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ムネオ・マニュアル [news&topics]

読んでみたいよー(笑)。

外務省がこんなものを作成しているそうです。
民間には想像もつかない発想です。
ヒマだな~(笑)。

鈴木宗男衆院議員への対応をまとめた幹部向けのマニュアル。

読売新聞朝刊によると、会食の誘いは辞退をしなさいとか書いてあるらしい。

ほかの議員からの会食の誘いはOKということ?

まあ、宗男氏についても「当面」ですから……。


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使いたくない日本語 [雑感]

生まれてから現在まで、親から「勉強しろ」と言われたことが一度もありません。
はるちー家では放任主義と個人主義が重んじられてきました。
というか放し飼いですね。

しかしながら、そういう環境にあって、幼いころから父親によく注意されたことがあります。

「『絶対』という言葉を軽々しく使ってはいけない」というお叱りです。

「絶対、そうだよー」なんて話していると、「絶対、ということなんて世の中にそうない」という横槍が入ります。つまり、100%間違いないと言い切れることは、決して変わらない数式や法則(フレミングとか、なんか小難しい法則ってありましたよね)ぐらいだと。

人の言動や天気、憶測に対して「絶対」とはありえないのであり、「絶対」でもないのに「絶対」を多用する人間は信用されないという話だったと思います。まあ、要するに自分の言葉に責任を持てということなんだけれど。幼いと、「カタイこと言っているなー」ぐらいにしか思わないで聞き流していましたが。

その後遺症(笑)は今も残っていて、「絶対」という言葉を使うのには抵抗があります。政治家や企業のトップらの発言の中で「絶対」という言葉が出てくると、どうしてもひっかかります。ああ、この人の言うことは完全に信用はできないな、と。

人にはそれぞれ使いたくない言葉ってありますよね。

数年前、小林信彦氏が「癒しは卑しい」という内容のコラムを書かれていました。世の中でブームになっている「癒し」という言葉を使うことがいかに「卑しい」かを論じていたように憶えています。私もそれを読んでからは、「癒し」を自分の言葉としては使わなくなりました。

それから、なぜか記憶に鮮明に残っているのがピチカート・ファイヴの野宮真貴の言葉。なにかの本で「嫌いな言葉」の欄に「コップたち」と書いてありました。人・生物につけるべき言葉をコップなど物に対して使うのが嫌だという話だったと思います。彼女の美意識を感じた一言です。

私にもいくつか嫌いな言葉があります。
文字として書くのも嫌なので、ここには書きませんが(笑)。


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早く聴きたい♪ [音楽]

楽しみにしていたJamie Cullumの新作。

Catching Tales
「Catching Tales」
Jamie Cullum

早く聴きたいようー。


彼の母国では9月26日に発売された模様。
米国では10月11日に発売されます。
amazon.co.jpで輸入盤が手に入るのは10月11日以降。
日本盤はなぜかまだリリースされません……。

amazon.co.ukで注文しちゃおうかなー。

Jamie Cullumについて過去に書いた日記です。↓ 「今宵の1枚」
http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2005-05-01

【追記】 日本盤は11月23日に発売される予定だそうです。


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全身が足つぼマッサージ状態 [健康]

ふらりとタイ古式マッサージに行ってきました。

全身コースを選択。
押されるところがすべて痛かった……。
これって体全部が悪いっていうこと?
足裏マッサージでは「イタタ」と思わず声が出てしまいますが、それが全身で「イタタ」状態だったのです。

タイ古式マッサージといえば、バンコクのワット・ポー。
昔、この総本山(寺院ですね)でマッサージを受けたことがあります。
気持ちがよくて、途中で寝てしまいました。

バンコクでお気に入りのマッサージ店は「有馬温泉」。

本場・バンコクでのマッサージ、8年くらい前に行った当時は全身2時間コースで約900円が相場でした。あまりにも安くて、何軒もはしごをしてしまいました(笑)。

マッサージはクセになりますよね。あれほど痛かったのに、「ああ、明日も行きたい」と思ってしまいます。行けないけど(泣)。


ぼくたちは、銀行を作った。 [読書]

ソニーが05~07年度の中期経営方針を発表した22日夜、BBCワールドを観ていたら、この1万人削減の話題が生中継のトップニュース(ロンドン同時爆破テロ容疑者の移送)の次に取り上げられていました。海外にも衝撃を与えたようです。

ソニー、これからもひと波乱、ふた波乱ありそうな予感……。

ハワード・ストリンガー会長兼最高経営責任者(CEO)が24日付のフィナンシャル・タイムズ紙で、リストラに対するソニー社内の抵抗勢力(って言っていいのかな?)への不満をぶちまけているし……。

抵抗にあって思い切ったリストラができなかったと愚痴られても、ねぇ。それをまとめるのがトップの甲斐性ではないでしょうか。とにかく、現役のトップが口にすべき言葉ではないですね。社内の不協和音をわざわざ自ら外部に発信してどうする、と思ってしまいます。

今回の中期経営方針、確かに前向きなインパクトがなかったような気がします(その前の日経新聞1面トップの記事が衝撃的すぎたせいもあるのですが)。巷では、ソニーは金融事業などを完全に手放して原点に帰るべきだとする意見もあるようです……。

そんななか、4年前に買った本を思い出しました。

ぼくたちは、銀行を作った。―ソニー銀行インサイド・ストーリー
「ぼくたちは、銀行を作った。」(集英社インターナショナル)
ソニー銀行取締役・十時裕樹(著)

サブタイトルは「ソニー銀行インサイド・ストーリー」。
メルマガから生まれた本だそうです。

金融監督庁(当時)を訪ねて、「あの~、銀行をつくりたいんですけど」と免許をもらいにいくエピソードから「ソニー銀行開業物語」が始まります。

さくっと読めて、時折クスッと笑えます。
そして、畑違いの銀行もソニーの遺伝子がつくったのだと伝わってきます。

この本、ストリンガー会長に読ませてみたいです(笑)。


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昭和天皇のパター [読書]

タイトルにひかれて、Amazon.co.jpで注文してしまいました。

昭和天皇のパター
「昭和天皇のパター」
夏坂 健 (著) 日本経済新聞社

届くのが楽しみです。


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眠い……。 [雑感]

猛烈に眠いので、本日のブログはお休み。

と書きながらも一言。
台風17号の行方が気になります。
佐藤琢磨の行方も……。


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郵便局にないもの [雑感]

日本の郵便局って、近代郵便発祥の地である英国よりも窓口サービスの質は断然上だとつくづく思うのですが、最近、「なんでこれがないのかなー」と感じることがあります。

封筒を売っていないのです。
切手とはがきはあるのにね。

いくつかの郵便局で尋ねたけれど、いずれも「扱っておりません」。

ちょっと気になったもので。
小包用の箱も売っているのに、封筒だけがない。
私が立ち寄った郵便局だけでしょうか……?

デザイン性の高いカードなんかも売れば、待ち時間の間に「友人に送ってみようか」などと思う人もいて、切手収入も増えるのではないかな? あちこちの店に行く暇のない忙しい人にとっては重宝すると思うのですが……(そういえば、カード専門店って東京でもあまりありません。私は丸ビル内の専門店に買いに行くことが多いです)。

需要がないから供給がないのか、供給がないから需要がないのか。うーん。

海外の郵便局には、様々なサイズの封筒、CDなどを送る際に便利な封筒(衝撃を和らげる気泡シートが内部についている)などいろいろ置いてあってとても便利です。


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バースデイ・ガール [映画]

ジャーナリストの有田芳生さんの公式HPを訪れたら、9月20日付の日記で映画『奥さまは魔女』について少し記述がありました。その感想を拝読し、そうそう、そうなんですよねーとうれしくなりました(と同時に、松田聖子に気をとられた自分を反省……)。
バースデイ・ガールさて、その二コール・キッドマン。ロシア人女性を演じた『バースデイ・ガール』でもキュートでした。

10日ほど前に映画館で『奥さまは魔女』を観ましたが、その後もまだ二コールを観ていたい気分に。その夜、家に帰ってからこのDVDを久しぶりに取り出して観てしまいました。

パッケージ(なぜか日本版はコレ)を見るとサスペンス調ですが、これはラブコメディです。楽しめます。


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Too Lost In You♪ [音楽]

女性アーティスト・グループのなかで、わりと気に入っているのがSugababes。

韻を踏む歌詞、軽やかなハーモニーが魅力です。
日本ではあまり知られていないのが不思議です。
Three

「Three」 Sugababes

このアルバムにはヒット曲が数々入っています。

「Too Lost In You」は映画「ラブ・アクチュアリー」でも流れていた曲なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。歌詞や曲調は日本人好みだと思います。

そのほかの曲も一度聴いたら、耳に残るメロディです。
「In The Middle」とか、結構好きです。


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聖子で夜は更けて…… [映画]

ぱんぱかぱ~ん♪
昨日のクイズの答えは、映画『奥さまは魔女』でしたー。

映画館で観た人にしか分からない答えでした(すまぬ)。

衆院選投開票日の前夜。知人と夕ごはんを食べようということになったけれど、せっかくだから普段なかなか観に行けない映画でもという話になり、映画館へ。

続きを読む


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刺客にもおすすめ? [読書]

日経新聞の政治面のファンは結構多い。
(理由は読んでいる人に聞けば分かるでしょう)。

その面を担当している政治部が先月、こんな本を出版しています。
あなたの知らない政治の世界―永田町インサイド
「あなたの知らない政治の世界―永田町インサイド」
日本経済新聞政治部

入門書としてもおすすめです。
特に刺客のみなさんに(笑)。

ところで、日経新聞。
16日の朝刊1面トップを見て、眠気が一気に吹き飛んだ人は多いのではないでしょうか。私もびっくりしましたよ。

見出し「ソニー、金融事業売却へ 電機と娯楽に集中 ソネット・スカパーも放出」

ところがソニーは同日、金融事業売却を否定。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200509/05-0916/index.html?feed=wnrss

グループの経営方針を発表する22日、答えがはっきりするでしょう。

so-netの行方も気になります。

上記の報道資料では、so-netには言及していないんですよね。
スカパーについては「一切考えておりません」とはっきり否定しているのに……。
ってコトは……?


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nanoってなんナノ? [iPod]

また出たっ、親父ギャグ。
でも、書いてみたかった(許して)。

理系の方はこの先、読まないでください。
あきれること間違いなし、なので。
理系ではない方も、こんなバカもいるということでご勘弁を。

ipod nanoから始まった単位の話。
バーの片隅で酔いながらも、理系の知人から「nano」という単位の位置づけを学びました。そこに至るまでに、二進法をまず勉強。1GBがなぜ1024MBなのかという理由がようやく根底から理解できました。いやー、ずっと気になっていたんですよね、その24は何だと。ジャック・バウアーの24なら知っているけどね。

そこから「国際単位系」と「接頭語」の話に。1ミリは1メートルの1000分の1(10のマイナス3乗)、1キロは1メートルの1000倍(10の3乗)。「ここまでは分かりますよね?」「はい」。その流れで、1ナノは1メートルの10億分の1(10のマイナス9乗)などと説明を受けると、イメージが固まってきました。ほかにも色々と詳しく数字の意義などを聞いたのですが、ここでは割愛します。

まあ、ざっくり言えば「ナノ」は、すんごく小さいってコトで♪
理系の知人「(絶句)ま、まあ、そういうことですが……(苦笑)。今回のipodは、ナノの一つの上のマイクロ(10のマイナス6乗)という名前でもよかったのでしょうけど、ナノの語感やイメージを選んだのでしょうね」

この先、ipod nanoよりも小さいipodができたら、どんな名前がつくのだろう?
「ピコ」(10のマイナス12乗)ってかわいい気がします。
ipod pico。いいじゃな~い。
その先はフェムト、アト、ゼプト、ヨクトで、キャッチーな響きではないですよね。

ところで、以上のことは高校時代に習ったはずだと言われました。
んー、そんな昔のことは忘れたなー(開き直り)。

私が高校生の時は、日常会話にGB(ギガバイト)なんていう言葉は出てこなかった。パソコンなどが普及している現在、小中学生の間ではGBもMBも日常会話でバンバン出てくるのでしょうね。私もそんな時代に生まれていれば……(負け惜しみ)。

昔から数字に弱い私。
ipod nanoをきっかけに、少し勉強し直してみようかなと思いました。
↑人はこれを「酔った勢い」と言うでしょう。そのとおりです(笑)。


ipod nano速報♪

ipod nano(4GBホワイト)を今日お昼に入手しました@アップルストア銀座店。 大量に4GBがあり、驚きました。まだまだ在庫があるので、あと1、2時間なら買えるかもー。保証はできませんが。飛ぶように売れています。


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小泉レッド [news&topics]

タイトル、からあげくんレッドみたいですね(笑)。

今回の衆院選での自民党のCM。
シンプルだけど、計算し尽くされた内容だったようです。
今回は音楽も使わなかった。それがかえって新鮮だったりするのかな?

私が気になったのはバックのカーテンの色。
あの手の色って、欧米人もここぞという時に用いる色なのでしょうか。

イラク戦争開戦の際に、英・ストロー外相があんな色のネクタイをして会見に臨んでいたような気がします(記憶違いだったらすみません)。もっと原色の赤に近い色でしたが、日本人の感覚からすると「赤→めでたい色」なので、「こんなときに不謹慎な色だなー」と思ったことを憶えています。苦悩はないのかと。

でも、赤系が欧米では勝負色というのなら納得です。
大統領選などでも候補がTVに出るときは、よく赤のネクタイが選ばれるという話も聞いたことがあるような……。PRの専門家の方ならばご存知だと思いますが、どうでしたっけ?

小泉首相の背後のカーテンの色、「小泉レッド」という名前をつけてネクタイでもつくったら売れそうですね。いや、小泉氏とは関係なく、いい色だと思いましたよ、私は。

政治家がPR会社や広告代理店を使うのは、もう当たり前の時代。今回は、民主党が起用した米資本の「フライシュマン・ヒラード・ジャパン」社の評価が散々でしたね(博報堂はお咎めなし?)。これに対して自民党が使った「プラップ・ジャパン」社は株を上げたようです。まあ、選挙の場合、結果がすべてですから……。

話は変わりますが、海外で「えっ、こんなものにも超一流の広告代理店・PR会社を使うんだー」と驚いたことがあります。

なんと、学習参考書です。
もしご要望があれば、また改めてブログで書きます。
(そんなにたいした話ではないのですが……)。

眠いので、今夜はこのあたりで。
では、おやすみなさーい。


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久しぶりに音楽ネタ [音楽]

そういえば最近、音楽を聴いていないな……。
今月に入って、新しいCDアルバムも買っていないし。
Notre-Dame de Paris で、今朝。
久しぶりに聴いてみた1枚。

「Notre Dame de Paris」


ミュージカル舞台のサントラ(って言ってもいいのかな?)です。
映画のではありません。

この舞台を2度観ましたが、可能ならば何度でも観たい秀作です。音楽の美しさもさることながら、アクロバティックなシーンの数々に興奮。ベルのシーンなども幻想的で素晴らしかった。

数年前に期間限定(@ウエスト・エンド)で上演された作品です。私にとっては日本公演してほしいミュージカル作品ナンバーワンです(といっても、オリジナル・キャストでは不可能だと思いますが……。オーストラリアの国民的歌手Tina Arenaらが主演でした)。大人向けのミュージカルです。

ミュージカル舞台では「オペラ座の怪人」のオリジナル・キャストによるサントラも人気ですが、新しいところではこのCDおすすめです。フランス語版もあります(もともとはフランス発のミュージカルです)。


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こ、これ欲しい…… [digital]

ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ(スーパーマリオブラザーズ20周年記念再販)今この瞬間、無性に欲しくなったもの。

「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ」(2000円)

懐かしい~。
きょう13日、20周年記念再販を開始するそうです。

任天堂「スーパーマリオブラザーズ」
なんと、きょうが誕生日!(1985年9月13日生まれ)

でも、これってまずゲームボーイアドバンスが必要なんだー(がっくり)。
ゲームウオッチのような単独の小型ゲームだと勘違いしていました。

深夜は人を衝動的にします(笑)。
明け方のネットでの買い物は気をつけないと。
危ない、危ない。
amazon.co.jpでクリックするところだった……。
トップページにさりげなく載っているんだもん。

そもそもゲームなんてしないだろーがっ(←深夜にひとり突っ込み)

でも、あのコインをたたく音や、キノコを踏んで(だっけ?)マリオが大きくなる音を今、無性に聞きたくなっています。

あれからもう20年か……。いや、まだ20年か……。

「スーパーマリオブラザーズ」、生誕20周年おめでとうございます。
(マリオは当時から、おっさんだったけれど……)


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もうひとつの9・11 [読書]

New York, September 11「New York September 11」 
Magnum Photographers

報道写真家集団「マグナム」による写真集。
デイヴィッド・ハルバースタム氏が前書きを記しています。

あの日のニューヨークの青い空。
忘れられない色である。
そのもとでの残忍なテロ。
忘れてはいけない悲劇。

きょう9月11日は衆院選の決戦日で騒がしい1日だったけれど、
もうひとつの9・11を静かに振り返ってみた。


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iPod nanoを買いに♪ [iPod]

昨日、銀座のアップル・ストアへ買い物に。

Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]
もちろん、お目当ては8日発売された「iPod nano」

買いたいのは、1000曲入る「4GB」タイプ(2万7800円)。
色は当然、ホワイトだ。


店内はいつものごとく混雑。
いくつもの大きな台の上にたくさんの「iPod nano」のパッケージが置かれているのを見て、一気に興奮。ひょっとして売り切れているかなぁ?とダメもとで行ったので、喜びも倍増。

「おおー、アップル、今回は供給バッチリじゃない!」
ホワイトもブラックもたくさんあるぞー♪
シャッフルの発売時は在庫なしで、1か月待ちとかだった。

と、浮かれていたら……。
どれも「2GB」(500曲、2万1800円)タイプばかり。
店員にたずねたら、かろうじて残っていた「4GB」を持ってきてくれた。
でも、ブラック。残念っ。

ホワイトの「4GB」タイプは完売。
入荷もいつかわからないし、どれくらい入ってくるかも未定。
予約もできないという。
ただ、翌日以降もいくつかは入荷される見通しもあるとのこと。
要するに入荷してもすぐに売り切れるので、確約はできないということらしい。

もう完全にnanoモードだったので、「2GBのホワイトを買っちゃおうかなー」と一瞬思ってしまったのですが、ここはガマン、ガマン。

しようがない。
また出直すことにしよう(泣)。
周囲も私のようなお客ばかり。
「白色の4GBはないですかっ?」「いつ入荷しますかっ?」って。

それにしても、現物は本当に小さかった。
薄っ! 軽っ!
厚さわずか6・9ミリ、重さは42グラム。

こんなに小さいと、なくしちゃうかもー。


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So-net 広告挿入騒動 [blog]

巷では衆院選追い込みで騒がしい。
そんな中、So-net blogでは広告挿入騒動が勃発。
まさに「寝耳に水」状態。
突風のようにユーザー間で一斉に反発が起きました。

これを受けてSo-net blog運営側は翌日、広告表示について対応策を検討すると発表。素早いレスポンスにほっとしました。企業として硬直化していないということに一安心です。

広告表示の位置、広告の内容などについて改善策を打ち出すとのこと。

広告表示・非表示の選択ができるオプションの提供も今後、検討するそうです。

So-net blogさま、今度からは事前の説明をよろしくお願いします。


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やめられない、とまらない [映画]

かっぱえびせんではなく「24」です。

ついに手を出してしまいました。
2か月前に買ったDVDボックスに。

ちょっとだけ見てみようかな?と、深夜にシーズン1のパッケージを開封してしまったのが運のつき。やめられない、とまらないという評判に納得です。

いやはや、2話だけでもどっと疲れました。
まだ2時間だぞ、何人死んでいるんだーっ。
残りはまだ22時間もある。
これがあと22時間も続くのか……。

考えてみると、「24」はテレビドラマ。
普通はコマーシャルが入るんですよね。
DVDだとコマーシャルがまったく入らない。
心拍数上がりっぱなしで、そりゃ疲れるってもんです。

とりあえず、日常生活に戻りますが、
夜は睡眠時間がなくなりそう(泣)。

シーズン2、シーズン3のボックスも控えているし……。


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so-net流アメとムチ [blog]

な、な、なんだ、こりゃー。

So-net blog運営側はso-netユーザーのことわかってないなー。
なぜ我々がライブドアを使わないのか。
なぜVAIOばかりを買い、プロバイダーをso-netにしているのか。

自分のブログを見て驚きましたよ、今夜。
な、な、なんだ、この広告は。
最初、またくだらないTBスパムかと思いましたよ、あたしゃ。
おまけに、広告の文字の大きさといいい、入れる場所といい、
まるでライブドアのブログのよう。

ライブドアのやり方が悪いと言っているわけではない。
それをSo-net blogでやるべきではないと言いたいのである。
プライドはないのか? 

So-net blogの価値の一つは、スタイリッシュさやデザイン性である。
この広告、それをぶち壊し。
個々のブログの雰囲気もぶち壊し。
記事本文に続けるのは、とにかくやめてほしい。

100万歩譲って広告を入れるとしても、ソニー関係だけの広告にしてほしい。別に格調高いブログを書いているわけではないけれど、記事のラストに下世話な広告は置いてほしくない。私のくだらない記事がますますくだらなく見えてしまうではないか。

おそらくユーザーから反発が出ると予想していたのでしょう。今回の新機能として広告挿入とともに導入されたのがAmazonアソシエイト・プログラムへの対応。ようやくアソシエイト・プログラムIDを設定でき、今後はアフィリエイトフィーがブログ開設者個人に支払われるようになるという。

まさにアメ(広告収入)とムチ(広告挿入)である。

ああー、なんだか脱力です。
暑い暑い岐阜からフラフラで戻ってきて、ブログ見てクラクラしてしまいました。
怒りもあるけど、それ以上にがっかり。
なんだか信頼する人に裏切られた気分(大げさ?)。
アメとムチのやり方も狡猾な政治家や官僚の手法のようで、いやらしい。
ソニーのスタイルではないぞ、それは。

so-net blogのスタッフは、ユーザーのようにはSo-net blogを愛していないのか? おそらく、上層部から指示を受けた現場では反発もあったのではないかと察する。同じように「上はわかってないなー」と。でも組織。どうしようもないのでしょう。

きょうは愚痴ばかりになってしまいました。
so-net blogユーザー以外には関係ない話ですみません。

so-net blogユーザーのために書きました。
so-net blogユーザーの一人として。
同じように多くのユーザーが今回の件について記事を書いていらっしゃいます。抗議や厳しい意見ばかりですが、そこには愛があると感じます。

そして今、ユーザー間で「広告を消すおまじない」が広まっているようです。
他のユーザーのために、何人もの方が情報を提供しています。
(こういう時って、so-net blogユーザーの連帯感って強いですよね)。
↓下記の呪文を書き込むと、あら不思議!広告が消えちゃいます、とのことです。

<style>div.adsense,div#adsense{display:none;}</style>

※ブログに表示するため、上記の<と>は全角になっています。

【追記】so-net blog運営側が「非表示にできない」としている以上、私はルールを守って広告表示を消しませんが、広告内容は私とはまったく、ま~ったく関係ありません。推奨している会社や製品ではありません。読者の方にはこの点をわかっていただきたいです。


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クルマの思い出 [自動車]

人を選ぶ時ではなく、ものを選ぶ時の私の基準。
社会人になってから一貫して「頑丈なもの」が上位にきます。
美しい、きれい、などの順位はずーーーーーっと下のほうです。

若いころは見た目にひかれることもありましたが、いくつもモノを壊していくうちに「実」をとるようになりました。特にカバンとかがそう。仕事用の場合は、何キロにも耐えられる頑丈さがあるかどうかが購入の判断材料になります。

社会人になるときに初めて買った(正確には親に買ってもらった…)クルマはパジェロ。もともと四駆にしようと決めていましたが、電車と衝突しても運転していた人は無事だった、というエピソードを交えたセールストークについつい。

今だったら、三菱の車買うの?と言われてしまうのかもしれませんが、当時はパリダカで連続優勝を果たしたパジェロの全盛期で、予約待ちの状態だったような気がします。あのころ、ガンガン走ってオフロードにも行っちゃうぞー、浅瀬もガンガン渡っちゃうぞー、と思い描いて買った人は多いのではないでしょうか(笑)。そんな機会はないというのに。

で、何度か事故に遭ったのですが(もらい事故です)、本当に壊れなかった。
赤信号待ちをしていた時に、後続の乗用車が私の車に激突したこともありました。どうも青信号になったと勘違いして、アクセル全開で突っ込んできたのです(この場合、私の車は動いていないので、過失を問われるのは100%相手側となります)。

相手の車は前半分が派手に全壊。
運転していた若い女性にケガがなくてよかったのですが……。
「色々と疲れていて……」と話していて、かわいそうでした。

ところが、パジェロは無傷。
シルバーのバンパーに相手の車の塗料が少しついていただけだった。
頑丈さを実証です。
もちろん、相手側から申し出はありましたが、お金等は一切受け取りませんでした。だって、無傷なんだもーん。それでもと、お見舞として一度送られてきたのですが、当然送り返しました。

しかしながら、この車は頑丈だけれども欠点もあり……。
その一つ。高速道路でスピードを出すのに、かなり力を入れてアクセルを踏み続けなければならなかった。車もでかくて重い。加速能力がとにかく低かった。翌日、右足が筋肉痛になることも。

そして、ディーゼル車であったこと。
地球温暖化防止の意識が高まるなか、肩身の狭い思いをするように(泣)。
結局何年か乗ってから、車検の期限は1年以上残っていたけれど新しい車に買い換えました。

気がついてみると、パジェロを購入したときにオプションでつけてもらったフォグランプは、ほとんど使わなかったような気がします(霧の日なんてなかった)。バンパーグリル(かな?)も意味がないですよねー。日本では、カンガルーが道路に飛び出してくることなんてあり得ないのだから(笑)。

でも愛着のあるクルマでした。
欧州では「ショーグン」という名称で売られています。
パジェロという名は、とてもキュートな響きで好きなのですが……。
ショーグン……。なんとなくそんなイメージなのでしょうか。


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朝の疑問 [雑感]

ブログでズル2連休をしようと思ったけれど、
堕落はここからズルズルと止まらなくなるもの。
なので、やっぱり何か書いておきます。

平日朝、いつも疑問に感じること。

早朝のニュース・情報番組。
なぜ各局(※民放)すべてで占いコーナーがあるのだろうか。
それも何回も。各局、同じような時間帯に。

人気があるからなのかなー?
これは日本のテレビの特徴のような気がしますが……。
ニュースと占いが混在。
ほかの国ではどうなんでしょう?

どうでもいいことだから別に気にしてはいないのですが、
自分の星座が「本日ワースト1の運勢」って朝から言われると、
さわやかな気分も吹っ飛びます。

って、十分気にしているじゃないか(笑)。

ま、午前中のうちにすっかり忘れてしまうのだけれど。

こういう罪のない占いもあれば、罪になる占いもある。

今回の衆院選。
ある著名な占い師が自民党候補者の応援に駆けつけ、「握手した人は自民党に入れて。じゃないと交通事故にあうよ」と演説したらしいけど(by報知新聞)、彼女の職業は占い師。これは脅迫ではないか。人はそれを「霊感商法」とも呼ぶ。

公選法にひっかかると思うのですが――。


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ズル休み [blog]

ズル休みしちゃいます。


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歴史に残る辞任演説 [news&topics]

心を揺さぶられる政治家の演説。
郵政民営化賛成にしても反対にしても、
そんな言葉を耳にしたかった……。

本日ご紹介するのは、英国政治史に残るとされる辞任演説です。
演説者は先月上旬、急逝したロビン・クック前外相。

先日、このブログで「記憶に残る造反」をした政治家の一人として書いたブレア内閣の元閣僚です。下院院内総務だった2003年3月、イラクへの武力行使についての方針に抗議し、辞任。ブレア政権を去る。その際のバック・ベンチ(後方にある平議員の席)からの辞任演説です。この日は、ブッシュ米大統領がフセイン大統領と一族に「48時間以内にイラクから去れ」と最後通告した日であり、英・下院(定数659)で参戦の是非に対する採決が行われる日の前日でした。

BBCのサイトに、その演説の完全なる録画ビデオがアップされているのを見つけました。

「私は明日の夜、今すぐの武力行使に反対票を投じる同志たちに加わるつもりです。以上の理由で、以上の理由だけを以って、打ち沈んだ心を引きずりながら、私は内閣から辞職します」
絶妙な間合いと抑揚。
演説直後のスタンディング・オベーション。
まるで映画のシーンのようです。

ご興味のある方はどうぞ。
雰囲気を味わいたい方も。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/2859431.stm
↑写真下の「Watch the speech」か、その左隣の「video」をクリックすれば再生が始まります。

最初、そして所々で議場がワーワーと騒がしいのは、
「hear! hear!」と叫ぶ議員たちの声です。
(「そうだ、そうだ」という意味。議会で賛同の意思表示として使われる言葉です)

鳴り止まない拍手の中、繰り返し聞こえてくる声は、
「Order! Order!」という議長の声です。
(「静粛に、静粛に」という意味)
「静粛に」と何度言われても、拍手はいっこうに止みません。

演説内容は、ページの下の方に全文掲載されています。
英国では「歴史に残る辞任演説」とされているようです。

この中に「Why is it now so urgent――」(どうして今それほどまでに急ぐのか――)という一節がありますが、小泉さんにも尋ねたいですね(笑)。

この件についてブレア首相を唯一評価できる点は、クック氏を辞任として処理し、罷免扱いにはしなかったことです。

郵政民営化関連法案の衆院採決。
小泉首相は、辞表を提出した法務省や厚生労働省の副大臣らを罷免という扱いにした。

抗議の辞任となると、役職は失ってもヒーロー視される。
そんな可能性も潰す徹底ぶりに、小泉氏の非情さを改めて垣間見た気がしました(パワーゲームのなかでは、「正解」の手法なのかもしれませんが)。


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羊は数えても、食べても [食べ物&飲み物]

羊は数えても、食べても、よく眠れます(byはるちー ←ほんとか?)。

アイスランド産生ラムを食べさせてくれるジンギスカン店へ。

知人のジンギスカン・デビューの会@恵比寿

アイスランド産ラム肉って、羊肉の国内輸入量全体で1%弱にすぎません。ジンギスカンで使用する肉はニュージーランド産やオーストラリア産が多いようです。

もっとも、私は正直、どこの国のがおいしいのか分かりません(笑)。
今年に入るまで、アイスランド産がおいしいと評判なのは知りませんでした。

アイスランドって馬の産地でもあります。
思う存分、乗馬を楽しめる国です。
(↑もし行かれることがあるなら、ぜひとも!
 3時間ぐらい乗っていても飽きません)
でも、羊は見なかったなー。名物扱いはされていなかった気がします。
遠く遠く離れた日本でちょっとしたブームになっているのは不思議です。

今回は、岩塩で食べてみました。
この店にはなかったけれど、カレー塩で食べるのも好きです。

ジンギスカンを食べた日は、なぜかぐっすり眠れます。
私だけでしょうか……。
もしかすると、タレに入れるニンニクのすりおろしが効いているだけなのかも。
(今回行った店には置いてなかったが……)

今夜は帰りの電車の中で、爆睡してしまいました。
危うく乗り過ごすところでした(ふぅ~)。

やはり、羊を食べるとよく眠れる!?


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インデックス(8月) [インデックス]

またまた記事がたまってきたので、8月分の我がブログ日記のインデックスをつくってみました(以下、目次です↓)。

【8月】

 


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謎の筋肉痛 [雑感]

きのう午後から体に筋肉痛が……。
脚、腰、背中に……。 

何の筋肉痛か、さっぱり分かりません。
前日はスポーツはしていないし。
私にとっては、ごく普通の日常でした。
うーん。靴のせいなのかな……。

若者ならば運動の翌日に出る筋肉痛が、年をとると2日後、3日後にあらわれると聞いたことがあります(←ほんとうか?)。

それでも心当たりはありません。

まさか、1週間前の……?
ま、まさか。

こんな夜は、疲労回復効果のあるハイビスカス・ティーでも飲んで寝ようっと。


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夏の読書感想文 [雑感]

気がつくと9月になっていた。

何かをやり忘れていたような……。

あうっ。
読書感想文だー。

10日ほど前、我がブログ日記で「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」(リリー・フランキー著  扶桑社)を紹介。

その日記に、本の感想をブログにアップせよ、というコメントが。

本は読み終えましたが、まだ読書感想文を書いていませんっ(汗)。

子供時代の夏休み最終日の切なさがよみがえってきました。
そう、宿題をやっていないという……。
そして、夏が終わったという喪失感。

小学生時代、夏の宿題でよく覚えているのが選挙啓発ポスター書き。
「明るい選挙を」とか、「清い一票を」とかいうやつ。
まだ、選挙権ないっつーの(苦笑)。

ある夏に描いたのは、たすきをかけた政治家と投票箱。
ポスターには大きな文字でキャッチフレーズを。
「政治家は二枚舌」
まあ、よく見極めて投票しようという意図だったのですが、
子供ゆえに語彙が貧困で、ストレートボールを投げてしまいました。

そういえば、納税を呼びかけるポスターもよく宿題になっていました。
こちらは「脱税、誰かが見ている……」のようなフレーズを入れていましたね。
まだ、納税義務ないっつーの!

小学生なのに、大人のダークな部分を見つめさせる宿題が多かった(笑)。
選挙といえば「不正」をイメージしたポスターに。
納税といえば「脱税」という文字が躍るポスターに。
今にして思えば、高度な宿題ですよねー。
子供らしい発想じゃないと、評価マイナスだし(泣)。

読書感想文というのも、実は非常に高度な宿題ですよね。
大人で言えば書評を書くということです。
結局、それまでの自分の人生をベースにして書かなければいけない。
両方とも。

子供時代は人生経験が浅い上、だいたい作文用紙2枚の制限もある。
文章を短く書くには、削りの美学がいります。
それを例えば8歳や9歳で書くわけですから、かなり難易度の高い作業に思えます(それを添削する先生も大変だったろうなー)。

私は読書感想文を書くより、ダークなポスターを描いているほうがまだ楽しかったなー。

というわけで(どういうわけだ?)、以上をもって読書感想文ということで。
ダメ?


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