・カロリー取り過ぎの問題があると思うが、やはり説教大会は避けたいので黙って食べるしかない。

強調しておきますが、10代半ばまでの話です。
今だから白状できる恥ずかしい過去です。

そういえば小学生のころ、給食のミートソース&ソフトめんが気持ち悪くてまずくてダメだったなあ。それで食べ残すと「食べるまで片付けてはいけません」と先生に叱られたりして……(涙)。味覚については繊細だったのかな、あの頃は。今は子供時代に戻って食べてみたいとちょっと思うけれど。

朝食の話に戻りますが、最近は朝食すら作らない母親が増えているらしい。
学校現場の人から話を聞くと、絶句することばかり!
朝ごはんどころか、毎朝起きてこない母親とか……。

私のように食べたくない派ではなくて、お腹がすいて朝食を食べたいのに食べさせてもらえない子供たちだそうです。

先生たちが内緒でそっとどこかの部屋に呼んでパンやバナナを食べさせているという実話もあります。それはそれで問題になるため極秘にしているとか。かわいそうでとても見ていられないので自分のお金で買って食べさせているというのが実情のようです。

テレビのニュース番組の特集か何かで、「子供の朝ごはんは(自分が)眠くて起きられないから作りません」と堂々と言い切っている主婦がいて驚いたこともあります。

なにか事情があるのかもしれませんが、申し訳ないとか恥ずかしいといった様子はなく、全国放送のテレビのインタビューで堂々と、しかも「それが何か問題?」とそんなことを聞くほうが悪いとでも言いたげな表情なのでびっくりです。

お腹がすいているのに食べさせてもらえない子供、かわいそう過ぎます。


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