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You Must Believe in Spring [音楽]

You Must Believe in Spring
『You Must Believe in Spring』
 Bill Evans

悲しさと美しさは紙一重。
この1枚もそんなことを思わせます。

うーん、これは連休明けには聴かないほうがいいかもです。
人によっては精神が危うくなりそうな美しさというか……。
あああー、うまく言えないけれど。

あす5月1日は気温が27度まで上がるそうですね。
春はそろそろ終わりかな。


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次はこの曲かなー? [音楽]

That's My Goal

『That's My Goal』

Shayne Ward

ジェイムス・ブラントの『You're Beautiful』→ダニエル・パウターの『Bad Day』という流れでCDを買ったという人も多いかと思います。この系統でいけば、次に日本で火がつくのはこのシェイン・ワードの『That's My Goal』でしょうか。

ダニエル・パウターが好きという人なら、この曲も気に入るのでは。

Shayne Ward
先日、アルバムがリリースされました。

『Shayne Ward』

That's My Goalも入っています。

Orsonの『No Tomorrow』は日本ではダメなのかなぁ(ぼそっ)。


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ジェイムス・ブラントが飛び降りた海 [音楽]

またまたジェイムス・ブラントの話でも(笑)。

私は『Goodbye My Lover』のほうが断然好きなのですが、いま日本でも大ヒットしている『You're Beautiful』について。

この曲のプロモーション・ビデオの最後にジェイムス本人が高い高い崖の上から海に飛び降りる映像ですが、あれはスペインのマジョルカ島で撮影したそうです。イギリスは寒すぎて不可能だったらしい(マジョルカ島へは12月末ごろに行ったことがありますが、確かに温暖な気候でした)。

このプロモーション・ビデオ、「これは自殺をするストーリーではないか」という論争(?)もありますよね。ジェイムス本人もスタッフもインタビューなどで否定しているらしいのですが。女性への思いを捨てて新たな自分に生まれ変わる「再生」を映像で描いたのだとか。

まあ、歌というのは聴く人によっていろいろな解釈が出てくるわけで。時代が変われば、違う意味も持った歌になることもある(U2とか典型的ですよね)。

『You're Beautiful』は、地下鉄で一目ぼれをした歌だという解釈もあれば、別れた彼女を地下鉄で見かけた歌だという解釈もある(実際、この歌は別れた恋人が新しい男と一緒にいるところをジェイムスが地下鉄で見かけた実体験から生まれた曲)。

プロモーション・ビデオは確かに飛び降り自殺をしているようにも見える(←日本人の発想?)。でも、もしそうなら悲し過ぎる曲である。自殺ということを念頭にあらためて歌詞に目を通すと、そういう曲ともとらえることができる。特に「I've got a plan」という言葉が気になった。「plan」はすでに決意している自殺の計画のことをさしているのか? ←考えすぎですね、はい。

それはそれとして、私はこの曲はやはり別れた彼女のことを歌っているのだと感じます。彼女と一緒にいたのが「another man」という言い方になっているし。偶然見かけた初対面の女性に「他の男といた」という表現はしないかなと。

ということを前提にして、まことに恐縮ですが、
歌詞をちょいと訳すと、こんな感じなのかなー。
拙くてごめんなさーい……。
ここはこういう訳のほうがいいという点があればぜひとも教えてください。

「a plan」の部分は課題です(笑)。何の計画なのだろう??
「ある計画があるから」「ある考えがあるから」、では意味が分からない……。

『You're Beautiful』 James Blunt

My life is brilliant.
My love is pure.

僕の人生は光り輝いている
僕の愛は純粋だ

I saw an angel.
Of that I'm sure.
She smiled at me on the subway.
She was with another man.
But I won't lose no sleep on that,
'Cause I've got a plan.

天使を見たんだ
間違いなく
地下鉄で僕に微笑んだ
彼女は他の男といっしょだった
でも、そのことで悩んだりしない
あることを実行するつもりだから

You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
I saw your face in a crowded place,
And I don't know what to do,
'Cause I'll never be with you.

君はきれいだ、君はきれいだ
君はきれいだ、本当に
人込みのなか、君の顔が見えた
どうしていいのか分からない
もう二度と君といっしょにはなれないのだから

Yeah, she caught my eye,
As we walked on by.
She could see from my face that I was,
Fucking high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.

彼女と目が合った
すれ違いざまに
彼女は僕の表情から気づいただろう
舞い上がっていることに
彼女と再び会うことはないだろうけれど
僕たちは、永遠に忘れられない瞬間を共にした

You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
I saw your face in a crowded place,
And I don't know what to do,
'Cause I'll never be with you.

君はきれいだ、君はきれいだ
君はきれいだ、本当に
人込みのなか、君の顔が見えた
どうしていいのか分からない
もう二度と君といっしょにはなれないのだから

You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
There must be an angel with a smile on her face,
When she thought up that I should be with you.

君はきれいだ、君はきれいだ
君はきれいだ、本当に
君に微笑みの天使が舞い降りているに違いない
僕がそばにいるべきだと君も思うなら

But it's time to face the truth,
I will never be with you.

でも、そろそろ現実を受け止める時だ
君といっしょになれることはもう決してない


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52万5600分、1年を何で数えますか? [映画]

52万5600分という時間
あなたは1年を何で計りますか?

夜明け 日暮れ 深夜 
コーヒー インチ マイル 笑い声 争い……
愛ではどうだろう? 

レストランでたまたま耳にした懐かしの名曲「Seasons Of Love」。
ピュリッツァー賞も受賞した伝説のミュージカル舞台『RENT』のメインナンバーである。

この週末に映画版『RENT』が公開されるのに合わせて、ヘビロテ中なのだろう。
先週から街中で何度か耳にした。数年ぶりに聴くメロディ。
つい会話を止めて聴き入ってしまう。

これも舞台を映画化した作品。

主人公の名はミミ。

そう、「私の名はミミ」のナンバーでも有名なプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』の現代版ともいえるストーリー。

パリの下町ではなく、NYのイースト・ヴィレッジが舞台。

ミミはお針子ではなく、ナイトクラブのダンサー。

そしてHIV感染者。

ミュージカル映画の公開が続いているけれど、こちらは『プロデューサーズ』とは対極にある「泣き」のミュージカルである。

ブロードウェイ・ミュージカルのオリジナル・キャストをできる限り集めており、映画『プロデューサーズ』と同様に舞台を観に行く感覚で映画館に足を運ぶことをおすすめします。

私も映画を観に行きたいけれど、上映館少なすぎっ!

レント

映画のサントラもリリースされたようです。


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期待の1冊 [読書]

わたしを離さないで『わたしを離さないで』
カズオ イシグロ (著)

話題の新作の翻訳版が出ました。

原題は『Never Let Me Go』

  ゴールデンウィーク中に読む本を探している方、チェックしてみては?


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スシの思い出 [雑感]

こんなにおいしいもの、子供のころは何故ダメだったんだろう? という食べ物ってありませんか?

私の場合は「スシ」です。
こういう話題で盛り上がった際に思い出しました。
今はもちろん大好きです♪
昔々、小学生のころの話です。

スシがダメというよりは、酢飯がダメだったようです。

鮨屋での注文は、「酢抜きで」 ←死刑ですよね……。
家庭でのちらし寿司は、私だけ普通のご飯で。

↑ これって「スシ」じゃありませんから~(苦笑)。

酢の風味が合わなかったようです。わさびも刺身も大好きでしたから。

そういえばサラダに入る生のタマネギもダメでした。

これらを食べると頭が痛くなったのです。
酢やタマネギを消化する成分が足りなかったのかなー。
タマネギがダメって、犬のようです……。

今となっては笑い話ですが、こんな子供が家庭のなかにいたら大変ですよね。

ここで私の現在の弱点をひとつ。

いまだに食べられないのが「納豆」です。
これまでの人生で一度も食べたことがありません。
食べてみたいのですが、あのにおいで断念です。

いつの日か食べられるようになるのでしょうか……。


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James Bluntのライヴ行ってきました [音楽]

老体にムチを打ち、行って参りましたジェイムス・ブラントの初来日公演@渋谷

いやー、最高でした♪
行っておいてよかった。本当に。

スタンディングはやだなー、「●歳以上はイスを用意してあります」なんてサービスはないのかなーとギリギリまで言っていましたが、すみません! 私が間違っておりました。ステージと観客の熱気を最高に楽しむことができました。

なぜかステージから1メートルぐらいに位置していたため(後ろから押されて……)、拍手できないくらいの〝おしくらまんじゅう状態〟でしたが、目の前で表情もしっかり見ることができて疲れなんかは吹っ飛びました。

彼がピアノで弾き語りをした「Goodbye My Lover」。
この1曲だけでも来た甲斐がありました。最高です。
感動的でした。ピアノもうまいのね、ジェイムス君。

このほか、「No Bravery」もピアノで弾き語り。
ステージ後方の壁全面に用意された大スクリーンに映し出されるのは、戦地の映像(ジェイムスがコソボ時代に撮ったもの?)。
「 I see no bravery,
 No bravery in your eyes anymore. Only sadness 」
歌詞が耳に突き刺さります。

初めて聴く新曲もありました。
「I Really Want You」と「Same Mistake」

「No Bravery」に続いて演奏された上記の新曲「Same Mistake」、
これまたよかった。
聴いたのはこの一度きりなのに、歌詞が今も耳に残ります。
リリースが待ち遠しい。
「 I’m not calling for a second chance
 I'm screaming at the top of my voice
 Give me reason, but don’t give me choice
 Cos I'll just make the same mistake again 」

↓ライヴの途中で笑いをとっていたのが、このMC。うろ覚えですが……。

ジェイムス 「Do you know Hotel California?」
       (ホテル・カリフォルニアって曲知っている?)

観衆  「いえーい!」「ピーピー(←口笛)」
     (もちろんさ!)

ジェイムス 「Well, we don’t… but we know this!」
       (そう、僕たち知らないんだよね。でも、これなら知っている!)

と言って「Wisemen」を演奏し始めました。
観客、大盛り上がりです。

アンコールでの締めの1曲は、皆さんお待ちかねの「You're Beautiful」。
客席をあちこちゆっくり見つめながら、「You're beautiful, it's true.I saw your face in a crowded place……」と歌うジェイムス。いやー、この場にいられてよかったと誰もが思ったことでしょう。いいステージでした。

最後はバンドのメンバーとともに並んであいさつ。
これでステージから去るのかなーと思いきや、シルバーのデジカメを取り出して客席をパチリと撮影。おちゃめです。

初来日の初公演、彼にとってもいい思い出になってくれているといいなー。

ちなみにライヴでカヴァーしていた70年代の曲は、Sladeの「Coz I Luv You」です。

チェイシング・タイム~ベッドラム・セッションズ(DVD付)
←最近、こんなのリリースされていたようです。

 

 

ジェイムス・ブラントについては、昨年8月と12月にも我がブログで書いています。
ご興味がある方はどうぞー。


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「プロデューサーズ」観てきました [映画]

映画「プロデューサーズ」を観ました。

映画を観ておいて何も言及しないというのは、あることを意味するので(観た人は分かりますよね?)、ブログに書いておかねば。

ご存知のように、とことんナンセンス&ゴージャス。

映画館の大スクリーンでぜひとも観ていただきたい作品です。
ミュージカルの舞台でもあんなに役者のアップは観られません(笑)。

スクリーンに向かって、バカバカしさを大笑いする。
周りの観客はとても楽しそうでした。

ドタバタ・コメディだけれども、実は本当の意味で笑うにはある程度の素養が必要だと感じました。ドストエフスキーがらみのギャグとかさりげなくバシバシ入ってきますし、英語の訛りで笑いを狙ったシーンもあります。アイルランド訛りの字幕は苦労されたのではないかと思いました(笑)。

私もショウビズ界のことは詳しくないので、このあたりのギャグなんかも相当見逃しているのではないかと思います(泣)。

もちろん、そんな知識などがまったく無くても大いに笑える作品です。ナンセンス・ギャグのパワーはすべてを凌駕します。

できればもう一度、映画を観に行きたいなーと思っています。

個人的には、舞台の最初のほうにあった「The King of Broadway」のナンバーが入っていれば、もう少し違った余韻を観客に与えたのではないかと思いました。どうしてこの曲を抜いたのだろう……。


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ユダは裏切り者ではなかった!? [読書]

NATIONAL GEOGRAPHICの5月号は注目です。
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 05月号 [雑誌]
発売日は4月28日。
自分が忘れそうなのでブログに記しておきました。
(まさに備忘録♪)


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日本酒好きの方に♪ [インテリア]

決して、決してIKEA関係者ではありません(笑)。
「家具界のH&M」(?)ことIKEAのサイトで見つけたフロアランプです。

(↑UKサイトより)

バカでかい徳利のようで笑ってしまいましたが、
欧州人にはこういうクラフトっぽいものが大人気なのです。

北欧は季節によって夜の時間がとてもとても長い。こういう地域だからこそ、夜を楽しむために照明器具が発達しているのだと思います。

この徳利ランプ(←ついこう呼んでしまいます)は『STORM』シリーズ。
シェードは手漉き紙を使用。デザイナー・IKEA of Sweden

お値段はなんと1900円! 高さは120センチあります。
形そのままのミニ版のランプ(高さ70センチ)もあり、こちらは1200円!
(※上記の写真は高さ160センチのものだと思います)。

安っ。普通、輸入家具だと輸送料などもかかるので他国よりも価格は必然的に高くなるものなのですが、日本人価格にしないところが良心的です。それどころか他国よりも安いものが多い。例えば先日紹介した棚は、英国で買うよりも2500円ほど安いのです。

品質は欧州と同じ商品・水準なのかは船橋店へ行ってみないと分かりませんが、やはりちょっと注目のIKEAです。

このほかに私が実際に使っていたランプをご紹介。
(多分、私の部屋にあったのはこれだと思います)

『ペンダントランプ用シェード REGOLIT』 IKEA of Sweden

シェードは和紙です。光が柔らかくて精神が落ち着きます。
これも日本でも販売するらしいのですが、価格を見てびっくり!

直径60センチのものがなんと! 520円なのです!
サイズは他に2種類あるようです。
直径30センチ(260円!)と直径45センチ(420円!)。

私は60センチのものを使っていたと思うのですが、まさかこんな値段とは思いもしませんでした。この価格の20倍の値段を言われても何の疑問も抱かないものでした。

気分転換に週末だけシェードを替えてみるのもいいかもです。

実は日本市場撤退というイターい過去を持つIKEA。
満を持しての再上陸が成功するかどうかは結局、低価格よりもやはり欧州並みの品質を提供できるかがカギだと思います。

ちなみに、主な競合会社は「ディズニーランド」(by Tommy Kullberg社長)だそうです。←謎(笑)。

しかし、どうして船橋なんだろう……。
浦安に対抗?(まさかね……笑)。


春の嵐 [雑感]

20日の東京、朝から強風と雨で歩行が大変でした(泣)。


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カカオ99%に挑戦 [食べ物&飲み物]

『チョコレート効果 CACAO 99%』(明治製菓)にチャレンジ。

うん? これは86%より大丈夫かもしれない。
口に入れても、くしゃみは出なかった(笑)。


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一言 [blog]

So-net blog、メンテナンスしすぎです(笑)。


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エルダー・ジャンギロフ [音楽]

エルダー・ジャンギロフの新作アルバムが5月下旬にリリースされるとの情報。
NYのブルーノートでのライヴを収録した1枚。楽しみだ。

ライヴ・アット・ザ・ブルーノート
エルダー・ジャンギロフ

彼については以前、我がブログで書いています。
ご興味がある方はどうぞー。↓
若き天才ジャズ・ピアニスト」(05年6月2日付の日記)

メジャー・デビューアルバム『エルダー』では「Moanin'」などが好きです。

以前の日記では恐れ多くも、上手過ぎて危うさがないというトンデモないことを書いていました(反省)。1曲目の入り方のせいですが、「速過ぎる」技術を見せつけられたような感じがしたもので……(この時の日記は1回聴いただけで書いたものです)。

しかし、これは「18歳の天才の超絶技巧」という先入観を持って聴く側の問題なんですよね(本当に反省)。

何回も何回も聴き込んでいくうちに、お気に入り度がアップしていきました。

私はよく、カフェで読書をするとき(←周囲の話し声を聞きたくないとき)のBGMにしています。不思議と脳がリラックスする音なんですよねー(1回聴いただけでは分からなかったのですが)。

来日しないかなー。
ブルーノート東京でも演奏してほしいっ。

余談ですが、クリス・ボッティが5月18日から3日間、ブルーノート東京で公演するそうです。

【追記】
エルダー・ジャンギロフの上記のNYライヴには、クリス・ボッティがゲストで参加しています。


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元気なジイ様たち♪ [音楽]

元気なジイ様といえば、まずこの2人が思い浮かびます。

渡辺恒雄氏(1926年05月30日、現在79歳)

中曽根康弘氏(1918年05月27日、現在87歳)

「老害」とよく批判されますが、
もうここまでくると、あっぱれ!です(笑)。
いやー、本当に元気ですよねー。

そして3人目は、いま話題のBent Fabric氏(1924年12月7日、現在81歳)。
デンマーク人の現役ジャズ・ピアニストです。ノリノリです。

テレビから音楽が流れてきて、Fatboy Slimの『Praise You』と似ているなーと思っていたら、Fabric氏がリリースしたシングル曲『Jukebox』でした。

Jukebox『Jukebox』
Bent Fabric

彼のピアノに7人のヴォーカルを起用してつくられたアルバム。81歳でこんな音をつくってしまうとは脱帽です。しびれます。おしゃれです。

ちなみに、Fatboy Slimといえば英米の政治家に人気のあるアーティスト。

You've Come A Long Way, Baby『You've Come A Long Way, Baby』
Fatboy Slim

このアルバムに入っている『Right Here, Right Now』や『Praise You』は英米の政治家が選挙や党大会で登場するときに使われたことでも有名です。人を高揚させる「何か」があるのでしょう。

でも『Praise You』が流れるなかで政治家が登場するのは、趣味が悪いとされています。その歌詞から、称賛を浴びながら(称賛を要求しながら)登場する独裁者というイメージになるからです。


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「過去の恥ファッション」 [ファッション]

ブログのお題として「過去の恥ファッション」というリクエストをいただきました。

みんな私のファッションがそんなに気になるのかい?(笑)。

過去の恥ずかしいファッションねえ……。
うーん。思いつきません。

思い出したら再エントリーしまーす。許して。


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「ファッションバトン」がやってきた [ファッション]

このブログにコメントを寄せてくださるchidamakiさまより、「ファッションバトン」なるものが渡されました。

しかーし。
参加資格の「おしゃれさん」という基準を満たせないため、潔く辞退です。
(質問の最後に「5人のおしゃれさんにこのバトンを回して下さい」とありました)。
というか、私の場合は書き始めると、かなり長くなりそうなので……。
「嫌いなファッション」とか聞かれたら、もう止まらない止まらない(笑)。

そこでっ。
どなたか、私の代わりに答えていただけないでしょうか。
(ミホさま!いかがです?)

質問は以下の通りです。

Q01■最近のお気に入りコーディネイトをどうぞ。
Q02■好きなブランドを3つ厳選して答えてください。
Q03■よく読むファッション雑誌は何ですか?
Q04■買い物は、どこの町に行く事が多いですか?
Q05■買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?
Q06■今まで買った中で、一番高価な洋服(または小物)は?
Q07■最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください。
Q08■好きな色の組み合わせは?
Q09■おしゃれに目覚めたのは、何歳のとき?
Q10■振り返りたくない過去の自分の服装を告白して下さい。
Q11■お金が無い時、食費とおしゃれ代、どっちを削る?
Q12■好きな異性のファッションは??
Q13■5人のおしゃれさんにこのバトンを回して下さい。


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気になる1冊 [読書]

Suite Francaise『Suite Francaise』 Irene Nemirovsky (著)

キエフ(ウクライナ)出身のユダヤ人作家による小説。
ドイツ占領下のフランスを描いた作品です。
書かれたのは1942年。
62年間もの時を経て出版され、フランスでベストセラーとなった本です。

著者はキエフで生まれ、その後に一家でフランスに亡命。
フランスで作家として活躍していたが、ナチスの侵攻によりフランス憲兵に逮捕され、翌月にアウシュビッツで亡くなる。

小説という形だが、著者自身の体験がベースになっているのは間違いない。
舞台はドイツ占領下のフランスの小さな村。

著者はナチスから身を隠して暮らしていたフランスの村でこの作品を執筆していた。アウシュビッツ送りにならずに生きのびた娘2人の手によって近年、ようやく出版されたのである。

5部構成の予定だったらしいが、著者の死によってそれは実現しなかった。
完成したのは第1部「Storm in June」と第2部「Dolce」まで。

最近ようやく英訳されて再び話題になっている。邦訳が待たれる。


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I Will Say Goodbye [音楽]


I Will Say Goodbye
『I Will Say Goodbye』
Bill Evans

春の夜になぜか聴きたくなる1枚。
そして今夜、無性に聴きたくなった1枚です。


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必要のない時に買うべきもの [雑感]

禅問答のようなタイトルですが……。

それは「喪服」です。

もちろんこれは各家庭、個人によって考え方は違うと思います。
我が家の場合ということで。

10代のころから母親によく言われたのは「家族や親戚、親しい友人が入院したり、病気をしたりしているときに喪服を新調してはいけない」ということです。

逆に言えば、家族、親戚など周囲がみんな元気でいるときに「今、喪服を新調しておきなさい」と指令がとんできます。要するに、誰かが病気のときに喪服を新調すると、死を予期したり、死を待っているような意味にとらえられるので避けなさい、ということです。また、いざ必要が迫ると、喪服を買う時間なんてないということでもあります。

着る必要がないときこそ、喪服を買っておく。
学校では習わないけれど、なかなか大切な教えだと思います。


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Red Bull 発見! [食べ物&飲み物]

セブンイレブンでなーんと『Red Bull 』を発見!
ついに日本上陸したらしい。

海外ではポピュラーな飲み物で、先日ご紹介したOrson『No Tomorrow』の歌詞のなかにもそういえば固有名詞で登場していました。♪So lets go drink some more Red Bull , And not get home 'till about 6:00♪

一言でいえば、リアルゴールドっぽい感じの飲み物です。

ユンケルのようなドリンク剤のない海外では、徹夜明けで疲れているときなどに重宝(?)します。私はリアルゴールド程度の気休めドリンクと思っていましたが、この『Red Bull 』って成分のせいで国によっては販売禁止のところもあったようです。日本の場合もおそらく成分を日本仕様にしているのではないでしょうか(←よく分かりませんが……)。

でも日本には多種多様なドリンク剤があるし、この『Red Bull 』は250mlで275円。リアルゴールドなどと比べると価格は高い。売れるのかなー。セブンイレブンは頑張っているようだけれど。


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Vertigoツアー、DVDで盛り上がる [音楽]

ヴァーティゴ 2005//ライヴ・フロム・シカゴ

U2が来日公演するはずだった4月4日。

深夜にDVDをつい観てしまいました。
5日になっていたけれど。

シカゴでの『Vertigo2005』公演。

最初のキラキラした紙吹雪のシーンから盛り上がりました。
歌はまだ始まってもいないのに(笑)。

このDVD、かなりいいです♪ 
ますますライヴに行きたくなります。

早く日本に来ないかなー。
延期にすぎないことを祈ります。


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ぽかぽか [雑感]

日中、東京の気温は20度に。

ぽかぽかした日でした。

このまま暖かい日が続くといいなー。


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コーヒー中毒 [食べ物&飲み物]

最も好きな食べ物・飲み物は?と聞かれたら、迷わず「コーヒー」と答える。
というかコーヒーなしでは生きていけない(笑)。

好きなのは苦い苦~い熱々のブラックコーヒー。
今朝はフレンチ・ローストを淹れて、この日記を書いている。

基本的にどんなブラックコーヒーでもいい。
まずいとか、いまいちとか、そんなことはどうでもよかったりする。
その風景にコーヒーがあれば満足なのである。
それが美味しかろうとなかろうと。
美味しければ最高だが。

旅に出れば必ずその土地でコーヒーを飲む。
その土地の水で淹れたコーヒーを味わわないわけにはいかない。

うん、完全にコーヒー中毒である。
週末、珍しく頭痛があった。風邪でも頭痛はないタイプである。
おかしいなあと思っていたが、そういえばコーヒーを飲んでいないことに気がついた。

ひょっとして禁断症状?(笑)。
ブラックコーヒーを淹れて飲んでいたら、頭痛はいつの間にか消えていた。

ペンギンの憂鬱なので、コーヒーが出てくる小説や映画が好きである。
例えば、この本。

『ペンギンの憂鬱』
アンドレイ・クルコフ(著)

ペンギンが鬱病という設定には、シャーロック・ホームズが鬱病という設定と同じくらい引き込まれたが、それ以上に私をとらえたのは主人公が頻繁に飲むコーヒー、そのコーヒーを飲むシチュエーションだった。

とにかく苦そうなブラックコーヒーを想像させる。
物語の土地に行ってコーヒーを飲みたくなる。

主人公の男性が「まずはコーヒーだ!」「コーヒーを飲まなくちゃ」と自分に言い聞かせる場面などコーヒーが効果的に登場するのだが、「うんうん分かる分かる、その気持ち」ってな具合である。

この日記を書いているうちに、もう一杯苦いコーヒーを飲みたくなった。
二杯目を淹れようっと。


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『No Tomorrow』情報 [音楽]

Amazonから新アルバムリリース情報が届いていた。
この数年、ほとんど惰性で購入しているシリーズ。

Now That's What I Call Music Vol.63』 Various Artists
(4月10日発売予定)

収録曲を見てみたら、先日このブログで紹介したOrsonの『No Tomorrow』も入っていました。

同じく以前ご紹介したNizlopiの『JCB Song』も収録。
最新のヒット曲が42曲入っています。

このほか、以下のようなヒット曲も。
Sewn - The Feeling
Nature's Law - Embrace
Hi_Tack - Say Say Say (Waiting 4 U)
Kelly Clarkson - Because Of You
Westlife - Amazing

このシリーズのアルバムについては、Amazonで一度購入すると新作が出る度にお知らせメールが届くので助かります。

Orsonの『No Tomorrow』についてですが、公式サイトをちょっと読んでいたら、この曲はiTunes Music Storeで1週間あたり最もダウンロードされたシングル曲という歴史的快挙を遂げたそうです。当然のごとく(?)日本のiTunes Music Storeではまだ扱っていませんが……。

Orsonのアルバムが出るのは5月中旬ですから、早く曲を入手したい方にはこの『Now That's What I Call Music Vol.63』がおすすめかも。

普段聴かないジャンルの曲も入っていたりするので、このアルバムで知るアーティストも多かったりします。


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