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どこも にいてん ぜろ [雑感]

iPodに「!」を付けると……。
180度回転してもiPod!という発見(?)が最近あったそう。

なるほど、これはおもしろい。

しかし私のなかではDoCoMo 2.0についての発見のほうが衝撃的だった(笑)。

これ、読み方を記すと、
「どこもにいてんぜろ」
     ↓
漢字に変えると、
「ドコモに移転ゼロ」

になるんですよね~。
私も言われてみて初めて気が付きました。

DoCoMo 2.0

携帯電話番号ポータビリティ導入による苦戦でこのキャンペーンを打ち出したドコモですが、皮肉なことに移転ゼロどころか……。


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日本でEva Cassidyブーム到来!? [音楽]

Live at Blues Alley『Live at Blues Alley 』
Eva Cassidy

ブルーノート東京から送られてきたダイレクトメール。
掲載されていたHMVの広告に、この1枚が紹介されていて驚いた。

スタッフおすすめ盤として紹介されていたのですが、
現在、渋谷店を中心にヒットを飛ばしているそうです。

どうして今ごろ???

「純粋に内容が評価され、ジワジワと人気が広がっている」(HMVの広告より)。

エヴァ・キャシディは皮膚がんのため33歳で亡くなったシンガー。
このライヴ盤は1996年の死の直前に制作されました。
(1996年1月@ワシントンDCのジャズクラブでライヴ録音。同年11月に亡くなる)

カヴァーを数多く歌っています。
スティングの「Fields of Gold」はスティングを超えているかも。というか別物です。

彼女の歌声は魂を揺さぶります。

エヴァ・キャシディ。
聴いたことのない方はぜひとも聴いてみてください。

HMV渋谷店を中心にヒットということは、
今後、全国的にもヒットするのかもしれません。

「その魂を振り絞るようにして歌う、彼女の【声のちから】が圧倒的な勢いで迫ってきます」(HMVの広告@ブルーノート東京のダイレクトメールより)

私も2年前に日記にエヴァ・キャシディのことを少し書いています。↓
波乱万丈の歌姫」(05年5月2日付)


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世界一のMac中毒者? [Mac]

FIGARO japon(フィガロジャポン) 2007年 8/20号 【雑誌】こんなにMac中毒な人を見たことも聞いたこともない。
目にした瞬間、バカウケしてしまいました。

『FIGARO japon』(フィガロジャポン)  07年 8/20号

外国人女性モデル1人と真っ白なiBook(?)があんなこと、こんなことで登場していました。

★iBookを使いながら横断歩道を渡るモデル。

★ゴルフの打ちっぱなし練習場で、打ちっぱなしをしながら立ったままiBookを使うモデル。

★スーパーでカートを押して買い物しながらiBookを使っているモデル。

……などなど、怒濤の1ページ1ポーズのゴージャス・カラー写真の特集。
何の特集なのかまったく記憶に残らない衝撃的な問題作!(笑)。

最初の1枚だけにiBookが登場しているのかと思いきや、次のページもiBook、その次のページもiBookが……。

いちおう最高にオシャレなページにしたいという意図はなんとなくわかるのだが、もうオシャレなのかお笑いなのかわからないんですよー(いい意味で)。

きのう偶然に手にとってパラパラと見たのですが、しばらく釘付けです。
白iBookは小道具というよりは主役のように感じました。

タイアップなのかなあ、とクレジットをちょこっと見たら、この登場する白iBookは外国人女性モデルの私物と書いてあったような……記憶違いだったらすみません。ということはタイアップではないですよね?

最初は「あっ、白いMacBookだー!」と目に止まったのですが、iBookと書いてあったような気がします。すみません、Macビギナーなので、ぱっと見ただけでは区別がつきません。ひょっとしたらiBookでもMacBookでもない型かもしれません。

個人的にはゴルフの打ちっぱなし練習場が笑えた。
ありえない、ありえない。実際にやると怒られること間違いなし。

道を歩きながらパソコンを開いてキーを打つのも怒られること間違いなし。

そもそも重いので日本人にはそんなこと無理です。

残念なことに、この号はすでにバックナンバー入り。
でも、今調べてみたらアマゾンやバックナンバーを取り扱っている店で入手できるみたいですね。

うーん、私も買っちゃおうかな。
切り取って保存しておきたいかも。

ところでこの表紙の服、エミリオ・プッチですよね?

今秋・冬はクールなクラシカルスタイルが流行するらしいです。
↑すみません、適当に書いてしまいました。

私が好きなのは20年代、60年代。
最も好きなのは60年代のスタイル。といってもリアルタイムでは生まれてもいないけれど……。

ちなみに最も嫌いなのは80年代。これが流行する年は頭が痛くなる(泣)。


朝から雨 [雑感]

最もおいしいのは冷たい水だということが身にしみた猛暑の日々。

きょうは朝から恵みの雨です!


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厨房で逢いましょう [映画]

この夏、観たい映画はたくさんあるけれど、この映画もその一つ。

『厨房で逢いましょう』

なんだか「有楽町で逢いましょう」と「チューボーですよ!」(って、これはマチャアキのバラエティ料理番組ですね)を足して2で割ったような邦題ですが、ドイツ/スイス映画(06年)です。監督と脚本はミヒャエル・ホーフマン氏。

東京ではBunkamuraル・シネマで25日から公開だそうです。

公式サイト http://chubo.jp/#


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走ってみたい「東京マラソン」 [sports]

来年2月17日の「東京マラソン」第2回大会、
申込者数がなんと、定員3万人に対して約5・16倍の計15万4783人!!

もう締め切られてしまったのですね。
応募するのを忘れていました。←言ってみただけです。

走りたかったな~。←言ってみただけです。無理です。


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中華航空が爆発、炎上 [news&topics]

20日午前、那覇空港で駐機後に炎上、爆発した中華航空120便(ボーイング737―800型機)。

第一報のニュース映像を見たときは、かなりの犠牲者がでたのではないかと心配しましたが、奇跡的に乗客乗員165人は全員、脱出して無事。けが人もいなかったとのことで、不幸中の幸いでした。映像を見ると危機一髪の脱出だったようです。

中華航空は過去を振り返ると、墜落、事故が異常に多い飛行機。
1994年の名古屋空港での大惨事を思い出した人も多いと思います。

今回のボーイング737-800は、1998年完成の短中距離用機で比較的新しい。

何が起きたのか非常に気になります。


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わが愛しのタグ・ホイヤー [雑感]

猛暑のせいでしょうか、私の腕時計が止まってしまった。

数年に一度の電池交換の時期がきたということなのですが、
私が愛用しているタグ・ホイヤーはそのへんの時計店で電池交換というわけにはいかないので、ちょいと面倒です。

必ずタグ・ホイヤー社のサービスセンターに届けなければいけないのです。タグ・ホイヤーの直営店に持っていってもダメなのです。(便利なピック・アップサービスというものがあって、電話1本で指定の時間帯に商品を直接引き取りに来てくれます)。

使用しているのは水深200メートルにも耐えるダイバーズウオッチ。
ダイビングもしないのに、無駄にハイスペック(笑)。
でも、頑丈で水にぬれても安心。ガンガン乱暴に使えるので気に入っています。

果たして今後、水深200メートルに行く日があるのかはわかりませんが(←行かないってっ)、この20気圧に耐える防水機能を保持するためにメーカーのサービスセンター専門部門で電池を交換してもらう必要があるのです。

すべての時計の修理と整備は、スイス・ラ・ショー・ド・フォンにあるタグ・ホイヤー アフターセールスサービス部門で訓練を受けた専門の技術者によって行われるそうです。

普通の時計店でも電池交換は頼めばしてくれると思いますが、最大の魅力である防水機能がなくなってしまうので絶対にNGです。

1回の電池交換の料金は6、7000円くらい。
手元に戻るまで10日~2週間ぐらいかかります。

実は、今回止まったタグ・ホイヤー、
なーんと19、20歳のころからずっと使っているものです。

私、こういう職人の技術が感じられるものには一途なんです。
電池交換にも職人の巧みな技術が駆使されるのはうれしい。

これまでの電池交換や、ちょっとした不具合を直すための近年のメンテナンスなどで支払ったお金で、おそらく新しいタグ・ホイヤーが買えると思うのですが、そういう問題ではないんですよね~。

私の腕で長年ずっと時を刻んできた時計ですから、
動く限りはずっと大切に使っていきたいと思います。
ごついタイプのものではなく、スーツにも合うスマートなモデルを選んでおいてよかった~。

腕時計はいくつか持っているけれど、他は放置です(笑)。

でも、最新モデルのタグ・ホイヤーのカタログや広告を目にすると、
新しいのも欲しいな~と思ってしまう今日この頃……。


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iPhoneのミュージカル [Mac]

連日、アップル関連のことばかり書いていかがなものか?
と、ちょっと躊躇していますが……そんなの関係ねぇ、オッパッピーです。

「書くこと」があるから仕方がない。

この人なんて、書くだけではおさまらず、
歌って熱演してのミュージカルにしちゃいました。

ニューヨーク・タイムズ紙のテクノロジー分野のコラムニストDavid Pogue氏です。
もちろん、本人が主演です。歌詞も本人が書いたもの。
同紙のサイトで視聴できます。↓

iPhone: The Musical」 By David Pogue

iPhoneに捧げるミュージカル。
歌詞のなかでは欠点を挙げながらも、「iPhoneがほし~い」と歌い上げています。

発売初日にニューヨーク店で並んでいた人たちもボランティアで出演です。
歌うまいなあ、みんな。

愛が伝わってきます(笑)。
どんだけ好きなのかと。

ぜひとも視聴してみてください。

この人のレビュー・ビデオはどれも本当におもしろい。
ちなみにPogue氏、MacもWindowsも知り尽くした名物コラムニストです。
著書も多数。Mac OS Xの本も出しています。

ミュージカルの前に作られたレビュー・ビデオ「The iPhone Challenge: Keep It Quiet」もおもしろいです。過去の関連日記より。↓
iPhone狂騒曲」(2007-07-01)

iPhoneの2本のレビュー・ビデオからは、AT&Tのことをどんだけ嫌いなのかも伝わってきます(笑)。

実はこのiPhoneをすでに入手している方がモニター1期の仲間のなかにいらっしゃいまして、この方が11日(土)のモニターミーティングに出席が可能ならばお持ちになるとのことでした。しかし、ご都合がつかなかったようで残念でした。

実物を手にしたら私もPogue氏のように歌って踊ったところですが(←嘘です)。

次の機会に期待です。

Pogue氏には新iMacのレビュー・ビデオ制作を期待です。ぜひとも。

David Pogue氏の公式サイトです。↓
http://www.davidpogue.com/

最新の著書はWindows Vistaについてらしい(笑)。


Appleのデジタルカメラ! [Mac]

昔、Appleからもデジタルカメラが出ていたのですね~。

先日のStart Macモニターミーティングに、1期の「朝之丞さん」が貴重な実物を持ってきてくれました。

QuickTake 150&200

当日、私はデジカメを持っていかなかったので撮影できず……。
上記の画像は朝之丞さんからわざわざ送ってもらいました。
ポイントは箱まで保存されていることらしいです。
実機と箱を写してもらった貴重な画像です。

このAppleのデジカメ、まだまだ現役で驚きました。
使ってみましたが、しっかり撮影できました。

詳しくは、朝之丞さんのブログでどうぞ。↓
「Start Mac体験モニター」ミーティングに参加しました。

朝之丞さん、どうもありがとうございました!


夏の読書 [読書]

マリナー氏の冒険譚 (P・G・ウッドハウス選集 3)
「マリナー氏の冒険譚」 (P・G・ウッドハウス選集 3)
P.G.ウッドハウス(著)

クーラーがききすぎた室内での読書は目が余計に乾くような気がします……。

そんなときは短編集がちょうどいい。
寝る前に1話だけ、と区切りをつけることができるから。

日本のウッドハウス・ファン待望の新刊です。

ちなみに著者の母国では、前首相のトニー・ブレア氏が英国P.G.ウッドハウス協会の理事を務めています。


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新iMacに(勝手に)和を感じた [Mac]

アップルジャパン本社で新iMacの実物を見たり、触ったり、説明を聞いたりしてふと思ったこと。

欧米か!(古い?)と時々突っ込みたくなることもあるMacですが、発売されたばかりの新しいiMacに和の美意識を感じてしまいました(←妄想と思っていただいて結構です。暑いですし……)。

というのは、
たとえば新iMacには外から見えるビスは、メモリ増設用に開閉する際の1本しかありません。しかも、それは底面にあり、前面からはまったく見えません。例外的な1本です。

アルミニウムボディはシート1枚でできているため、継ぎ目やネジがないのです。

アルミニウムとガラスカバーの精密な組み合わせ。
全体的に継ぎ目を感じさせない仕上げ。

まるで釘を使わない宮大工のような仕事ぶりです。

キーボードも超極薄。薄いアルミニウムのボードに埋め込まれたキーのたたずまい。
茶人の間で数百年前(?)から知られ、今でもお茶会の世界で超有名らしい「薄氷」という繊細な高級菓子を彷彿させました。

ワインとカナッペが振る舞われる会場で、私は静かに和の心を新iMacから感じていました。あの場で宮大工や和菓子を思い浮かべていたバカは私ぐらいでしょう(笑)。

インテリアにこだわる人のなかには、パソコンは生活感が出すぎて居間に置かないという方もいますが、新iMacならば合格ではないでしょうか。

前モデルの白もよかった。しかし、キーボードを含めると新iMacのほうがよりスタイリッシュだと思います。最初のほうで和の美意識を感じたと私は書きましたが、北欧デザインのようなスタイリッシュさも同時に感じた次第です。

電源ボタンが背面についていたりして、実際に使うときは普通のパソコンよりも面倒かもしれませんが、使わないときもインテリアの一部として周囲と調和を保つデザイン性は高く評価できると思います。まあ、これは個人によってもとらえ方は違うと思いますが。

それにしても、このアルミニウムの加工・処理を担当している企業がどこなのか気になります。繊細な技術が必要なことから、なんとなく日本の企業のような気もしますが、どうなんでしょう。

せっかくアップル社の方々とお話してきたのに、肝心なことを聞くのを忘れていました……。


猛暑日 [雑感]

とにかく暑かった。
東京都心では35・7度を記録したそう。

実際に感じる温度は40度ぐらいではないか?と思えるくらい、外は暑かった。

こんな日はなぜか辛いエスニック料理が食べたくなります。


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乾燥? [健康]

先週の日記で書いた肌のトラブル。

治ったと思って調子に乗っていたらぶり返りましたー。
またまた首が部分的に赤く腫れたり、顔にも皮膚の質感に違和感が。

暑い毎日、これだけ汗をかいているにもかかわらず、
どうも乾燥が激しいようです。

夜中に暑くて起きてクーラーをオンにしたのはいいが、
タイマーかけ忘れ。
朝起きたらクーラーががんがんに冷風を送っていました。
そんな日が2日ほどあり……。
↑これで一気にやられた???

ああ、また病院に行かないといけないのかぁ。

ふりだしに戻る……(ため息)。


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気になったCM曲 [音楽]

誰の曲だっけ? 以前にも耳にしたような気がするが……。
テレビから流れてきたCM曲が妙に気になる。

しかもどこの企業の何のCMかを憶えていない。

電車のなかという映像は憶えている。
以上の情報だけですが、調べたら判明しました。

The Go! Team の「Get It Together」という曲でした。

こちらで聴けます。↓
http://www.youtube.com/watch?v=K4FaGacwtd4

この曲、iTunes Music Storeで150円で買えるようです。


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世界最速のF1タイヤ [自動車]

結果を知りながらも今、F1ハンガリーGPを地上波で途中から観戦中。

2年前に紹介した本を再び紹介。

世界最速のF1タイヤ―ブリヂストン・エンジニアの闘い (新潮新書)「世界最速のF1タイヤ ブリヂストン・エンジニアの闘い」
浜島裕英(著)

↓内容は前に書いた日記にてどうぞ(はい、手抜きです)。
新入社員にもおすすめ


きょうも暑かった……。頭が痛い(涙)。
寝たいけれど、TVのハンガリーGPがまだ終わらない……。


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東京でF1!? [自動車]

見たい。激しく見たい。これは大賛成です。

国際自動車連盟の副会長が都心でF1を開催する構想を明らかにしたそう。

交通規制など考えるとなかなか実現は難しいと思うけれど……。


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好きな絵本 [Arts&culture]

Mr. Small (Mr. Men and Little Miss)

「Mr. Small」 (Mr. Men and Little Miss)

Roger Hargreaves氏の絵本シリーズです。
小さくて薄い本です。

このシリーズ、全部を揃えてみたい……。


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タローズブートキャンプ [news&topics]

いや~、笑った。
麻生外相、ちょんまげ姿が妙に似合っています(笑)。

でも何より笑ったのは、外務省の佐々江アジア大洋州局長。
さ、佐々江さんまで~。

練習を重ねたらしいです……。

@ASEAN地域フォーラムでの隠し芸大会
http://www.youtube.com/watch?v=JTC2VzNqxkU


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赤城大臣、更迭 [news&topics]

いまさら言うまでもなく、みんなわかっていることですが、
安倍首相って「損切り」ができないタイプ、という話で盛り上がりました(笑)。

ついに4人目です。
内閣発足から10カ月で4人の閣僚が交代。

結局は最後に切ることになるのに、どうしてわからないのだろうか……。
一緒に破滅したいのなら話は別だが、最後には沈没直前の泥舟から突き落とすんだもんなあ。もっと早く突き落としておけば、被害の拡大は防げたはずなのに。

最後までかばいきれない弱さに嫌気が差している人も多い。
自殺した松岡大臣の葬儀に行かなかったこと(党首討論があったため)についても、結構、批判する人は周囲に多かった。最初は行くと言っていたが、民主党側から反発されて葬儀参列を断念。

現役閣僚の死なのに、薄情すぎないかと。しかも死に追い詰めた責任の一端は安倍首相の決断力のなさにもある。早い段階でさっさと更迭していれば自殺はなかったかもしれない。トップとして参列すべきだったと私も思う。もちろん党首討論を中止して行っても批判する人はいるだろうけれど、「それでも俺は行く」という強さがない。

お友だち内閣というけれど、仲間のために泣くことのない程度の「お友だち」というのがさらに致命的なような気がする。

真の友人同士ならば、赤城大臣はもっと早く辞任を決意しただろうし、安倍首相ももっと早く更迭を言い渡していたと思う。それぞれ、友人である相手のことを思いやって。

それにしても赤城大臣。
最後の最後までウソでしたか。
午前10時すぎには続投に意欲満々だったのに、その1時間後の首相との会談の後に一転して「昨晩いろいろ考え、辞任することを決めた」という。

真相は安倍首相に呼び出されて、目の前で辞表を書かされた……。

過去の関連日記です。↓
そして誰もいなくなった」(07年7月3日付)


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