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私が好きな映画ポッドキャスト [映画]

「Mark Kermode's film reviews」

海外の映画評論家では以前から、圧倒的にMark Kermode氏のレビューをウェブ・ラジオ(orポッドキャスト) で聴いています。辛口、毒舌好きなので(笑)。進行役の著名なSimon Mayo氏とのやりとりも楽しい。この番組は、BBCラジオのファイブ・ライブで毎週金曜日午後(現地)に放送されています。iTunesにも対応し、日本からもダウンロードできます。

先週は「硫黄島からの手紙」を、このKermode氏が論評していました。
周囲に「二宮は嵐というポップ・グループの一員で……」と説明しながら、「嵐を知っている?ねえ?」とMayo氏らにふっていましたが、嵐を知るわけがない(笑)。そこまでフォローして説明をしていました。

で、今はアカデミー賞授賞式の直後の緊急特別編(約15分間)がウェブ・ラジオかポッドキャストで聞ける(ダウンロードできる)ようになっています。

話題の中心は、リメイク作品の「ディパーテッド」が3部門を獲得したことについてでした。ちなみに、Kermode氏はアカデミー賞発表直前の3日前には作品賞をどの映画が獲得するかについて「実は自分はまだ予想を決めかねている。ディパーテッドかクィーンかな……」と話していました。

このKermode氏、話しているうちにどんどん熱くなって(?)、ものすごい早口になることがよくあります。早口すぎて、Simon Mayo氏から「ちょ、ちょ、ちょっと、速いよ、待って、待ってくれー」と言われるぐらい(笑)。

ただ、好き嫌いは分かれると思います。
物事をすべて素直に受け止めたい性格の人には合わないかもです。
だって、評論家なのに、駄作については、
「ラビッシュ、ラビッシュ、ラビッシュ!」(クズ、クズ、クズ!)と言い放ってしまうツワモノ。

でも、この評論家のよいところの一つは、知らないことや思い出せないことなどは素直に「分からない」と言うこと。それから論評の視点がおもしろい。

そういえば、なぜか、映画のタイトルの発音にこだわります。
この間も2、3週にわたって、「バベル」の正しい発音についてちょっと論議していました。

しかしながら、こうした海外の番組をiPodに入れて移動中に聴くことができるのは本当にアップル様のおかげです。


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もくもく村のけんちゃん [その他]

「もくもく村のけんちゃん」
これ、憶えている人はいらっしゃいますか?
絵本(紙芝居?)を見ながら物語のカセットテープを聴くものです。

私が初めて聞いたのは5、6歳のころだと思います(もっと前?)。
環境問題をテーマにしていたのを今でもよく憶えています。

いろいろな意味で強烈な作品でした。
ブリタニカが出していた英語教材セットに入っていた一つですが、
私は「もくもく村のけんちゃん」と「マコとガコの冒険」シリーズしか読んで(聞いて)いないと思います。残りは開かないまま(笑)。

ストーリーがどれもコワオモ(怖い&面白い)。
英語の教材なのに、英語が怖くなるというトラウマものの作品集です。
英語から距離を置くようになったのはこの頃からだと思う。
とにかく、トラウマになったフレーズ多し(苦笑)。

たとえば「マコとガコの冒険」では、朝起きたら家族や周囲の全員がわけのわからない言葉(英語)を話していて、英語を話さないために警察(?)に追われる、とか。すみません、記憶が曖昧です。間違っていたらすみません。この巻も、地球の環境についての警鐘が結論にあったような気がします。

それから、狂った独裁者(?)が出てくる巻もあったような……。
マコとガコの紙芝居セットでは、宇宙人もよく出てきたかな?
アメリカのカントリーソングなんかは、聞くとなぜか切なかったなー。

日本語の他は舌まきまきの米語だったのですが、
トマトを「トメイトー」と言うことには幼心には抵抗ありありでした。
いまだに恥ずかしくて言えません(笑)。

結局、教材セットに付いていたポータブル・テープレコーダーでテレビやステレオから音楽を録音するという、どうでもよいことにしか活用されない教材でした……。セット一式にはかなり多くの書籍やカセットテープが付いていましたが……そんなものですよね。


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風が強い日でした [雑感]

天気はよかったけれど、風が強い日でしたね。
このまま春になるのかなー?


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エリザベス女王がランチに招待 [映画]

映画「クィーン」でアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされているヘレン・ミレンが、本物のエリザベス女王からランチに招待されたそうです。監督、脚本家とともに。

この国はすごいなー(笑)。懐が深い、のでしょうか?
エリザベス女王はもう映画を観たのでしょうか……??

昨日、かなり久しぶりにサッチャー元首相の健在ぶり(ジョークも冴えていましたね)をニュース映像で拝見しましたが、ヘレン・ミレンにはぜひともサッチャー元首相も一度演じていただきたいです。

↓過去の関連日記です。
「必見!ヘレン・ミレン」
http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2007-02-18

「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2007-02-21


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MacBookでデフラグ [Mac]

「そろそろMacBookもデフラグしないとな~」と思いながらも、デフラグの機能が見当たらない。Macにはデフラグは必要ないという情報も……。ええっ、要らないの? ウィンドウズ・ユーザーは定期的にPCをすっきりさせたくなる習性があるのですが……。MacBookもすっきりさせたい、この気持ち。どうすればいい?


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今宵、フィッツジェラルド劇場で [映画]

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 

小林信彦氏が好きそうな映画ですね。3月3日ロードショーだそうです。
ロバート・アルトマン監督の遺作になります。
メリル・ストリープらが出演しています。

先日、映画『ゴスフォード・パーク』のことを少し書きましたが、
なんと! アルトマン監督の過去の作品を今週末から1週間、映画館で上映するという情報が!!

2/24(土)~3/2(金)@渋谷のル・シネマ
ロバート・アルトマン特集

「ロング・グッドバイ」(1973年/アメリカ/112分)
「相続人」(1997年/アメリカ/114分)
「ゴスフォード・パーク」(2001年/イタリア・イギリス・アメリカ・ドイツ/137分)

以上の3本を連日、組み合わせて上映するそうです。
しかも料金がとても安い! 各1200円均一(当日券のみ)。
素晴らしい企画です。

私は上記のうちゴスフォード・パークしか観たことがない。
それも映画館の大スクリーンでは観ていない。
週末、観に行きたいなー。ほかの作品も観てみたい。

ゴスフォード・パークについて、アルトマン監督が次のように語っていたことを憶えています。

「これは大人の映画だ。そこをはっきりさせたかった。この映画は子供が観るものじゃない。14歳以下の子供が観てもつまらない映画だ」

貴族社会を描いた作品ですが、アルトマン監督はわざと「Fワード」を連発させています。大人の映画だと区別するために。いいねっ、その心意気っ。

「Fxxxが4回以上で保護者同伴になる。私はR指定を目指していた。8~12回はFxxxと言わせた」というようなことを話していました。
巨匠、そこまでして……(涙)。

何回も観ているのに、DVDも持っているのに、
なぜスクリーンで観たいかという理由。

第一に、アルトマン監督の仕事を大スクリーンで観たい。

たとえば、窓ガラスは当時の製法でつくり、気泡や歪みをそのまま再現したというほどの細部へのこだわり。ストーリーというよりもアルトマン監督への追悼の意を込めて観に行きたいな、と(監督は昨年11月に亡くなっています)。

そして、今をときめく主役級の俳優たちの共演はやはりスクリーンで観ておきたい。ヘレン・ミレンが25日にもしも主演女優賞を獲得したら(ちょうど、アカデミー賞の時期!)、映画館は混みそうですね……。

日常と殺人ミステリーを貴族(階上の人間)、使用人(階下の人間)それぞれの立場と視点から見つめるというコンセプトのもと、階上の貴族のシーンには必ず使用人をお供させるなどの凝った演出がされています(監督の解説を聞くまでは全く気がつきませんでした)。

ただし、初めて観ると、登場人物が多すぎて全人物の背景を把握できません。

この点はご注意を(笑)。
監督も「2度目に観て初めて気がつくセリフがある」とも話しています。

それから殺人事件はなかなか起きません。
それまでは辛抱強く、人間観察をしていましょう。

ジュディ・デンチの娘さんも出演しています。
↑これも全く知りませんでした。

ロバート・アルトマン特集@渋谷のル・シネマ ↓
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/cinema/lineup/shosai_altman.html


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内閣崩壊? [news&topics]

入室したときに起立できない、私語を慎めない。

これは、どこの学級崩壊でしょうか(笑)。

忠誠心というよりも、マナーの問題でしょう。

いずれにしても緊張感がない&安倍首相なめられている、
ということでしょう。

新人教師の洗礼か、それとも、ダメ教師の烙印か。

普通の学校ならば年度末に異動内示、という事態も待っているのですが……。

新年度、内閣改造は避けられない?
校長をかえるという手もありますが……。

内閣崩壊まではいいのですが(いや、国力的によくないのだが)、
国家崩壊までは勘弁です。ホント、心配です。大丈夫なのでしょうか? 日本。


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風邪かな? [健康]

のど痛→→→鼻水
         ↑いま、ここまで進行中。寒かった+雨のせい? ティッシュ命。


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必見!ヘレン・ミレン [映画]

旬の実力派ナンバーワンの現役女優は誰か?

と聞かれたら、私はヘレン・ミレンを挙げます。
(ジュディ・デンチなど、殿堂入り?の方々は除いてですが)。

この女優はコメディからシリアスものまで完璧な演技をみせてくれます。

普段のインタビュー映像などを見ていると、えっ、こんな人だったっけ? 素顔はこんなに若いの?というぐらい、スクリーンの中では別人になります。

さて。
もし今もっとも観たい映画は何か?と聞かれたら、
「クィーン」を挙げます。日本では今年4月ゴールデンウィーク公開です。

その理由は……。
このヘレン・ミレンが主役のエリザベス女王を演じているのです!

観る前から確信しています。
ヘレン・ミレンはすごいぞ、と。

この映画にもし彼女が出演していなかったならば、「ダイアナとエリザベス女王の間に存在した確執」なんて映画を今さら観ようとは思わなかったでしょう。

善とか悪とか、そんなことでは片付けられない人間の心の機微をヘレン・ミレンが演じ切ってくれるのは間違いないでしょう。

冒頭で(デイム)ジュディ・デンチの名をちょこっと書きましたが、
ポスト・ジュディ・デンチはへレン・ミレンに決まりでしょう。
(ところで、007最新作「カジノ・ロワイヤル」のジュディ・デンチも最高でした!ブラディなんとか、と繰り返す、あのしゃべり、本当に最高でしたー)。
あっ、ヘレン・ミレンもデイムです。

さて、ヘレン・ミレンの作品ですが、
もし事前に近年の出演作を観たいならば、この2本をおすすめします。
「ゴスフォード・パーク」
「カレンダー・ガールズ」

「ゴスフォード・パーク」のヘレン・ミレンは必見です。
(この映画は、DVDに収録されているメイキングや解説なども必見です)。
デイム・マギー・スミスも出ています。クライヴ・オーウェンも出ています。

群像劇なので、私は人物関係を正確に把握するのに何回も観ました(苦笑)。
アルトマン監督も「3回観ることになる映画」と話していたっけ……。
(3回目はDVD特典のメイキング・解説を見てから、だったかな?)。

「カレンダー・ガールズ」はコメディですが、ヘレン・ミレンはこうした役も見事にこなしています。演技の幅を確認できる1本です。

それにしても映画「クィーン」(原題「The Queen」)、現地では昨年9月公開なのに、なぜ日本公開は4月下旬なの? もう少し早く公開してほしかったなあ。


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U2の名前、リストに無し [U2]

……そうだよね。
だって、U2のライブ会場の熱気は気温を上げるものね……。

あの、クラクラとめまいがしそうな舞台装置の大量のライトも……地球温暖化防止の思想に合わないものね……。

元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏らが今年7月7日の開催を呼びかけている世界各地での「ライブ・アース」の参加アーティストのリスト(現地15日発表)にU2の名前はありませんでした。開催の発表のときは真っ先に名前が挙がっていましたが。理由はわかりません。これから挙がってくるのかもしれません。

冷静に考えれば、大規模ライヴと地球温暖化防止は相容れないですよね……。
しかも今回、24時間コンサート@世界7大陸。

地球温暖化防止を目指す議定書の採択地だった京都にも海外アーティスト、ひょっとしてU2が来る!? ボノ、この間の来日公演最終日に京都から舞妓さんを連れてきていたし、京都はお気に入り? なんて浮かれている場合ではありませんでした。

とはいえ、主催者側はこの1か月以内にもっと多くの参加アーティストを発表できることを期待しており、 U2も参加リストに加わってくるだろうという見方も出ているようです。今のところ、the Red Hot Chili Peppers, the Black Eyed Peas, John Legend, Kelly Clarkson, John Mayer, the Foo Fighters,Snoop Doggらが参加するようです。

U2がもし参加するにしても、アンプラグドが望ましい。
スタジオでエッジがアコースティック・ギターを抱えて、ボノがマイク1本で歌う。
それを世界各国に中継する……。
それでいいのではないかという気がしてきた。今回は。

昨年11月の来日公演初日の「Walk On」のように。
(↑しびれました)。

どうでもよいことですが、米民主党・オバマ上院議員(大統領選出馬を正式に表明している人)の街頭集会でU2の「City Of Blinding Lights」を流していました……。U2の了解はとっているのかな?(笑)。


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MacBookのiTunesは速い! [Mac]

3、4年前のウィンドウズ機と比べるのはフェアではないのですが……。

MacBook上でのiTunes、CDを読み込むのがウィンドウズ機よりもはるかに速いのです!

iTunesにCDから音を取り込むのは時間がかかって面倒だと思い込んで、MacBookが我が家に来るまではあまりCDをiTunesに取り込まなかったのですが、MacBookで使うようになってからはiTunesに対するイメージもずいぶん変わりました。

さらにMacBookには白い小さなリモコンまで付いているので、とても便利です。

10曲、20曲のCD-Rへの書き出しもあっという間です。

(ウィンドウズ機も書き出しは割と速いです)。


The only baggage you can bring [U2]

置いていけないもの。持っていける唯一のもの。
私にとっては何だろう?
U2は love と歌ったけれど。

このブログを読んでいる方々はおそらく、私は音楽ばかり聴いているんだろうなーと思っていることでしょう。でも、実際には音楽を聴いている時間なんてないほうが圧倒的に多いのです。思い出した曲をピンポイントで聴くか、頭のなかで再生するパターンが多いです(←危ない?)。

と言い訳をしておいて、ひさびさのU2ネタ(笑)。

「Walk On」
最近、自分のテーマ曲になっています(笑)。
この曲の歌詞が好きな人とは、無条件で仲良くなれる気がします。

もともとはアウン・サン・スーチー女史に捧げるために書かれた曲です。
でも、そこはさすがU2。
聴く人によってそれぞれの意味をもってくる普遍性があります。

歌詞、本当にいいんですよねー。
出だしから、これですもん。
And love is not the easy thing
The only baggage that you can bring...
And love is not the easy thing....
The only baggage you can bring
Is all that you can't leave behind

曲調的には、
And I know it aches
And your heart it breaks
の部分が好きです。

Leave it behind、You've got to leave it behind~以降の
最後のパートの部分もいいんです。
置いていけるものはたくさんあるのです。

Walk Onの歌詞はこちらで見ることができます。↓(U2.comサイトです)
http://www.u2.com/music/lyrics.php?song=129&album=13

U218 SinglesAll That You Can't Leave Behind


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春一番 [雑感]

きょう春一番が吹きました@東京

傘、壊れました。

初雪はまだ?


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ゴッホは欺く [読書]

年明けから不思議に思っていたこと。
正月明け早々、日経CNBCの特別番組「VIP on Stage!」で、あのジェフリー・アーチャー氏のインタビューを前後編で放映していたのです。

なぜ、もう終わった人をこんなに華々しく取り上げるのか。
過去の人ですよねー、私の同年代以上の方ならばそう思いますよね。

でも、謎が解けました。
こんな本が日本でも新たに出版されたのです。

ゴッホは欺く 上巻 (1)「ゴッホは欺く」 上・下巻

うん……読みたいかも(笑)。

ご存知のとおり、ジェフリー・アーチャー氏は作家でもありますが、英国の上院・下院議員、サッチャー政権下では保守党の副幹事長(でも、女性問題のスキャンダルで辞職)を務めた政治家の顔も持ちます。いちおう「ロード」(一代貴族)なので、今も上院議員です。

アーチャー完全復活!! by 新潮文庫 (←ほんとか?)

女性問題の疑惑に絡んで偽証罪で逮捕され、
2001年には実刑をくらい、服役。
2003年に保護観察となり、シャバに出てきました。
ジェットコースターのような人生を送っています。

正直、また再び浮上してくるとは思いませんでした。
社会復帰したアーチャー氏への視線は依然、厳しいものでした。
というか、冷たく、完全に過去の人扱い。

日本人はジェフリー・アーチャーが好きなのかもしれませんね。
以前、イギリス人女性からこの人の著書を何冊ももらったことがあります。
しかも彼のことをクソミソに言いながら(笑)。
(日本人は彼のことが好きだと思い込んでいるのかな?)

特に英国のインテリ層は軽蔑をしていますよね、彼のこと。

ジェフリー・アーチャー氏といえば、こちらの本も有名ですよね。
めざせダウニング街10番地
ケインとアベル 上 新潮文庫
百万ドルをとり返せ!


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ある夜、クラブで [読書]

本棚でとある文献を探していたら、2年以上前に買った本が出てきた。

読み終わっても書店のカバーがかかったままになっている本が多すぎるため、「なんだろう、これ?」とカバーを外してみると、思いがけない再会があったりするわけです(笑)。

ある夜、クラブで「ある夜、クラブで」
クリスチャン・ガイイ(著)

深夜にこんな状況になると、
これはもうどうしようもない。
読むしかないでしょう。と言いつつ、ちょっとだけ……。
(こんなことをしていていいのか、私は……)。

深夜に静かに何かを読みたいときに、
おすすめの1冊です。
訳者がまた素晴らしいのです。

ああ、コルトレーンを聴きたくなった。そんな気分です、今夜。

ジャズで思い出したのだが、
以前、「ラグタイム」というトニー賞受賞のミュージカルを観たことがある。
子役が妙にうまかったのだが、話の大部分は忘れ去っている(涙)。
音楽をベースにした小粋なミュージカルだと思い込んで観に行ったら、とんでもなく重いテーマのストーリーでガツンとやられたことは憶えています。

インターネットで探してみると、その原作本が出ているらしい。
ラグタイム
「ラグタイム」
E.L. ドクトロウ(著)

今度、読んでみよう。


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テレビの存在 [雑感]

ずーっとずーっと思っていることですが……。
テレビってどんなに素晴らしいインテリアの雰囲気もぶち壊しますよね。
1台だけで、ものすごい破壊力だと思います。

私も10代、20代前半までは大きい画面のテレビばかり買っていましたが、20代後半からはテレビはできるならば部屋に置きたくない、置いても小さい画面のものがいいなと感じ始めました(といいつつ大きいのも持っているのですが……だって壊れないんだもん)。

リゾートホテルのように戸棚のなかに隠してしまうのも一手ですよね。


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ヘルプ・ミー! [Mac]

昨日の日記では初めてMacでキャプチャーに成功しましたが(助言してくださった皆さま、ありがとうございます)、画像のサイズダウンといいますか画素数の落とし方がわかりませーん。へるぷ・みー!

so-netのブログには画像の大きさに制限があるのです。

昨日は、
MacBookで画面をキャプチャーし、
  ↓
それをメールに添付してウィンドウズ機のメール・アドレスに送り、
  ↓
ウィンドウズ機のフォトショップでサイズを落とし、
  ↓
ブログにアップ

という、非常に面倒なことをしています。
だって、MacBookで画像をサイズダウンする方法がわからなかったんだもーん。

ヘルプで検索してみたけれど、求めていた答えは見つからず……。

助けて……。


これがMacのウィジェット [Mac]

これがMac OS Xのウィジェットです。

先日の「アップル社の座談会に行くの巻」http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2007-02-04で話題にした機能です。

「ビスタがぱくった?オマージュ?」と言われる理由はこれでおわかりいただけるかと(笑)。

座談会では、ウィンドウズ・ビスタのガジェット(時計、カレンダー、天気予報などのミニアプリケーション)をMac OS Xはすでに2年以上前に先取りしていたというお話でした。

これ、とても便利です。
「ダッシュボード」アイコンをクリックするとパッと画面上に広がります。

計算機、時計が付いていたのは実はMac(笑)。

天気予報は雨だったので、アイコン上が雨模様になっています。芸が細かいです。

iTunesとの連携もバッチリ!

これもデスクトップ上に出てくるウィジェット機能です。
この他、自分の好きなアイコンを配置することができます。

マーケット情報のアプリケーションもあります。

あっ、アップルの株価が下がっている……。
(たまたまキャプチャした時の株価です……日本時間9日23時50分ごろ?)

インターネットで最新情報を自動的に取りにいってくれる便利な機能です。

ウィンドウズ・ビスタとの大きな違いは、ビスタの場合はデスクトップ上にずっと置いておくことができることです。たとえば並行してワードなど他のソフトウェアを開いて作業したりできます。

Mac OS Xのウィジェットは他の作業の上に出すことはできますが、同時に並行して作業はできません。用事が済んだら、クリックでまた消えてもらいます。

用事があるときはクリック一つで一斉に呼び出せます。
お呼びですか、ただ今参上!という勢いで現れてくれます。


裁判長!ここは懲役4年でどうすか [読書]

裁判長!ここは懲役4年でどうすか「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」
北尾 トロ(著)

外出時に移動中や待ち合わせまでの暇潰しのための本を持ち忘れて、とりあえずその辺の書店で適当に買った文庫です。

これが、裁判に興味がない人にもとても読みやすく、
おもしろい本でした(まだ最初のほうしか読んでいませんが)。

法廷には人間ドラマがゴロゴロしています。

ロンドンに滞在したときに、あまりにも暇で(笑)時々、オールド・ベイリー(中央刑事裁判所)などを訪れて裁判を傍聴していました。

日本人であっても、自由に傍聴できます。
建物に入るときに、厳重なボディチェックがありますが(手荷物は持っていかないほうがよいでしょう。大きなバッグや携帯電話、カメラ、飲食物などは一切、建物に持ち込めないはず)、そこを通り過ぎれば自由にどの裁判も傍聴できます。

法廷では弁護士、裁判官が伝統のかつらをかぶっている光景が見られます。
モーツァルトのようなかつらです。
彼らの衣装にも注目です。

不謹慎ですが、海外ドラマの法廷シーンさながらです。

どの裁判を選べばよいか当然わからないと思いますが、
裁判所の廊下などにはたいてい「傍聴マニア」たちが2、3人で固まっているので、その人たちに「きょうはどの裁判が見どころか」を聞けば、教えてくれます。具体的に「殺人事件はどれだ?」とか聞いてみるのも一手です。

法廷では日本と同様、帽子をとり、一切話をせず、居眠りをしない、音を立てない、を徹底しましょう。そんなことをすると当然注意されますし、つまみ出されます。

とにかく、傍聴席では絶対に話をしないように!!!
小声もアウトです。
これは日本でも常識ですが、最近は常識のない人もいるので釘刺し。

観光がてらに行ったとしても、周囲の人たちに何か聞かれたら「法律の勉強をしている」などと礼儀正しい嘘(?)をつきましょう。やはり、法廷は神聖な場所ですから、敬意を払うことが必要です。

日本でも裁判員制度が平成21年までに導入される予定ですので、旅行などの機会があれば、こうした海外の生きた法廷も傍聴してみてはいかがでしょう。


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魂のドラム [音楽]

ジャマイア・ウィリアムス。

この名前は今後も聞くことになるだろうと思いました。

ケニー・ギャレットのライヴ@東京ブルーノート初日。

ケニー・ギャレットは置いておいて……。

何がすごかったかというと、ドラムのジャマイア・ウィリアムス。
(行った人にはわかると思いますが、いろいろな意味で)。

魂のドラム、と私は表現したいと思います。
ライヴの後、友人が「ジーザス」とあだ名を付けていましたが(笑)、
そんな感じです。私たちの間ではジーザスという名になっています。

一発目の音から、笑っているのか泣いているのか、苦しいのか嬉しいのか、分からない表情でドラムを叩きます。いや、そうした感情が一度に爆発していると言いますか……。

1曲目は25分間も続き、いやー熱かった!
ケニー・ギャレットは言うまでもなく、安定した素晴らしい演奏。
ピアノのベニート・ゴンザレスも表情が豊かで、ドラムと対になって目が離せない存在でした。

ジャマイア・ウィリアムス、調べてみると20歳か21歳ぐらいとのこと。
えっ、あの歳であんな演奏をするの?と驚きです。

ドラムのソロのときにケニー・ギャレットがずっと心配そうに見守っているのが印象的でした。ケニーは数年前にも20歳ぐらいのドラムを起用していたのですが、このドラムも印象に残る演奏をしていました。ケニーはこういう若き才能をどこから見つけてくるのだろう?

ケニー・ギャレットはですねー、マイルスみたくなっていました(笑)。
ステージにはキーボードが2台置いてあって、おかしいなーと思っていたら、ケニー・ギャレットがシンセで和音を弾いたりしているのです。思わず「シンセはいいから、サックスを吹いておくれ!」と心の中でツッコミを入れていました。

定番の曲、「ハッピー・ピープル」ではエフェクターを駆使していました。
まだまだ進化中です、ケニー。
(でも、個人的にはあまりそっちの方向に走ってほしくないなあ……)。

ライブは約1時間半。MCなしで突っ走ります。
あの濃いライヴを1晩で2回とは脱帽です。

東京では7日が最終日です。行こうかどうか迷っている人は行っておいたほうがよいでしょう。あのドラムとケニーの掛け合いはしびれますよ。

(↓過去の関連日記です)
「グラミー賞ノミネート」(07年2月2日付)
http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2007-02-02

「ケニー・ギャレット@ブルーノート東京」(06年12月15日)
http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2006-12-15


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アップル社の座談会に行くの巻 [Mac]

再びアップル社の座談会へ。そのご報告。

アップル社の社員の方から壁一面の大プロジェクターでウィンドウズ・ビスタのデモンストレーションを受けるという、この上なくシュールな光景に感動しました。

いやー、モニター冥利に尽きる貴重な体験。
マニア(なんの?)にはたまらないでしょうなー、こんなありえないシチュエーション。私でさえテンション高くなりましたもん。これは現実か?と(笑)。

もちろんビスタの宣伝が目的ではなく、最終的にはマックの現行OSである「Mac OS X」との比較が目的です。

今回は8人ぐらいのこぢんまりとした座談会でしたが、「Macに似てる~」というのがほぼ一致した感想でした。ウィンドウズ側がMacをかなり意識して開発した印象、とのご意見も。ビスタのガジェット(時計、カレンダー、天気予報などのミニアプリケーション)も、 Mac OS Xで見たことあるぞー、これ……の世界。というか、Macのウィジェットにそっくりだぞー! いいのか?

ビスタとMac OS Xについて感じたこと。
★インターネットをするときのタブ機能について
ビスタにはホームページのタブ機能がつくようになったのですが、こちらは既にMac OS Xでは標準装備されています。知らなかった~。

★ビスタのエアロ(真央ちゃんの犬じゃないよ)について
ビスタのCMで流れている立体的なページの行進みたいなのありますよね(すみません、こんな表現しかできなくて)。CMではこればかりですが、ビスタの一番の売りなのでしょうか……? XPでさえ画面をクラシック表示にしている私にとってはそれほど買いの魅力ではないですね。軽いのならいいのですが……(しかもビスタ、かなりのスペックを要求します)。

Macではエアロのような機能も既にあるのですが、CMの立体的な形ではなく、画面一面に各ページが一瞬で並ぶのです。10個のページがあれば10個のページが小さいながらも全表示でパッと整列します。また、ページなどで埋もれたデスクトップを表に出したいとき、画面にたくさん重ねて置いてある全ページをキー1つで一瞬で画面端へ追いやることもできます。

★検索機能の向上について
こちらもビスタの売りの1つですが、ウィンドウズの場合は今までがひどすぎ……。Mac OS Xには「スポットライト」という検索機能がありまして、こちらはビスタの検索よりも便利だと感じました。MacBookを使いはじめた当初、Mac OS Xですごいなーと感じたのがこの機能でした。ええ、よくパソコン内でファイルや画像を見失うのです……。

CM、普通にMacの機能を宣伝すればよかったのではないでしょうか。
ビスタよりも視覚的にインパクトがあると思います。

本当は画像付きでMac OS Xの機能を紹介したいのですが、
画像のキャプチャーの仕方、わかりません。すみません。失格です。

座談会にはお菓子も用意されていました。
ダロワイヨのマカロン♪
飲み物はエビアン。
本日はちょっとおフランスでした。

社員の方がしきりに、マカロンは今いちおしのお菓子です、どうぞ召し上がってください、と勧めてくださったことがとても印象に残っています。
食べ物に弱いはるちー(笑)。

いただいたマカロンのシトロン味、おいしゅうございました。


ぶつぶつ [健康]

顔の肌の一部が張るなあと思っていたら、ぶつぶつが出てきた。
なんだろー、これ? 悪いものでも食べたのかな?


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グラミー賞ノミネート [音楽]

今年の第49回グラミー賞。
ジャズ部門の「Best Jazz Instrumental Album」で、
ケニー・ギャレットの新作『ビヨンド・ザ・ウォール』がノミネートされています。

グラミー賞の発表&授賞式は2月11日(日本時間12日)@ロス

さてどうなるでしょう。
オーネット・コールマン、チック・コリア、トリオ・ビヨンド、ソニー・ロリンズと大御所らも同じ部門にノミネートされています。

この新アルバム、日本発売は3月のようです。
『Beyond the Wall』
Beyond the Wall
2月4日~7日まで来日ライヴ@東京ブルーノート

初日4日の第1部は既にソールド・アウトですが、
それ以外はまだチケットはあるみたいです。


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Computer says no~~コホッ [コメディ]

「Computer says no」

「コンピュータ セズ ノ~~ゥ」

夜中に1人でものまねをしています。
(暗いなー、自分)。

残念ながら、このキャラ&ギャグを知っている人が周りにいないので、
披露する機会がありません(←しなくていいから)。

ものまねのポイントはやる気なし、キーを1本指で叩く、無表情。

リトル・ブリテンというBBCコメディ番組。
デヴィッド・ウォリアムズが演じているCarol というキャラクターです。

やる気のない銀行員です。
(なんとシリーズ3で旅行代理店に転職!していました)。

顧客の要望や申し込みを一応は聞くのだが、キーボードを叩いて 「Computer says no」と言う。書くとつまらないですが、もう、あるある探検隊(古い?)です。かの国の銀行員やコンピューター・システムを知っているとより笑えます。
(ミホさん、わかってくれますよね?)

ちなみに、コンビを組んでいるマット・ルーカスはMacのノート型を愛用。
台本もMacのBook(見た感じProかな?)で書いています。意外だなー。


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