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ブレス・ユー [雑感]

地下鉄の中でマスクをした人が保冷剤?氷?を身体に当てて冷やしているのを見かけました。熱があるような様子……ま、まさか、新型インフルじゃないでしょうねっ!?

私だけでなく、周囲もそんな風に考えていたのかもしれません。
何人からもちら見されていましたもん、その人。

まあ、新型インフルエンザで地下鉄に乗る人はいないだろうと信じるしかないのですが、近かったので、私は口を開かずにずっと鼻で呼吸していました(それがウイルス感染防止になるのかは知りませんが、そうしたくなる気持ち、理解できますよね?ね?……笑)。

やはり使い捨てマスクを持ち歩こうと思いました。
いちおうストックしています。

予防のためにマスクをすることに批判はありますが(本来マスクをしなければいけない患者本人にマスクが行き渡らなくなるとかで)、これだけ流行していると、病院帰りの患者がどこにいても不思議ではありません。大半は常識があると思いますが、中には「マスクなんてしなくても大丈夫」という無知な人もいるかもしれません。

マスクをしたくなる理由はもう1つ。

ときどき、乾燥した空気のせいか汚れた空気のせいか、地下鉄の中などで急に咳がでることってありますよね。風邪でもなんでもないときに。

このご時世、ハンカチで口を押さえるだけでは許してもらえません(笑)。咳をしたり、くしゃみをしたりする人は、周囲からこれ以上ないほど嫌~な目で見られますから。

そんなときにマスクを持っていれば、周囲からの厳しく不安そうな目も少しは和らぐかもしれません。それでも、席をたつ人は何人もいるでしょう。私もそういうときがあります……。

現在、海外ではどうなんでしょうね。

ロンドンに滞在しているとき、くしゃみをすると必ず「ブレス・ユー!」という言葉が飛んできました。知り合いはもちろん、、知らない人、通りすがりの人、地下鉄で近くに座っている人などなど。何人にも一斉に声をかけられることも。

そして、くしゃみをした人がいたら、その人に向かって私も「ブレス・ユー!」と言わなければいけないという(笑)。

「ブレス・ユー」と言われたら、「サンキュー」と返す。

そのうち、どこかからくしゃみが聞こえてくると、日本生まれで日本育ちの日本人であっても「ブレス・ユー」と言わずにはいられなくなる習慣です。

とても素敵なやりとりだなと思いましたが、現在の世界的な新型インフルエンザ流行の中、そういうやりとりは健在なのでしょうか。

くしゃみをする人をにらまずに、「ブレス・ユー」と言えるような心のゆとり、持ちたいなーと思いますが、海外ってウイルスがどのように感染していくかという知識が日本ほどには浸透していないのかも……???

あっ、以上は私の単なるひとり言なので、
何か間違っていることを書いていたらすみません。
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カーク・フランクリン@ビルボードライブ東京 [音楽]

なんともまあゴッド・ブレス・ユーな夜でした。我が家は代々、浄土真宗ですが(笑)。

お誘いを受け、
カーク・フランクリンのライヴ@ビルボードライブ東京に行ってきました~。

ゴスペル界のカリスマだそうです。
グラミー賞で2冠という快挙も。

とはいっても、私はゴスペルにはまーーーったく詳しくありません。
詳しくないどころか、知りません。
お恥ずかしい話ですが、
映画「天使にラブソングを」を知っているレベルです。←ええーっ!(苦笑)。

本日のライヴのチケットは即日完売だったそうで、かなりラッキーというか、私のようなゴスペルを知らない人間が行ってしまってすみません……と思ってしまいました。

でもでも……。
すっごく楽しみました~。

オープニング。ゴスペルでくると思い込んでいたら……。
いきなり、あの「September」。会場、総立ち。
冒頭からボルテージは超ハイ。

おおー! これなら私も知っている曲~!(心の中の叫び)。

そしてなぜか「We Are The World」の演奏が……。
おおー! これも私が知っている曲~!

というかんじで、ゴスペルを知らない人のノリもがっちりつかんで進行していきます。そして、気がつくとゴスペル・ワールド。

1時間半たっぷり、ステージとゴスペルを楽しみました。

驚いたのが、観客の歌のうまさ!

サービス精神旺盛のカーク・フランクリンが客席に出て行って観客にマイクを向けて歌わせるという趣向があったのですが、たまたまマイクを向けられた人たちがどなたも歌がめちゃくちゃうまいんですよ~! カーク・フランクリンは2階にまで行ってランダムに観客に歌わせていましたが、本当にうまいっ。

それから気になったのが、ステージ上でメンバーの1人がノート型のマックを開き、おそらくその上部についているウェブカメラで会場を映してマック画面上でライブ中継していたこと。あれはパフォーマンスなのか、どこかに中継・アップされていたのか気になりました(笑)。

ライヴ後半、観客からリクエストまで募って、おもしろかった~。
ゴスペルに詳しい方によると、その何曲ものリクエストをちゃんと歌ったらしい。私はどの曲名がどの曲なのか、まったくわからなかったので、後で驚きました。それは盛り上がるって!

あー、ちゃんと勉強して行くべきでした(反省)。
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岡田 vs 亀井 [news&topics]

思い出すな~、1993年のあの乱闘?騒ぎ。
殴った、殴っていない、あの決着はまだついていないんでしたっけ?(笑)。

私には亀井氏の演技に見えたのですが。

当時は2人とも自民党の人でした。

鳩山内閣が発足し、首相官邸で記念撮影。

最前列の右端と左端に配置された2人の姿から、
そんな昔のことをつい思い出してしまいました……。
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ブリジット・ジョーンズの日記 [映画]

先日、深夜に映画「ブリジット・ジョーンズの日記」を6、7年ぶりに観ました。

久しぶりだったけれど、やはりおもしろいなー。

ブリジット・ジョーンズの日記 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]







高慢と偏見 [DVD]
ご存知のとおり、この映画の原作自体が、
←のオマージュ。(もともとの原作は小説『高慢と偏見』)。

コリン・ファースはセルフパロディですからね~。


池に落ちるシーンはヒュー・グラントで、
あえてコリン・ファースの濡れシャツ姿を封印したのもパロディでしょう。

頭をからっぽにして楽しめる映画です。

続編の映画もそうですが、
コリン・ファースとヒュー・グラントのケンカシーン、最高ですよね(笑)。
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政権交代DVD [Arts&culture]

4年前に書いたブログ日記を再掲。
当時どういう背景でこれを書いたのか記憶にありませんが(笑)。
このDVD、久しぶりに観てみようかな~。

以下、当時の日記です。

タイトル『政権交代DVD』

影の内閣が政権についたらどうなるのか……。

改革を掲げるやる気満々の新米大臣を主人公にした政界コメディ・ドラマです。

「YES MINISTER」(BBC)


長年、影の大臣を務めてきたジム・ハッカー。
ついに政権交代の時がやってきて、新政府で本当の大臣に就任する。

本人はいろいろと改革をしたいのだが、手練手管にたけた狡猾な事務次官に抵抗され、いつもうまくやりこめられてしまう。でも、時には官僚たちに一泡吹かせる大活躍をしたり、官僚と手を組んで難題を解決したりする。毎回、ドラマのラストは「イエス、ミニスター」のセリフで締められます(最近DVDを観ていないのですが、そうだったはず……)。

この続編の「YES, PRIME MINISTER」を含めて、
政治コメディ・ドラマの最高傑作です。


おそらく英米のジャーナリストは、誰もが目を通している作品だと思います。
普通の真面目な英米の政治関係の本や記事を読んでいると、このドラマの登場人物やエピソードなどがよく出てきます。確か数年前、米国の雑誌で小泉首相もジム・ハッカーに例えられていました。

ジム・ハッカーが首相になった「YES, PRIME MINISTER」では、支持率アップのために抱腹絶倒の世論操作に奔走する回があります(「ONE OF US」という回です)。ここでもジム・ハッカーは官僚の罠にかかり、結果として支持率アップと交換に、断固として実行しようと思っていた防衛費削減を断念させられます。←どの回もおもしろいのだが、この回はとりわけ秀逸です。

国は違うけれど、政治家や官僚、お役人、メディアの言動パターンというものは似ているようです。高級官僚や公務員の独自の論理については、日本とそっくりな部分もあり、笑えます。

特に民主党関係の皆さんには、これをぜひ観ていただきたいです(笑)。
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