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Bose MIE2i モバイルヘッドセットを買ってみました [音楽]

本日発売された「Bose MIE2i mobile headset」をつい購入。

なぜ買ったのか。
通りかかったら、そこにあったからー。

main_mie2i_01.jpg
(画像はBose公式サイトより)

というか、急いで買う理由はまったくなく、本当は9月に発売されたIE2のほうを考えていたのですが、どちらにするか迷っているときに、「今日から発売です」とBose店のスタッフの方に言われ、こちらに決めました。買う運命だった、と(笑)。

iPhoneやiPodなどApple製品専用のイヤホンです。

IE2仕様に、マイク付きリモコンが新たに搭載されています。次世代モバイルインイヤーヘッドセットですって、奥さま!

電話がかかってきたら、マイク付きリモコンのボタンをワンタッチするだけで、簡単に音楽再生から通話に切り替えることができるそうです。で、そのまま普通にハンズフリーで会話できるらしい。

でも、私のiPhoneに電話をかけてくる人なんていません。
ほとんどゼロです……。

番号を言っていないから(笑)。
というか、私も自分のiPhoneの電話番号を知らない……。

この商品、羽のように付いているウィング型シリコン製チップが見た目に革新的でちょっと迷ったのですが、慣れると問題はないようです。私の耳はもう慣れました。

音質については、そこはBoseですから、
私が言うまでもなく、いいに決まっています。

私が今回、イヤホンを選ぶ際に気にしたポイントは音質ではなく、しゃかしゃかと外部にあまり音漏れしないこと。電車の中など他人が同じ空間にいるときに使用することが多いと思うので。

その点で、この製品に満足するかどうかは、このシリコン製チップのサイズの選び方にもかかってくるのではないかと思います。

S、M、Lの3サイズが最初から付属品でついてくるのですが、それぞれで大音量で試聴してみると、同じ音量でも音の漏れ具合が微妙に違うと感じました。自分の耳穴に合っているサイズを選ぶと、外部への音漏れの心配はある程度なくなると思います。

↑あくまで、大音量で、です。
通常の音量でしたら漏れません。電車の中で大きな声で話す人の声が聞こえなくなるぐらいの音にしたら、という想定です。

ウィングのない普通の専用チップも買いました。
これもサイズによって、音の漏れ方がなぜか違う……。

いくつか試した上で、こちらも自分の耳穴に合ったサイズを選びました。

不思議なのは、私の場合、ウイングが付いたチップと付いていないチップとでは、最適なサイズが違ったことです。ウイング付きはS、付いていないものはMの大きさのチップが、音漏れがしにくかったです(←あくまで私の場合です)。

ところで、自宅などではQuietComfort 2を使用していますが、店頭に展示されていた「15」、小さくていいですね。ちょっと欲しくなりました(笑)。
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スーパーマリオ25周年記念! [digital]

Wii本体(スーパーマリオ25周年限定商品)(「Wiiリモコンプラス」同梱)(RVL-S-RAAV)
これ、買いたいな~。
と思いましたが、
アマゾンでは予約もできない様子。

もうそろそろ、Wiiを買う時期なのかなーと思わせてくれる、スーパーマリオ25周年限定のWii本体です。

↓公式サイト。
http://www.nintendo.co.jp/mario25th/wii/index.html

結局、こういうのって、ゲームマニアが購入に殺到して品切れ、私のような一般人は買うことができないんだろうな~。発売日にお店に並んでまで欲しいものでもないけれど、お店にあったら買ってしまうような商品。

でも私、昔、プレイステーション2を買って1度しか使わず、今もそのままという経歴?も持っているので、買ってもそんなに使わない予感も……(苦笑)。

スーパーマリオコレクション スペシャルパック
←併せて、これも欲しいかもー。
スーパーマリオコレクション スペシャルパック。

特典のブックレットとCDが欲しい(笑)。

↓公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/svmj/index.html
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カインド・オブ・ブルーの真実 [読書]

「カインド・オブ・ブルーの真実」
アシュリー・カーン(著)

カインド・オブ・ブルーの真実
フランス人作家が書いたある戯曲に次のようなセリフがある。
「神秘的なものが美しいのはそこに秘密が隠されているからであって、真実が隠されているからではない」
それでも人間は、真実を知らずにはいられない。

まるでタイタニック号のような数々の謎と数奇な運命を持った、ジャズ史上最高傑作とされる名盤「カインド・オブ・ブルー」。
40年という時を経て、その多くの謎を解き明かしたドキュメンタリーである。

伝説のアルバムを生み出した完全なるマスターテープを聴く機会を得た筆者は、マスターテープを前に自問自答した。
「はたして私は、マンハッタンのダウンタウンにたたずむかつての教会にマイルスが彼の名高いセクステットを集めた、その春の日の神秘を解くなにかを聴くことが、あるいは直観することができるだろうか?」
彼は見事に聴いた。そして見事に検証した。

掲載されている写真や内部資料もすごい。
涙ものなのが、マイルス・デイヴィスとビル・エヴァンスの2ショットの数々。

真実を知って初めて見えてくるものがある。聴こえてくるものがある。
一方で、真実から生まれる新たな神秘というものもある。
本を読み進めながら、「カインド・オブ・ブルー」をかけずにはいられなかった。

1959年。30丁目スタジオ。
自分もレコーディング・セッションに立ち会っているかのような錯覚に襲われた。

カインド・オブ・ブルー+1


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『この国を出よ』 [読書]

この国を出よ出たいよ~(旅行で…笑)。

出してくれー(旅行で…笑)。
テイクミーアウト~!

『この国を出よ』
大前 研一(著)、柳井 正 (著)

以下、ただの雑談です。

我が家の昔からの方針は、
「行けるうちに行っておけ」です。

今でも言われるけれど、
なんだか成田空港まで行くのが面倒で(笑)、以前のようなフットワークの軽さがなくなっているような気がします。

昔は空港に行くだけでもわくわくしたものですが……。

老後の旅行を夢見ていても、実際にその歳になると、面倒でとか体調不安で遠くの国には行けなくなるケースが多いものです。

誰もが海外に行けるわけではないけれど、行けるチャンスのある人は行ってみるべきです。

この本にも書いてありましたが、海外赴任を嫌がる社員や若者が多いという近年の傾向には驚きます。代わりに私が行きたいよっ!(笑…何もできないダメ人間ですが)。

海外赴任って楽しいと思うけれど……。

私もどこかに出たいなー(旅行で)。

注:そういう本ではありません。

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