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「ミス ディオール」の新CM曲 [音楽]

テレビからSiaの「Chandelier」が流れてきた。
目を向けると、「ミス ディオール」の新CMでした。
「ミス ディオール」のCMでは以前、Janis Joplinの「Piece Of My Heart」が使われていて、選曲のセンスがいいですよね。

Siaは歌詞と声が切ない系でいいんですよね~。
「Elastic Heart」もいい曲です。
リリースする曲は次々ヒットします。CMでの起用で、ようやく日本のお茶の間に知られるアーティストになるのでしょうか(ここまで長かったな~)。
ちなみに、Siaの「Move Your Body」は私の散歩ソング(笑)。
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悲しい時も幸せな時も [音楽]

外国人にウケるカラオケソングを聞かれることがあったので、
乏しい私の知識の中から紹介したい1曲がこれ。

「Angels」 Robbie Williams


テイク・ザット元メンバー、ロビー・ウィリアムズの「Angels」。

十数年前だったか、英国のアンケート調査で「葬式で流してほしい曲」か何かでも1位になった曲。確かそのことを伝える記事では、「結局、悲しい時もめでたい時もイギリス人が聞きたい曲はこれかよっ」というツンデレ&自虐の論調だったような(記憶が曖昧で申し訳ありません)。

歌詞付きのライヴ動画もあったので紹介。歌詞は英国人にはぐっとくるよう。



アメリカ人に受けるのかどうかは不明です。
ただ、ヨーロッパ人には受けることは間違いない鉄板ソング。多分。
知り合いのスマートなスイス人のゲイがカラオケで歌っていたから、
おしゃれ感は間違いないと思う(笑)。
最近のカラオケで外国人に受ける曲はわかりません……。

それにしても、いいのか? 月曜日の早朝から、こんなこと書いていて。

政治家とロック [音楽]

11年前にこんなことを、このブログに書いておりました。トランプ氏がストーンズの曲などを無断使用してもめていることから思い出し、再掲。

「政治家とロック」
http://bounds.blog.so-net.ne.jp/2005-04-16

アンダーワールド、そして超ひさしぶりの更新 [音楽]

超超超ひさしぶりに自分のブログを見たついでに更新。
ブログの書き方を忘れているかも(笑)。

昨夜、ミュージックステーションにアンダーワールドが出演したと今日知りました……。
観たかった。時間的に生放送を観ることができなかったから録画しておきたかった。

アンダーワールドについて、このブログで一度書いたことを思い出しました。

「Jal To Tokyo」
http://bounds.blog.so-net.ne.jp/2007-05-03

そういえば、このあと日本航空が破綻。

破綻といえば、最近観た映画「マネー・ショート」が面白かったです。
世界経済の破綻に賭けた男たちのストーリー。
原作もおもしろいそうなので、原作も買って読んでみようと思います。

Songs for Japan [音楽]

リリースされていたんですね。
『Songs for Japan』

Songs for Japan
38曲も入っています。

収益金はすべて日本赤十字社へ寄付されるそうです。

私は半分ぐらいの曲をすでに持っていたりするのですが、もちろん購入します。

アーケイド・ファイアといえば [音楽]

ザ・サバーブス2011年のグラミー賞。
最優秀アルバム賞を受賞したのは、
アーケイド・ファイアの『The Suburbs』。

私はまだこのアルバムを聴いていないのですが、
アーケイド・ファイアといえば……。



やはりこの曲、「Wake Up」でしょう!
5、6年前にリリースされたアルバム『Funeral』の収録曲です。

うおーーおーーーおーおーおーおーおーーーおー、と叫びたくなります(笑)。

ミホさんはわかってくれますよね。あのしびれる来日公演のオープニング冒頭のこの曲で私はすでにテンションMAXでした……(笑)。

しかしながら、この『Funeral』というアルバム。
いま確認したら日本では既に絶盤らすぃ…シンジラレナイ。
現在、ユニバーサル公式サイトのDISCOGRAPHYでもこのアルバムは掲載されていない(苦笑)。

「Wake Up」はアーケイド・ファイアのアンゼムと言ってよいでしょう。

↓ご興味のある方、YouTubeで視聴できるようです。


Bose MIE2i モバイルヘッドセットを買ってみました [音楽]

本日発売された「Bose MIE2i mobile headset」をつい購入。

なぜ買ったのか。
通りかかったら、そこにあったからー。

main_mie2i_01.jpg
(画像はBose公式サイトより)

というか、急いで買う理由はまったくなく、本当は9月に発売されたIE2のほうを考えていたのですが、どちらにするか迷っているときに、「今日から発売です」とBose店のスタッフの方に言われ、こちらに決めました。買う運命だった、と(笑)。

iPhoneやiPodなどApple製品専用のイヤホンです。

IE2仕様に、マイク付きリモコンが新たに搭載されています。次世代モバイルインイヤーヘッドセットですって、奥さま!

電話がかかってきたら、マイク付きリモコンのボタンをワンタッチするだけで、簡単に音楽再生から通話に切り替えることができるそうです。で、そのまま普通にハンズフリーで会話できるらしい。

でも、私のiPhoneに電話をかけてくる人なんていません。
ほとんどゼロです……。

番号を言っていないから(笑)。
というか、私も自分のiPhoneの電話番号を知らない……。

この商品、羽のように付いているウィング型シリコン製チップが見た目に革新的でちょっと迷ったのですが、慣れると問題はないようです。私の耳はもう慣れました。

音質については、そこはBoseですから、
私が言うまでもなく、いいに決まっています。

私が今回、イヤホンを選ぶ際に気にしたポイントは音質ではなく、しゃかしゃかと外部にあまり音漏れしないこと。電車の中など他人が同じ空間にいるときに使用することが多いと思うので。

その点で、この製品に満足するかどうかは、このシリコン製チップのサイズの選び方にもかかってくるのではないかと思います。

S、M、Lの3サイズが最初から付属品でついてくるのですが、それぞれで大音量で試聴してみると、同じ音量でも音の漏れ具合が微妙に違うと感じました。自分の耳穴に合っているサイズを選ぶと、外部への音漏れの心配はある程度なくなると思います。

↑あくまで、大音量で、です。
通常の音量でしたら漏れません。電車の中で大きな声で話す人の声が聞こえなくなるぐらいの音にしたら、という想定です。

ウィングのない普通の専用チップも買いました。
これもサイズによって、音の漏れ方がなぜか違う……。

いくつか試した上で、こちらも自分の耳穴に合ったサイズを選びました。

不思議なのは、私の場合、ウイングが付いたチップと付いていないチップとでは、最適なサイズが違ったことです。ウイング付きはS、付いていないものはMの大きさのチップが、音漏れがしにくかったです(←あくまで私の場合です)。

ところで、自宅などではQuietComfort 2を使用していますが、店頭に展示されていた「15」、小さくていいですね。ちょっと欲しくなりました(笑)。

マルーン5の新アルバム [音楽]

Maroon 5のサード・アルバム『Hands All Over』が9月中旬に発売らしいです。今回、ボーナストラックを含めて、19曲も入っているそうです~。

Maroon 5。
デビュー・アルバムをあらためて聴くと、
んー、やはりいいですね~。

Hands All Over.jpg
『ハンズ・オール・オーヴァー』 マルーン5

ライヴに行きたい(遠い目) [音楽]

あー、ジャズでもなんでもいいから、ライヴにいきたいなう。

最近、音楽をまともに聴いていないからか、
なんとなく、エネルギー不足。

といっても、ライヴ情報もまったくチェックしていないので、ただ言ってみただけだったりするのですが(笑)。

それにしても、U2の新作ライブDVD。
いったい何回、発売延期になっているんだー! 
昨日も何度目かの発売日変更のお知らせがアマゾンから届いていた。

いつになったら観られるのか……。

BBC交響楽団&ビエロフラーヴェク&神尾真由子@NHKホール [音楽]

こんなところに行っている場合ではないのですが(すみませんです)、
行ってよかったー!!!

今年1月のブログ日記でも書きましたBBC交響楽団&イルジー・ビエロフラーヴェク氏の来日演奏会に行ってきましたー(前々から決まっていたので……)。

すばらしかったー! この一言に尽きます。

こんなことを書いている場合でもないのですが(すみませんです…笑)、10分間だけ書かせてくださーい。

BBC交響楽団自体は13年ぶりの来日公演。06年に首席指揮者に就任したチェコ出身のイルジー・ビエロフラーヴェク氏とのコンビでは初の来日公演です。

曲目は
エルガー/序曲「南国で」作品50
シベリウス/バイオリン協奏曲 二短調 作品47
ドボルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」

この中のシベリウスのバイオリン協奏曲では、
神尾真由子さんがバイオリン演奏。

これがもう、すんばらしかった!
神尾さん、すごすぎっ。

私は今回、BBC交響楽団と指揮者目当てでチケットを買ったのですが、周囲の会話や様子をうかがうと神尾真由子さんのシベリウス目当ての人が圧倒的に多かったようです。

BBC交響楽団とビエロフラーヴェク氏との組み合わせに加え、神尾さんの素晴らしい演奏を聴くことができて最高でした。神がかっていましたもん(笑)。

そして……うれしいことに、
この日のBBC交響楽団演奏会。

なんとっ! カメラでの収録も行われていて、
今度、テレビとFMラジオで放送されます!

【BBC交響楽団演奏会 放送予定】
5月25日(火) 午後 7時30分~9時10分 FM「ベストオブクラシック」
7月16日(金) 午後11時~午前1時15分 教育テレビ「芸術劇場」

ご興味のある方はぜひともチェックしてみてください~。

演奏会は19時すぎから始まったのですが、
盛り上がった&アンコールで、
終わって会場を出たのは22時近かったです。

BBC交響楽団は3回もアンコール!
アンコール曲は、
★ドボルザーク「スラブ舞曲」 作品72から第7番
★フチーク「行進曲 剣士の入場」
★ドボルザーク 作品72から第2番

ビエロフラーヴェク氏は最後のアンコール曲の前に、
客席に向かって日本語で「おやすみなさい」とあいさつ。

バイオリン・神尾さんのアンコール曲は、
★パガニーニの「24のカプリース」から13番

でした。

今回は「NHK音楽祭 Plus」の冠がついた演奏会だったのですが、まさにお祭り状態(笑)。

ジェイミー・カラムのライヴ@JCB HALL [音楽]

私の周囲では「誰?それ?」という反応(涙)のジェイミー・カラムのライヴ@JCBホールに行ってきました。

ライヴは言うまでもなく、最高。
最高としか言いようがありません。
あいかわらず、すごかったです。

「誰?それ?」という方々にこそ、ぜひとも一度は彼のライヴを観てほしいなーと思います。音楽が好きなら、ノックアウトされると思います。

JCBホールの中には今回、初めて入りましたが、いいホールですね。

ジェイミー・カラムはMCで、
ロンドンのグローブ座みたいと言っていました。

確かに言われてみれば、中はそんな感じの構造です。
ロンドンに復元されたグローブ座は真ん中に屋根がありませんが、さすがにJCBホールには屋根があります(笑)。というか、地下ですので、天井があります。

この日は、ジェイミーのライヴでは珍しく、
シート・デイということで、アリーナも含めて全席指定。
ずっとイスに座ってみることができる日でした。

ジェイミーも、スタンディングではない会場でのライヴは新鮮だったようです。

でも、盛り上がりすぎて、最後には結局、
会場は総立ち状態(笑)。ジャンプもあり(笑)。

ライヴは、新アルバム収録曲で私が特に気に入っている『Don't Stop The Music』からスタート。わーい。

ジン・トニックを片手にイスに座りながら眺めるジェイミー・カラムのライヴ。
通常はスタンディングなので、こういうシート・デイはありがたい(笑)。
時間ギリギリに到着しても大丈夫ですし。

スタンディングが最も盛り上がるのはわかっていますが、
次の来日公演でもシート・デイを1日つくってほしいです~。
(スタンディング・デイ、シート・デイ、それぞれの味わいを楽しめるのもいいですよね)。

とは言っても、実際にイスに座って観ていると、
立ち上がりたくなるのですが……。

お客さんの雰囲気もとてもよかったです。

ジェイミーとバンド全員がステージから突然降りてきて、客席のど真ん中で歌う・演奏するというサプライズがありましたが、秩序が保たれていて、さすが日本(笑)。

そのときの曲は『Cry Me A River』。
しびれました。

ザ・パースート(初回生産限定)

←最新アルバム『The Pursuit』

Jamie Cullum

Don't Stop The Music [音楽]

最近のヘビロテ。
『Don't Stop The Music』。

ジェイミー・カラムがリアーナの曲をカバーしたものです。
リアーナよりもかっこいいというか、いいアレンジだと個人的には思います。

ピーター・ガブリエルのThe Book of Love  [音楽]

2日前ぐらいにラジオで流れていました。
ピーター・ガブリエルの「The Book of Love」。

いい感じですよね~、この曲。

YouTubeにもありました~。



5年前のブログにも書いていました(笑)。
The Book of Love』 

というか、もうあれから5年近くも経っているのかー。
老けるわけです(苦笑)。

イルジー・ビエロフラーヴェク&BBC交響楽団 [音楽]

うおーーー、
なんだかんだいってもジャパンマネーは健在なのかっ(…相対的に他国と比較して)。

イルジー・ビエロフラーヴェク氏&BBC交響楽団の組み合わせで、
今年5月に来日公演がっ。

チケット、さっそく購入しましたー。

BBC交響楽団自体は13年ぶりの来日公演。

2006年に首席指揮者に就任したチェコ出身のイルジー・ビエロフラーヴェク氏とのコンビでは初の来日公演となります。

欲を言えば、このコンビでの「第九」を聴きたかった…でも、無理……。

ミホさん、モスフォレスター3さんは憶えていらっしゃいますよね……(笑)。

あの伝説(?)の2007年7月13日のプロムス初日の「第九」。

↓過去のブログ日記
ビエロフラーヴェク氏の「第九」が聴きたい!
これはすごかった!

現時点では、来日公演のチケットはまだ残っているみたいです。

たまにはクラシカル・コンサートもいいですよね。
でも5月って……まだまだ先……。

どうでもいい話題ですが…… [音楽]

ジェイミー・カラム、
あのロアルド・ダールの孫娘と1月9日に結婚したそうです~!

4月には待望の来日公演。
楽しみです。

ザ・パースート(初回生産限定)

Wings To Fly [音楽]

ついに紅白に出るみたいですね~。Susan Boyleさん。

日本発売のアルバムだけに入っている『Wings To Fly』。
これ、聞いてみると、美しい歌声でよかったです。

みなさんご存知の『翼をください』の英語カバーです。

『翼をください』って、実は欧州でもジャズを聴く人にはよく知られている曲みたいなんですよね~。米国ではどうか知りませんが、ある程度のジャズを聴く人にはやはり知られているのではないでしょうか。

それは、ケニー・ギャレットの功績だと思います(笑)。

ロンドンの名門ジャズクラブ「ロニー・スコッツ」で、演奏に合わせて外国人たちが深夜に『翼をください』を大合唱という光景を見たことがあります。すごいものを見てしまいました(笑)。

かなり前のことなので記憶が薄れていますが、お客さんたち日本語で歌っていたような……。日本人客はほとんどいない状態ですから、もちろん、日本人向けサービスではありません。

異国の地で聴いた、この欧州人(米国人も?)たちによる『翼をください』には感動しました。

話は戻り、Susan Boyleの『Wings To Fly』。

日本発売のアルバムだけに入っているようですが、正式な収録曲として入れても全世界で受け入れられるのでは?と思いました。

彼女が歌う『Wings To Fly』、YouTubeにありました。



夢やぶれて
アルバム『I Dreamed a Dream』(日本盤)に入っています。

ケニギャレ [音楽]

スケッチズ・オブ・MDおっ、ケニー・ギャレットの新作アルバム!!!

あー、早く聴きたい。

『スケッチズ・オブ・MD』というタイトル。
マイルズの『Kind of Blue』のFlamenco Sketchesを思い出しますよね~。 楽しみ~。

気になるヘッドホン! クワイアットコンフォート15 [音楽]

今年3月に買ったばかりのBOSE社「QuietComfort 2」。
ノイズキャンセリング・ヘッドホンです。

その後継機「QuietComfort 15」がついに発売され、気になっています……。

宣伝文句は、
「ボーズ史上最高の静寂を実現した、
アラウンドイヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン」

「ボーズ史上最高の静寂」なんて言われたら、
欲しくなってしまう~!(笑)。

価格も、購入した「2」よりもお安くなっています。

あー、買ってしまいそう。

ちょっといい靴を買ったと思えば……靴よりも何年も使えるものだし。
(↑高めのものを買うときに自分自身に言い聞かせる説得の言葉です……笑)。

でも、周囲の多くの女性の友人たちからは理解されません。
「ヘッドホンごときに4万円、5万円ってありえないっ!」だそうです。
男性の友人は割とわかってくれますが……。

ところで、なぜいきなり「2」や「3」から「15」に!?

BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン

←BOSEの新製品「QuietComfort 15」

オリアンティ@映画『THIS IS IT』 [音楽]

Believe
いま世界で最も注目を集めている女性ギタリストでしょう。

『Believe』  
Orianthi

オーストラリア出身の24歳。


先週土曜日に観た映画『THIS IS IT』。

この女性ギタリストが繰り出す、
分厚くてセンスのよい音がかっこいいんです!

最初はヴィジュアル優先で添え物程度のギターなのかなと思っていたら大間違い。

映画ではマイケル・ジャクソンとの掛け合いなど見どころたくさん。
(これから観る方のために詳しくは書きませんが)

かつてのプリンスとシーラ・Eをつい思い出しました(古い?…笑)。

それにしても映画『THIS IS IT』。
予想以上にかなりよかった。

オルテガ監督もさすが。いい仕事をしています。
お涙頂戴的なものは一切、排除。

私の周囲では、マイケル・ジャクソンが気持ち悪い、興味ない、という人たちがたくさんいます。
映画どころかテレビでも見たくないというアレルギー反応をする人も。

でも、そんな人たちにこそ、この映画を観てほしいと思いました。
驚くと思います。

ステップも1つひとつが計算され、入念なリハーサルで完成させていることがよくわかりました。

ダンスも歌もとてもブランクがあったと思えません。
キレがあってエネルギッシュで。

予想どおり?(笑)、上映期間は2週間限定から、4週間に延長されたようです。
気になる方は観に行ったほうがいいですよ~!

カーク・フランクリン@ビルボードライブ東京 [音楽]

なんともまあゴッド・ブレス・ユーな夜でした。我が家は代々、浄土真宗ですが(笑)。

お誘いを受け、
カーク・フランクリンのライヴ@ビルボードライブ東京に行ってきました~。

ゴスペル界のカリスマだそうです。
グラミー賞で2冠という快挙も。

とはいっても、私はゴスペルにはまーーーったく詳しくありません。
詳しくないどころか、知りません。
お恥ずかしい話ですが、
映画「天使にラブソングを」を知っているレベルです。←ええーっ!(苦笑)。

本日のライヴのチケットは即日完売だったそうで、かなりラッキーというか、私のようなゴスペルを知らない人間が行ってしまってすみません……と思ってしまいました。

でもでも……。
すっごく楽しみました~。

オープニング。ゴスペルでくると思い込んでいたら……。
いきなり、あの「September」。会場、総立ち。
冒頭からボルテージは超ハイ。

おおー! これなら私も知っている曲~!(心の中の叫び)。

そしてなぜか「We Are The World」の演奏が……。
おおー! これも私が知っている曲~!

というかんじで、ゴスペルを知らない人のノリもがっちりつかんで進行していきます。そして、気がつくとゴスペル・ワールド。

1時間半たっぷり、ステージとゴスペルを楽しみました。

驚いたのが、観客の歌のうまさ!

サービス精神旺盛のカーク・フランクリンが客席に出て行って観客にマイクを向けて歌わせるという趣向があったのですが、たまたまマイクを向けられた人たちがどなたも歌がめちゃくちゃうまいんですよ~! カーク・フランクリンは2階にまで行ってランダムに観客に歌わせていましたが、本当にうまいっ。

それから気になったのが、ステージ上でメンバーの1人がノート型のマックを開き、おそらくその上部についているウェブカメラで会場を映してマック画面上でライブ中継していたこと。あれはパフォーマンスなのか、どこかに中継・アップされていたのか気になりました(笑)。

ライヴ後半、観客からリクエストまで募って、おもしろかった~。
ゴスペルに詳しい方によると、その何曲ものリクエストをちゃんと歌ったらしい。私はどの曲名がどの曲なのか、まったくわからなかったので、後で驚きました。それは盛り上がるって!

あー、ちゃんと勉強して行くべきでした(反省)。

80年代を振り返る [音楽]

私がまだ10代前半のころ(笑)、マイケル・ジャクソンは「社会現象」でした。

スリラーのPVの衝撃もありますが、ビート・イットやビリー・ジーンなどキャッチーなナンバーで一世を風靡していましたよね~。80年代の独特の空気も手伝って、洋楽は非常に身近なものでした。

今と違って、この頃、日本では「MTV」の番組を地上波で観ることができました。というのは、確か日本のテレビ局が地上波用に、米MTVで流れるPVをダイジェストで編集して番組にして放映していたのです。

このアルバム、私も当時、LPで買いました。
スリラー(紙ジャケット仕様)
まだLPの時代なんですよね。
懐かしいけれど、実は今もこのLPは保管してあります。
レコードプレーヤーも。




バッド(紙ジャケット仕様)
次のアルバムがリリースされるころは、LPからCDの時代に移り変わっていく過渡期だったと思います。

←当時、私がこのアルバムを買ったのはLPではなく、CDでした。

CDで聴く「BAD」。
マイケル・ジャクソンの「ダッ」が妙にクリアなサウンドだったなー(笑)。

この当時のことはそれほどはっきりと憶えていませんが、この80年代のCD初期時代の洋楽CDジャケットは紙製で、上下に細長い長方形だったような……。

亡くなった後のテレビのニュースなどでは、このアルバムの中からは「Bad」のPVがよく流れていますが、私には「Smooth Criminal」のPVも記憶によく残っています。このPVがテレビ番組で流れ出したときもかなり話題になっていましたよね~。

今はYouTubeで数々のPVを観られますから、
この「Smooth Criminal」のPVも観ることができると思います。

マイケル・ジャクソンの代表曲の1つとして、「Black Or White」のPVも今テレビのニュースなどでよく流れていますが、このPVも当時、斬新な映像処理技術で世の中に大きなインパクトを与えましたよね。

……と、ついつい昔話になってしまうのが、マイケル・ジャクソンの存在だと思います。

昔話ついでに。
あまりテレビのニュースなどでは見かけませんが、
90年代半ばの「Scream」のPVも結構、記憶に残っています。

確か、とてつもない制作費がかかったらしいPVです。
リリース当時、MTVチャンネルでよく見かけました。

マイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンのデュエット・共演PVです。

↓YouTubeで「Scream」も観ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=vNl2Pm9-7Vk

こうして深夜にマイケル・ジャクソンのPVを観ていたりする人、
私だけじゃないですよね……。

Lady Gaga [音楽]

このブログを読んでいただいている方にはおそらく興味がないと思われる話題をまたひとつ(笑)。

Lady Gaga、いま日本に来ているようです。

英米で数か月前からとんでもない旋風を巻き起こしているアーティスト。久しぶりにすごい新人が現れたという衝撃はありましたが、最初はそこまで騒がれるほどでもないかなーとも思っていました。

でも、先月下旬、日本でアルバムが発売されて、
PVなどもよく見かけるようになって認識を改めました、はい。

好き嫌いはあると思いますが、たとえ嫌いな人でも彼女の才能は認めざるを得ないと思います。

海外から伝わってくる断片的な情報からは、高音部分の歌声やルックスはクリスティーナ・アギレラっぽくて、素行はエイミー・ワインハウスかなーという勝手なイメージを持っていましたが……。エイミー・ワインハウスのように、万人には理解できない奇行のある人かな、と。ファッションも奇抜だし。

だって、アルバム収録曲の「Paparazzi」のPVなんて、
クレイジーすぎて理解不能(笑)。見ました?みなさん?

ところが……。
今朝のテレビの情報番組でちらっと見かけて、驚きました……。

めっちゃ、いい人やん!(←どーして関西弁?……笑)。

この人、まじめな努力家ということが伝わってきました。
天才なんだろうけれど、1つひとつのことに全力投球するまじめさ。

礼儀正しいし、話し方もPVからは想像できないほど、おっとり系。

ガガ、もともとはお嬢さまらしいのですが……。

どれぐらいまじめかというとですね……その今朝の、歌とは関係のないテレビの生番組にはキティちゃんをテーマにしたファッションで現れ、腕にはキティの絵。タトゥ?と思いきや、朝から周囲にも手伝ってもらいながら自分でペンで書いてきたらしい。リボンに赤色も塗ってあったかな。

いやー、知っている人はよく知っていると思うけれど、世界中であれだけ大物の扱いを受けているのに……。日本のバラエティ番組に出るために、朝早くから一生懸命にペンで自ら腕にキティちゃんを書き書きしていたかと思うと……泣ける光景です(笑)。

しかも、日本人の司会者から、「その書いたキティ、ひげがないよー」というツッコミを受けて、「遅刻したくなかったから……」。

海外から来日する女性有名人には数時間の遅刻も当たり前ーという人たちもいるなか、本当にまじめなんだなと伝わってきました。

それにしても、海外ではキティちゃんってすごい人気なんですね……。

めざましテレビにU2がっ! [音楽]

今朝6時40分すぎぐらいに、コーヒー豆をひきながらフジテレビを見ていたら……。

U2のインタビューがっ!

「めざましテレビ」って、U2をきちんとフォローしていますよね~。
前作のアルバム発売のときも、(日本では)貴重なインタビューをめざましテレビで見かけました。

短いものでしたが、今回のアルバムのジャケット写真について、とてもいい話を打ち明けていました。

ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
←新アルバム『No Line on the Horizon』

以前もこの日記で書きましたが、
ジャケットの写真は杉本博司氏の作品です。



この杉本氏の作品の使用料にU2はいくらぐらい払ったのだろう?
1億円? もっと?

と疑問に思っていたのですが……。

なーんと、ただ、だったらしいです!

インタビューでボノが話していたのですが、U2がこれまでかかわってきたあらゆるアーティストたちのなかで最も簡単に杉本氏から使用のOKがでたそうです。あっけないぐらいに快諾。お金も一切かからなかったそうです。

杉本氏、いい人ですよね~。

日本人らしいといえば日本人らしい対応ですが、
即OK&お金はいらないという対応に、U2は驚きとともに感激したようです。

写真作品に白い枠をつけられて、あんなソフトバンクのマークみたいなシールが上からかけられるなどの手も加えられたのに、杉本氏は理解がありますよね。

杉本氏とボノがお友達だったからこそ実現したのでしょう。

あっ、「ただ」だったと書きましたが、厳密には、杉本氏の作品をU2の作品で使うかわりに、U2の作品を杉本氏の作品で使ってもいいという「物々交換」だったそうです。

さて、ここからは関係ない話になりますが……。

「めざましテレビ」といえば、「きょうのわんこ」がほのぼのとしていて好きです(といっても、あちこちのテレビ局の朝番組をはしごしているので見逃すことが多い……)。

ウチのシェルティがまだ生きていたら応募したのになー(笑)。

ごはんやお菓子など食べ物をもらうときは必ず、「お願いします」と頭を下げてお辞儀をするという習慣を持っていました。さすがに「お願いします」とはしゃべりませんが。

いちおう「こんにちは」と言われても、頭を下げてお辞儀をしました。

でも、こんな芸ではテレビに登場するのは無理だったかな?(笑)。
タグ:U2

Bose QuietComfort を買ったら…… [音楽]

BOSE社の「QuietComfort 」というノイズキャンセリング・ヘッドホンを買ったら……。

もれなくiPod shuffleがおまけでついてきました(笑)。

BOSE、太っ腹~!

期間限定のプレゼントらしいです。

こんな高価なおまけにしなくてもいいと思うのですが……。
iPod自体、結構多くの人たちが持っていると思いますし。
私もiPod nanoを2台すでに持っている……。

BOSEのロゴ入りマグカップとか、安くても非売品のBOSEグッズのほうが「なかなか手に入らない」特別感があると思います……とか言いながら、さすがにBOSEのロゴ入り腕時計は遠慮しますが(笑)。

それから、BOSEブランドのコードクリップ(って言うのでしょうか?)とか、もっと同社ブランドの周辺アクセサリーを販売してほしいな~。マグカップも販売してくれたら、買いますよ~。←販売しないって(笑)。

このiPod shuffleがおまけについてくるのは、あした29日(日)までとのことです。
QuietComfortを買いたいな~と思っていて、 iPodも持っていない人にはおすすめかも?

年のせいか雑音が妙に気になるときがあるんですよね~。
そんなとき、ノイズキャンセリング・ヘッドホンは力強い味方。

QuietComfortの商品の箱を開けてみると、シリカゲルが入っていてちょっと笑ってしまいました。お菓子みたい(笑)。湿気には気をつけないといけないのかな。

旅行で持ち運べるハードケースも付いていますし、いいですよ~、これ。
新幹線や飛行機などのお供におすすめです。

U2の新アルバム [音楽]

昨日の日記でも触れましたが……。
U2の新アルバム『No Line on the Horizon』が手元に届きました~。

1回聴いてみましたが、いいですよ~。

でも、このアルバムは聴き込む必要があるかもと思いました。
今回はどこに向かおうとしているのか、まだ理解できていません。

懐かしくも新しい。
前作がわかりやすかったせいもあるのでしょう。こうきたか?という感じです。

前作とはガラッと雰囲気が変わっています。
馴染みのあるエッジのギターの音に安心するときも……(笑)。

日本盤には日本人による長文のライナーノーツが書かれているのですが、おバカな私には文章の内容が難しくて、よくわかりません(涙)。

20年後も30年後も世界中で歌われるようなアンゼムになるキャッチーな曲はないかも、というのが第一印象かもしれませんが、トータルで聴くと非常によくまとまったアルバムです。

最初のシングルカットの曲も初めて聴いたときはピンとこなかったのですが、
先日の「Brit Awards 2009」(イギリスのグラミー賞みたいなもの)でのライヴを観ると、おおーっ!とやはり圧倒されます。ラリー、かっこいいー!



っていうか、パフォーマンスというか芸風は90年代のボノに戻った?(笑)。
ボノが濃いアイシャドーをしていますっ!

このゴージャスなステージがBrit Awardsのショーで組めるのなら、
英国経済はまだ大丈夫かもしれませんっ(笑)。

いや~、公演が楽しみですね~。
日本公演もぜひとも!

関係ありませんが、「Brit Awards 2009」のオープニングのカイリー・ミノーグのパフォーマンスもおもしろかったので、ご紹介。↓

タグ:U2

No Line on the Horizon [音楽]

ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
U2の新アルバムが世界に先駆けて日本で25日に発売されます。

『No Line on the Horizon』

もちろん予約をしていて、今朝、発送を完了したというメールが届いていたのですが、まだ手元には届いていません……。残念。もう少し待ちましょう。

どうでもいいのですが、
どうして今回は日本で先行発売されるのでしょうか???

欧米でCDが発売されるのは3月。

不思議なんですよね~。
とにかく日本(ジャパンマネー?)が重視されているということ?

でも、日本でいち早く聴けるのは素直にうれしいです。
タグ:U2

グラミー賞 [音楽]

ろ、ろ、ロバート・プラントですか???

あの、ろんりー、ろんりー、ろんりーの?

今年の第51回グラミー賞。
ロバート・プラント&アリソン・クラウスのデュエットが最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞など5部門を制覇したそうです。

この2人、去年のグラミー賞でもなにか賞をもらっていなかったっけ?

今回受賞した「プリーズ・リード・ザ・レター」はペイジ・プラント作品。
1度聴いただけで、サビを憶えてしまう曲です。

関係ありませんが、中高生のときはハードロック系も結構聴いていて、ザ・ファーム(な、懐かしい……)のアルバムまで買っていました(笑)。ツェッペリンのアルバムももちろん買っています。

ところでロバート・プラント、もう還暦なんですね~。

最優秀楽曲賞はコールドプレイ。
ノミネート曲のなかでは、これは誰もが納得の結果でしょう。

それにしても。
なんとなく華がなかったような気がします、今回のグラミー賞。

紅白歌合戦 [音楽]

キマグレンって何? 誰???

今年の紅白歌合戦、出場歌手が発表されましたが、
知らない歌手が何人も!

やばい。一般的な流行にこれほど疎くなっているとは……。

思わず調べてしまいましたよー。

で、キマグレン。
名前は知りませんでしたが、歌は聴いたことがあるー!(ほっ)。

名前を見た段階で、何か企画もののおふざけグループだと思ってしまいました。

Aqua Timezという歌手も知らない。でも、初出場ではないんですね。

紅組では、秋元順子が誰?状態……。
いきものがかりも名前は目にしたことはありますが、歌は知らないな~。
GIRL NEXT DOORは深夜の大量CMで見かけたことがあります。

初出場組には、水谷豊という意外な名前が……。
「カリフォルニア・コネクション」を歌うのでしょうか。
↑この歌、30年前の曲ですよね。

それにしてもエンヤって何? エンヤって(笑)。
初出場です。

そういえば昔、シンディ・ローパーも出場したことがあったな~。


雪と氷の旋律
←エンヤの新アルバム。

今月リリースされました。





冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)

雪模様のジャケットといえば、
サラ・ブライトマンの新クリスマス・アルバム。

こちらも今月リリースされたようです。


ああ、もうすぐ12月が到来です。

Hot N Cold [音楽]

ケイティ・ペリーの「Hot N Cold」、最近のお気に入りです(笑)。
深夜に聴くとテンションが上がるんですよね~。

このケイティ・ペリー嬢、今度のグラミー賞で受賞すると思っていますが、さて予想は当たるかな?

日本では女子高生向けというか、10代向けにプロモーションを展開しているようですが、もったいない。いい年をした大人は、女子高生向けのシンガーのCDって、手にとろうとはまず思いませんからね~。

私も最初は買おうとは思いもしませんでしたが、実際に聴いてみると、歌詞もメロディもかなりの実力を持つシンガーソングライターです。

公式サイトによると、ケイティ・ペリー自身は自分ことを「リリー・アレンのヤセ版、エイミー・ワインハウスの太っちょ版」と言っているそうです。

確かに私も、日本の昭和歌謡的な雰囲気がある(笑)エイミー・ワインハウスの明るい版と思ってしまいました。

One of the Boysこちらがデビューアルバム。

Katy Perry
『One of the Boys』

「Hot N Cold」も収録されています。

マドンナが絶賛、カール・ラガーフェルドもファンとか。

アルバムに収録されている「Ur So Gay」の歌詞、笑ってしまいました。

「I hope you hang yourself with your H&M scarf」から始まる歌(笑)。
「You need SPF45」「You don’t eat meat and drive electrical cars」というくだりとか……。

日本の公式サイトでは「スカーフ巻いて、ベジタリアンで、インディ・ロック好きで、美白命でなよなよした元カレにはもううんざり、っていう唄」と紹介しています。

「ゲイぶってんじゃないわよ 男が好きなわけじゃないくせにさ」(By 公式サイト)
という過激な?歌詞。

欧米のゲイ(あるいはゲイ疑惑のある人)を知っていると、
おもしろさ倍増ではないかと(笑)。

Safe Trip Home [音楽]

Safe Trip HomeDidoの新アルバムが、
11月上旬にリリースされるようです。

『Safe Trip Home』
Dido


ジャケットがいきなり宇宙で(笑)驚きましたが、内容が楽しみです。

彼女の曲で好きなのは、「White Flag」「Here With Me」かな。

「Here With Me」については以前の数年間、
サビの部分のメロディを携帯電話の着メロにしていました。

現在の着信音は音楽にはせず、携帯電話に入っている着信音リストから適当に設定しています。

自分好みの着メロって、選ぶの難しくありません?
私だけでしょうか(笑)。

静かな深夜などに携帯電話が突然鳴ってドキドキしないように、
Didoの「Here With Me」を選んだような憶えがあります。

Didoとはまったく関係ありませんが、
今この日記を書きながら、NHKを見ていたらデヴィッド・サンボーンがライヴをしていました。彼のギュギュギュっとした音色、結構好きです。

深夜に聴くジャズは心が落ち着きますよね。

↓昔の関連日記です。
雨音と音楽と本
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