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土曜日 [読書]

この本は土曜日に読もうと思ったまま、
毎週ず~~~っと放置されている1冊。

先週の土曜日も……。
ここまできたら、何曜日でもいいような気が……(笑)。

土曜日 (Shinchosha CREST BOOKS)『土曜日』
イアン・マキューアン (著)
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伝説的トランペッター逝く [音楽]

ハンフリー・リッテルトン氏が亡くなったそうです。享年86歳。

ジャズ・レジェンドであり、ジャーナリストでもあり、
人気ラジオ番組の現役の名司会者でもありました。

The Best of...
『The Best of Humphrey Lyttleton』
Humphrey Lyttelton
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足裏マッサージ [健康]

なぜか連日、悪夢ばかり見て目覚めが悪いです。

しかも、たとえば最終の新幹線に乗り遅れそうなのに複雑な駅の中を走り回ってホームにたどりつけないとか、行きたい場所を探してビルの中をぐるぐる走り回っているとか、体が疲れそうな夢も多いです。

起きたときに夢の内容は忘れても、なんか嫌な夢を見たという感覚だけはしっかり残っていたり……。

ですので最近、朝の気分はいきなりダーク(笑)。
別に何か悩み事があるわけでもないので、単に体が疲れているだけでしょう。

ということで(?)、リフレッシュで最近、頻繁にリフレクソロジーへ。

足裏マッサージを50分間ぐらいかけてやってもらうのですが、
これがクセになります。

イタ気持ちいいのですが、たいていは途中で爆睡してしまいます……。

私はどちらかというと寝付きが悪いのに不思議です。
↑徹夜した日の夜ですら、すぐに寝付けないときがあります……。
(ずっと起きていると、こうなるのかもしれませんが)。

足の裏のどこ押すとこれだけガタッと眠りに落ちることができるのでしょうか。
うーん、明日もリフレクソロジーへ行きそうな予感……。
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May Peace Be Upon Them [音楽]

聖火が今朝、日本に上陸。

飛行機が到着する前からの生中継や厳戒態勢の中での長野までの移送中継などの報道を見ていると、国際的な大物犯罪者の護送か?と思ってしまうほど(笑)。

もはや「聖火」の意味を持たないのですよね~。
こんなに世界中(中国を除く)から歓迎されない「聖火」、
人目を避ける「聖火」は史上初でしょう。
何のための聖火リレーなのでしょうか。

そんな朝、ふと思い出したのが、
ケニー・ギャレットのアルバム『ビヨンド・ザ・ウォール』。
約1年半前にリリースされた作品です。

初めて聴いたときは、非常にコルトレーンっぽいという単純な感想。
(↑いい意味です)。
前作や前々作などのようなわかりやすさとは違う雰囲気。

ジャケットを見るとわかると思いますが、中国を意識した作品。

最初は「うーん、私には難しいかも」といいますか、
万人に「これいいから聴いてみて」と薦めるには重すぎるといいますか、
それほど激しく聴き込むこともなく、しばらく放置していました。

とはいえ、アルバムの最後を飾る「May Peace Be Upon Them」などは、
ジャズを知らない人にもぜひとも聴いてほしい1曲だなあとも思っていましたが。

↑すごいです。
サックスが慟哭しています。
これはジャズなのでしょうか、というくらいの迫力です。

「Kiss to the Skies」というタイトルの曲も、字面からは想像がつかない重さ。

1曲目の「Calling」もすごいです。
(あのファラオ・サンダースが参加!)。

全体的にストイックです。

このアルバム、今年に入ってからあらためて聴いてみると、
かなりいいんですよね~。
最近は電車の中でよく聴いています。

さて、聖火リレー関連のニュースを見ていて、
このアルバムをなぜ思い出したかというと、
実はこの中国色が出ているアルバムには、
チベット仏教のお経を入れた曲もあるのです。

しかも曲のタイトルが、
「Realization (Marching Toward The Light) 」

意味深ですよね……。

私もどういう意図でこのアルバムが出来上がったのかあまり知りませんが、
想像以上に深いメッセージを含んでいるのは間違いないでしょう。

アルバムのタイトルは「Beyond the Wall」だし……。

このアルバムが出た当初、「なんで、お経なんだよ~(笑)」という感想を持った方もいらっしゃると思いますが、いま聴き直すと新たなメッセージが伝わってくるのではないでしょうか。

もしも今年のリリースだったら、グラミー賞を受賞していたかも?
(昨年のグラミー賞のジャズ部門「Best Jazz Instrumental Album」でノミネートされましたが、受賞は逃しました)。

過去の関連日記↓
魂のドラム
グラミー賞ノミネート
ケニー・ギャレット@ブルーノート東京

Beyond the Wall
『Beyond the Wall』
Kenny Garrett
タグ:聖火リレー
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I'm wide awake [U2]

「Bad」といえばマイケル・ジャクソン、と連想される方が圧倒的だと思います。

でも、U2の「Bad」もいいよ!と言い続けて、早20年。
いまだに知らない人が圧倒的に多いです……(涙)。

U2の曲のなかでも特に好きな曲の1つです。

1985年のライブ・エイドでの伝説の「Bad」です。↓


ボノが熱くなってしまい(?)、途中でステージから飛び降りて予定外の行動に。

結局、3曲を演奏するはずが2曲のみのステージに。
「Sunday Bloody Sunday」と「Bad」のみ。
予定されていた「Pride」はなくなりました。

これ、世界に生中継されていたんですよね~。

終わってから、ボノはメンバーや関係者からめちゃくちゃ怒られたらしいという話も。

ちなみに、このときボノが着ている学ランも伝説(笑)となっています。

ボノが初来日したときに街で中学生か高校生が着ているのを見かけて気に入ってしまい、お土産に買って大喜びで帰国したとか。それを晴れの舞台に着て登場したのです。

この学ラン、伊勢丹で購入したらしいという噂があります。

当時、リアルタイムでテレビで見ていましたが、
ものすごいインパクトでした(笑)。
えーーっ、どうして学ラン??? と、ずっこけた日本人は多いはずです。

個人的には、06年の来日公演初日の「Bad」も思い出深いです。

この夜も曲の途中でボノはステージを降りて、観客の目前へ。
手を伸ばすファンにボノは手を伸ばし、
ひざを折りながら渾身の力でシャウト。

ステージに戻った後、ボノが「40」のバースを歌い出すと、
観客も一体となって、
「は~~う、ろ~~~んぐ とぅ しんぐ でぃす そーんぐ」と一緒に歌い出す。

しばらくするとボノはマイクで歌うのをやめたのですが、
会場の観客は歌い続け、生の声だけでの大合唱になりました。

もちろん私も「は~~う、ろ~~~んぐ…………」とシンギングゥ~。

そして、続く曲は、how longつながりで、
「Sunday Bloody Sunday」

あああー、この夜のライヴのDVDがあったらいいのに……。
記憶も薄れていくのではないかと心配です。

過去の関連日記↓
あれから20年か……
サイコー♪ U2来日公演・初日
タグ:U2
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業火リレー? [news&topics]

長野県警~っ! 警備甘すぎっ!

聖火リレーの出発地を辞退した善光寺の本堂に何者かによる落書きが……。

しかも国宝ですよ~。
信じられませんっ。

誰であろうとどこであろうと許されないでしょう、こんなことは。
防犯カメラで撮影していなかったのでしょうか。普通は撮っていますよね?ね?

長野県警は威信をかけて犯人を早期逮捕、公表してください。

神社仏閣に落書きをしても平気な人(たち?)の仕業であることは間違いないと思いますが、こんな隙を与えてしまった警備態勢で本番の聖火リレーを何事もなく無事に終えることができるのでしょうか。

もう聖火リレーを中止にしたほうがいいのでは?
最低限の警備ができないのならば。
(中国の「聖火防衛隊」を拒否したことは高く評価していますが)。

ここは日本のお役所お得意の事なかれ主義、他国への聖火たらいまわしでいかがでしょう(だめ?……笑)。

それにしても。
もはや「聖火」には見えない(苦笑)。

先日のブログのコメントでパトリシア・コーンウェルの約10年前の作品「業火」についてちょっと書きましたが、それを書きながら、「関係ないけれど、今回は聖火リレーっていうより、業火リレーだよね~」と思ってしまいました。

日本国内では「落書き」と報道されている今回の事件。
落書きというと何となくいたずらっぽい響きもありますが、
欧米でも「バンダリズム」<文化(財)の破壊行為>ときっちり報じられています。

そういえば、善光寺については日本国内では「辞退」「返上」と穏便に表現されていますが、欧米のマスコミは、善光寺が聖火を「拒否」「拒絶」と大々的に報じて絶賛していますよね。

どうなるんでしょう、26日。

↓ちなみに、パトリシア・コーンウェルの「業火」。
業火 (講談社文庫)
検屍官シリーズの1作目から読まないと、
登場人物の関係などがあまりわからないかも?
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善光寺が聖火リレーで英断 [news&topics]

日本の聖火リレーのスタート地点に予定されていた長野の善光寺が、境内を使わせないという英断をしたようです。パチパチ(拍手)。

よかった~。これ、気になっていたんですよね~。
善光寺の良心に拍手です。

スタート地点を辞退して正解です。

もしも善光寺で何事もなく聖火リレーをしていたら、世界中(中国を除く)の人々に「日本人は人権意識が低すぎる」「チベットでの虐殺などを支持している」と思われたでしょう。

普通の日本人は抗議活動には不慣れな国民性なので、世界に向けてこれが精いっぱいの抗議の表明になるのではないかと思います。海外に住んでいる方々は、周囲の外国人に伝えてくださいね!

長野での聖火リレーについては、スポンサーの日本コカ・コーラとレノボ・ジャパンもすでに広告車による参加を辞退しているそうです。

最近まで、たとえば3年ぐらい前にテレビの生放送でチベット問題を発言しただけで司会者が発言者にストップをかけていたことを憶えています(←中国に気をつかって)。そんなテレビがこの問題をとりあげるようになっているのも進歩だと思います。

海外の政治家たちはきちんと抗議を表明していますが、日本の政治家は……。

それだけに善光寺の今回の英断にほっとしています。
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評判の悪い(?)ミステリー [読書]

以前も「惰性で買ってしまうミステリー」という日記を書きましたが、またまた惰性で買ったパトリシア・コーンウェルの新刊『異邦人』。

発売されたのは数か月前なので、もう新刊というのもなんですが、
彼女の最新作です。

ずいぶん前に買っていたけれど、アマゾンのレビューを読むとイマイチと指摘する感想のオンパレードでなんとなく読まないで放置していました。

先週、急にまた肌寒くなったせいもあり(?)、濃厚バブを入れたお風呂のなかで読書をするのに持ち込んだのがこの作品の上巻。「そういえば、あの本まだ読んでいないな」と。

お風呂に持ち込むには文庫本サイズが軽くて手が疲れなくていいんですよね~。

43ページまでは「まあまあ面白いじゃない。猟奇的な殺人はお約束のパターンだけど」。65ページまでは、ぐいぐいとおもしろく読ませる。

しかし、その次のページから80ページまでちょっと失速。

うーん、主人公を含めて登場人物はこんなに弱かったっけ?
痴話げんかも安っぽいやりとり。

アマゾンのレビューで不評なのは、こういうところも含むのかなあと思い始める。

でも、そこまで期待はずれと批判されるほどではないと思うけれど……。
おそらく、「えーっ?そんなのあり?」という部分がこの先に潜んでいるのでしょう。

まだ上巻の途中です。
この先に何が待ち構えているのか、いろいろな意味で楽しみかも(笑)。

異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)
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3でアホになる [その他]

数を数えていると、3が付く数字で「アホ」になりたくなる衝動に駆られるときがありませんか?(笑)。

心の中で「さんっ」と叫んでしまう今日この頃。
春ですね~。

やばいですか?やばいですよね……。
深夜にYouTubeを見たせいでしょうか。

わざわざ3でアホにならなくても普段からアホ説もありますが……。

世界のナベアツのネーミングは世界のナベサダからきていると聞いて大笑い。
なんとなくモンティ・パイソンのギャグっぽいテイストですが、
最初に見たときは、見てはいけない危なさ感が全開で目をそらしてしまいました。

でも慣れると(?)、大丈夫。←なにが?

個人的に気に入っているのが「5の倍数で犬っぽくなる」です。
5の数字で「ごふっ」と犬っぽくなるやつです。

犬に見えるのが不思議……。
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見かけたら買うもの [食べ物&飲み物]

見かけたら買ってしまうものは数々ありますが、その1つが、
「Colman's」のマスタードです。

そう、あの黄色い、
底に向かって少し広がっている小さなビンに入ったマスタードです。

Colman's.jpg

フライドポテトにこれがめちゃくちゃ合います!

もちろん、からしマヨネーズなどもフライドポテトにつけて食べるとおいしいのですが、マスタード系では私の場合、断然、Colman'sです。

紀ノ国屋や明治屋など輸入品を扱うお店で取り扱っています。

The Colman's Mustard Cookbookこんな本もあります。

『The Colman's Mustard Cookbook 』

でも、単純に何かにつけて食べるだけでおいしいと思います。
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和製ビヨンセ [映画]

和製ビヨンセが面白い~!

ビヨンセに見える!見える!

映画「ドリームガールズ」を思わず再び観たくなります。

しかし……。
もう二度と、あの映画を笑いなしでは観られない予感……。

深夜に和製ビヨンセを見るとなんだか元気になります。

ご存知の方のほうが圧倒的に多いと思いますが、
私のようにテレビの流行りものに疎い方へ。
気になる方はYouTubeで「和製ビヨンセ」で検索してみてください。

「ビヨンセ」で検索でも大丈夫らしい……(本家を超えた!?)。
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チャーの話 [食べ物&飲み物]

チャーといえば、
ピンク・クラウドの「ドライブ・ミー・ナッツ」はかっこよかったなー。

……という話ではなく、本日は違う「チャー」の話を。

先週、サントリーの白州蒸溜所を見学したことは先日のブログでも書きましたが、
(「怒涛の試飲&試食@白州蒸溜所」「白州蒸溜所へGO!
リチャー作業や樽についての話を書き残していました。

「チャー」とは「焦がす」という意味です。
ウィスキーの樽を最初につくるときに内側を炎で焼く作業が「チャー」です。

それでは、「リチャー」とは何?

ウィスキーの樽の寿命は60~80年だそうです。
その間に繰り返し使うわけですが、途中で熟成力が衰えた樽に「焼き」を入れて再び元気にさせる作業が「リチャー」なのです。つまり、2回目以降の「チャー」が「リチャー」ということらしいです。

こんなふうに樽の内部を炎で焼きます。
リチャー作業1.jpg

炎の様子を見ながらタイミングをはかって、ひしゃく1杯の水をかけます。
リチャー作業.jpg

瞬間的に発生する水蒸気によって火は消えます。
水で消したところ.jpg

特別に樽のなかを間近で見せてもらいました。
リチャー後.jpg
黒く焦げています。
なんだかありがたーい(笑)香りの煙。

リチャーをした後の樽の内部は洗いません。
このまま使用するそうです。

どれぐらい炎で燃やすのか、水をどのタイミングでかけるかなどの微妙な加減は天候などにも左右され、まさに職人技だそうです。

60~80年の寿命を迎え、熟成力がなくなったウィスキー樽はその後、プランターや床の板などに加工されて再利用されます。プランターなどは販売されているそうです。欲しいかも……。

白州蒸溜所は1973年に誕生しました。
ということで、一番古い樽は1973年もの。

見学で回った貯蔵庫で探してみましたら……。

ありました!
1973年の樽.jpg
(注:今回のイベントで特別に撮影を許可されました。通常の見学では貯蔵庫内は撮影禁止です)。

こちらが貯蔵庫
貯蔵庫.jpg

上を見ても下を見ても足元を見ても、樽、樽、樽。
温度管理は一切していません。

それにしても広い蒸溜所でした。

↓これ、敷地内ですよ! 道路も広っ。
敷地内.jpg

今回は時間がなくて入ることもできなかったウィスキー博物館。
ウィスキー博物館.jpg

ゆっくり見て回りたかった……。

今回試飲した「白州」「山崎」10年、12年、18年が勢揃い。
白州と山崎.jpg

また行く機会があれば有料試飲コーナーで25年、30年などを味わってみたいです。

その際は同じ敷地内にあるサントリー天然水白州工場も見学してみたいなあ。
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最後の講義 [読書]

先週のインディペンデント紙でも記事になっていましたが、
もちろん日本でもご存知の方は多いでしょう。

The Last Lecture『The Last Lecture』
Randy Pausch

書籍になって登場です。

4月10日に発売のようです。
予約しようかな。

自分で読むよりも誰かに贈りたい1冊です。
新入社員や新入生へのプレゼント用にもいいかもしれません。

余命わずかと宣告されている末期がんの教授の
「最後」で「最期」の講義。

昨秋、ウォールストリートジャーナルのコラムでとり上げられたことから火がつき、
欧米をはじめ世界を席巻した講義です。

講義をするのは米国カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授。
現在47歳。3人の子供を持つ父親でもあります。

末期の膵臓がんにおかされており、講義の時点で余命1か月~数か月と宣告されていたそうです。

インディペンデント紙のサイトでも全講義の動画が見られます。
長いですが、ご興味のある方はどうぞ。↓
http://www.independent.co.uk/news/people/randy-pausch-the-dying-man-who-taught-america-how-to-live-800182.html

話題の火付け役となったウォールストリートジャーナルのコラムです。↓
A Beloved Professor Delivers The Lecture of a Lifetime
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空飛ぶペンギンの映像@BBC [news&topics]

エイプリルフールの4月1日。
英BBCが大嘘の映像を放映。

空飛ぶペンギンをカメラがとらえたと報道。

嘘をつくのにかなりのお金かかっていますね~。

私はこういうシャレは個人的に好きですが、もしも日本の公共放送が同様のことをしたら国民から「受信料をこんなことで使うな!」と非難が殺到するでしょうね、きっと。お国柄の違いでしょうか。

放映された空飛ぶペンギンの映像はこちらで見られます。



フライング・サーカスならぬフライング・ペンギンということで(?)、
司会進行は元モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ氏。
人選もナイスです。ここも笑うツボかと。

メイキング映像はこちら。↓

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